お気に入りのベッド
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我家のしょーたクンは、生後半年まで半野良さんでした。 でも、恐らく、本人にはその自覚は全くありません。 というのも、みんみんドノの実家の庭に住み着き、 ゴハンをしっかり貰い、まるで、庭ネコさんのように(笑)。 当時、「ちびちび」と呼ばれていたしょーたクンは、 同い年の子と比べれば、歴然と小さなネコさん、まんまの名前で呼ばれていたワケです。 我家に来るキッカケは、地鎮祭の日、母(みんみん殿ママ)を実家まで送った日でした。 小さくって可愛くって懐っこくって、普段はしない動作、 「家に入るもん♪」とばかり、みんみんドノの足元にちょこん♪・・・。 いったんは、そのままに家に帰った私達、でも、どうしても気になったのは、 その年一番の冷え込みだけが理由ではありませんでした。 既に、この時点で5人のネコさんがいた我家(笑)。 ええい!こうなったら、とばかりに、確保をお願いしました。 凍える寒さの外に、我家の子を置いておくワケにはいかん! ということで、翌日、仕事を切り上げ迎えに♪ そんな翔太くんは、このベッドが大のお気に入り、 我家に来て、少しでも幸せでいてくれれば、それでいいんです。 動物を迎えるシーズンは、春と秋が多いようです。 なので、実は、とても心配な季節でもあります。 おもちゃだって大切にして欲しい。 でも、動物はもっと大切にして欲しい。 子として迎え入れられないのであれば、自重して欲しい。 |






























