ネコ好き親爺の日記

レオンくん、ネコ伝染性腹膜炎と闘っています。

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約束

我が家の五男、レオンくんが猫伝染性腹膜炎のウエットタイプを患いました。
初診は4月末、治療開始当初という大事な時期を活かしきれない私に転機訪れます。
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いつも読んでいる本、初めて手にした本、永久保存のドラマ、ハマっている海外ドラマ、
異口同音に、共通のメッセージを告げていることに気がつきました。
「失敗から学び次に活かすことが、失敗した私にできる唯一の約束」。

大事な初期治療というチャンスを活かしきれなかった私、
活かすためのキーとなる情報をお届けできればと思うワケです。

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確定診断〜動物医療の現実

イメージ 1

先日、レオンくんは川崎市にある動物高度医療センターで、詳細な検査を受けました。
結果、不治の病とされる猫伝染性腹膜炎との診断こそ覆りませんでしたが、
進行状況や活力の度合いなどの有用な数値が分かり、治療方法を立て直すことに。

【従来の(前の主治医)の診断と治療】
余命は数日〜数ヶ月で安楽死の検討要、心身の負担が大きい治療はせず、一般的な治療に留める。
■インターフェロン : 注射を週に一度
■ステロイド : 注射を当初に一度、以降は経口のステロイ
■腹水 : 2週間に一度、含有量の半分程度を抜き取り

【今後の(新主治医)の診断と治療】
余命は数週間ではなく、半年やその先も狙える段階、積極的な治療に堪えられる余力があり、
特に、インターフェロンの投与方法・間隔と腹水の対処を変更
■インターフェロン : 胃に直接投与、注射は週2回、経口薬も投与
■ステロイド : 注射を当初に一度、以降は状態から判断、経口薬も検討
■腹水 : 食欲不振や呼吸・心拍の高鳴りをもとに判断、
出来るだけ間隔を開け、出来るだけ多く抜き取り

確かに、猫伝染性腹膜炎には変わりない以上、厳しい現実が確実にありますが、
数%の治癒例や、ソコソコある半年〜1年以降の生存例に挑めるだけでも、大きな前進です。

学んだことは、猫伝染性腹膜炎の診断の多くで、確定診断をしていないという事実、
これをせずに病は特定はできず、病状や進行の程度も把握出来ません。

運良く病名が当たっても症状の程度に応じた的確な治療は夢の彼方、
病名を間違えれば命を落とす直接の原因、万が一ではなく良くある話、
どちらにしても、程度の差こそあれ、本人や家族とっては誤診そのもの・・・。


もし、ネコさんが猫伝染性腹膜炎FIPと診断されても、諦めないでください。
確定診断をもとにした、正しい見解と治療方針ではない可能性があります。

猫伝染性腹膜炎では、抗体検査と血中の蛋白分画があって始めて、確定診断が出来ます。
これなしに、一般的な血液検査と腹水の色・状態・成分検査で出た診断は、確定診断ではなく、
事実、多くの誤診と悲劇を引き起こしているのだそうです。

今回、ブログ友達のアイたんさんに、職場の上司の方の主治医さんをご紹介いただきました。
加えて、日本の動物医療屈指の機関の先生にもお会いしました。

ともに、異口同音に、確定診断は、医師として取るべき当然のプロセスと仰っていました。
人間医療も玉石混交、これを遥に凌駕する玉ゴミ混交が、動物医療の現実・・・、
くれぐれも、ご吟味のほどに。

尚、我が家の以前の主治医は、決してゴミや石ではありません。
より良い玉(玉石の玉)を求めて、主治医を探したというワケです。

ではまた。

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救援物心

長男風太くんは腎不全、五男レオンくんは不治の病、
実に厳しい現実と向き合わざるを得ない我が家に救援物心が、
資ではなく「心」としたトコロがミソ?・・・、ってなことで本題です。

