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昨年秋、余命宣告を受けた風太くん、正月まですら危うい状況から奇跡的な頑張り、
元気一杯ではないまでも、散歩や食事を楽しみ、穏やかに眠れている風太くん、
ついに、ゴールデンウイークを迎えることができました。
主治医によれば、生きていることすら説明が付かない奇跡的な状況、
強く生き永らえるという長寿の遺伝子があるなら、風太くんは間違いなく持っている、
治癒は望めないまでも、穏やかにその時が迎えられそう。
そんな、安堵とは言えないまでも、穏やかな時間が増えた我が家、
ゴールデンウイーク中の唯一のイベントは伊豆高原ドライブ、
家ブロガー時代からの盟友、COOパパさんと伊豆高原でランチ・・・のはずでした。
前日、レオンくんに絶望的な診断、風太くんよりも深刻な状態、
コロナウイルスの変異による、ネコ伝染性腹膜炎、腹水が溜まるウエットタイプとの診断。
コロナウィルスは殆どのネコさんが持っていて、発症に至るは内10%ほど、
発症は幼少期までか老齢以降に多く、青年期に発症するケースは極めて珍しい、
治療法が確立されていない不治の病、原則、症状の緩和という対処療法しか術がない・・・、
主治医が話す中、聴覚と思考を止め、現実から逃避したい自分がいました。
WEBで調べると、ほんの僅かの治癒例は、まさに例外中の例外、
それでも、この奇跡を追いかけたいのが親の常、奇跡を起こしたい、
何よりも、私が初めて、自分の意思で迎えたこの子を守りたい。
猫伝染性腹膜炎治療法について、情報をお持ちでしたら、是非にお願いします。
ギャラリーイシスさん、超ご無沙汰の私からの申し出に、
快くご教示いただき、ありがとうございました。
COOパパさん、折角の機会だったのにすみません。
快く、次の機会を作ろうと仰っていただき、ありがとうございました。
この場をお借りし、お礼申し上げます。
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