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背水の陣、アルゼンチン。
崖っぷちの英雄マラドーナ。
ここが英雄の英雄たるゆえんか、
ロスタイムに奇跡の勝ち越しゴールで首の皮1枚でどうにか生き残っています。
そして雨の中のダイビング。
選手よりも大きなリアクション。
相変わらずだな、おい・・・。
それにしてもすごい雨でした。
はっきりいって先日のアントラーズ v.s. フロンターレ戦よりひどかったんじゃないだろうか?
それでもやっぱり雷でもならない限り試合を止めるべきではないのです。
雨でいつも思い出すのは北京オリンピック直前の壮行試合、日本対アルゼンチンです。
あの試合も後半大雨でした。
しかし、あの試合に関しては中止して正解だったと思います。
だって壮行試合ですから。
そんなところでコンディションを悪化させてもどうしようもないですし、
ケガなんかしたらシャレになりません。
それでもアルゼンチンの選手たちは「どうして止めるんだ?」と騒いでいました。
そしてアルゼンチンの選手たちはあんな雨の中でも何もなかったかのようにプレーを続けていました。
日本の選手はみんな足が止まってボール運びもままならなかったのに・・・。
こういうところなんですよ。
日本が勝てないと思うところは。
それにしてもオリンピックで優勝したアルゼンチン代表。
あのチームは強かった。
今のアルゼンチンA代表より強いんじゃないの?
当時のメンバーが今の主力になっていますし。
ということは・・・やっぱり監督の問題か。
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