先週末、我が家に不意に宅急便、荷主はCOOパパさん、
開けてみれば実に豪華絢爛、ご当地の名産の数々、
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って↑何故真上?ってなことで、全貌はコチラ↓
左から伊勢角屋麦酒、伊勢慶酒おかげさま、本場伊勢うどん、
えっと、おかげさま、って私のセリフですから(笑)。
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勿論、恒例のカノンたんチェックも(笑)、
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この日、近所のスーパーで偶然見つけた三重県四日市名物豚テキでビール?
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いや、流石に、これほどのビールのアテは、我が家の総料理長の出番♩
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医療費は毎月ン万円、そんな我が家に来てくれた久しぶりの麦酒がコチラ、
落ちたのは頬っぺダケでなく、心のヒダにこびり付いたアレコレ、
COOパパさん、ありがとうございます。とてもいい休日になりました。
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追伸1
レオンくんは木曜日、川崎市高津区の動物高度医療センターで受診することに。
アイたんさんにご紹介いただいた先生に相談した上でのアクションです。
アイたんさん、ご支援ありがとうございます。

電話で相談させていただいた範囲ですが、この先生の近所に引っ越したいと思いました。
皆様、人間の医師以上に、動物さんの医師は玉石混交、くれぐれも吟味のほどに。


追伸2
はい、伊勢角屋さんの麦種、私風情が吟味しても図りかねる匠技、
分かったのは、とにかく美味い!という・・・こと!
って、そこで、言い切ってしまえる私って、どうなんでしょ?
遠慮会釈なしに、ご見解をどうぞ(笑)。

では、また。

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猫伝染性腹膜炎 FIP と闘う

昨年秋、余命宣告を受けた風太くん、正月まですら危うい状況から奇跡的な頑張り、
元気一杯ではないまでも、散歩や食事を楽しみ、穏やかに眠れている風太くん、
ついに、ゴールデンウイークを迎えることができました。

主治医によれば、生きていることすら説明が付かない奇跡的な状況、
強く生き永らえるという長寿の遺伝子があるなら、風太くんは間違いなく持っている、
治癒は望めないまでも、穏やかにその時が迎えられそう。

そんな、安堵とは言えないまでも、穏やかな時間が増えた我が家、
ゴールデンウイーク中の唯一のイベントは伊豆高原ドライブ、
家ブロガー時代からの盟友、COOパパさんと伊豆高原でランチ・・・のはずでした。

前日、レオンくんに絶望的な診断、風太くんよりも深刻な状態、
コロナウイルスの変異による、ネコ伝染性腹膜炎、腹水が溜まるウエットタイプとの診断。

コロナウィルスは殆どのネコさんが持っていて、発症に至るは内10%ほど、
発症は幼少期までか老齢以降に多く、青年期に発症するケースは極めて珍しい、
治療法が確立されていない不治の病、原則、症状の緩和という対処療法しか術がない・・・、
主治医が話す中、聴覚と思考を止め、現実から逃避したい自分がいました。

WEBで調べると、ほんの僅かの治癒例は、まさに例外中の例外、
それでも、この奇跡を追いかけたいのが親の常、奇跡を起こしたい、
何よりも、私が初めて、自分の意思で迎えたこの子を守りたい。
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猫伝染性腹膜炎治療法について、情報をお持ちでしたら、是非にお願いします。

ギャラリーイシスさん、超ご無沙汰の私からの申し出に、
快くご教示いただき、ありがとうございました。

COOパパさん、折角の機会だったのにすみません。
快く、次の機会を作ろうと仰っていただき、ありがとうございました。

この場をお借りし、お礼申し上げます。

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由来

こんばんは、桜の季節に産まれるも、桜は似合わず、
毎年残念な誕生日を迎えている架空瞑にございます。

ってなことで、今年の桜行脚は2箇所。

関東大震災後の横浜、復興に私財を投じた偉人の庭園、
横浜市中区の繁華街から車で数分、まるで別世界。
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もうひとつは横浜タイヤさんが所有する有料道路、箱根ターンパイク、
標高差のあるターンパイク、麓から頂上まで数週間、
様々な場所と風情の中、満開の桜を楽しめます。
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って、何故にターンパイク?
名称の由来、ご存知でしたら是非、ご教示ください。

ではまた。

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