|
自分の応援しているチーム(=柏レイソル)ではないので、漏れがあるかも知れません。誰か、モンテディオ山形のサポの方、この後を受け継いでメンテナンスしてくれたら、嬉しいんですが…(その際は、この記事にトラバをお願いします)。
モンテディオ山形は、組織だった試合運びを見せたチームで、結構しっかりとしたチームだと感じられたのですが、一方公式HPで次の様に訴え、入場料の値上げを発表しているクラブでもあります(http://www.montedio.or.jp/news/news_061219_3.htm 。レアンドロの残留交渉の失敗を発表した日に発表)。
「(1)事業(支出)規模が最低ランク、(2)従って、選手や監督・コーチにかけられる人件費も最下位ランク、(3)収入は、入場料収入は各種会員による会費収入を入れても最下位ランク、 広告料収入に至っては、ダントツの最下位と言う現実です。この事は『モンテディオ』の歴史を思い起こせば判る通り、シーズンオフには、監督や選手が他チームの『草刈場』にならざるを得ない、と言う事です。」
さて、どう「刈られる」のか、、見て行きましょうか。先ずはレアンドロの残留に失敗。しかしながら育成手腕に惚れ加入して来る選手もいます。サガン鳥栖と同じく、選手を売りながらでも存続して行けるチームではあります。それを証明するかの様に、期限付移籍での受け入れの少ない事…ほとんど、完全移籍で加入しています。期限付移籍であっても、25歳(移籍係数が低下)になると完全移籍に切り替えています。年齢加算による移籍係数の低下リスクもありますが、それを上回る資産価値の向上を狙っている様にも見えます(例外は、宮沢克行の完全移籍が30歳の誕生日前だった事)。でも当然のことながら、ROA(rate of asset)は低くなるよね。そして、結果として、戦力外通告は移籍金の無駄遣いを意味する事にもなります。
しかし、NECを母体とし、スポンサーについたんじゃなかったっけ?撤退した?
も一つ。地方自治体の補助金を受けてるのは別にベガルタだけじゃなく、モンテディオもそうなんだが、そんなところでなく自治体の本来職務(施設の所有者)として、スタジアムのモグラは駆除出来たのか??
【凡例】
?=未定
▲=他チームへ移籍の観測報道あり。
▽=他チームからモンテディオ山形へ、の観測報道あり。
×=移籍または戦力外通告、引退
☆=契約更改、または続投で合意
○=完全移籍、もしくはユース、学校からの新加入(指定強化選手から本契約になった場合を含む)
◎=期限付移籍からの復帰
●=期限付移籍で新加入
◇=2006年シーズン終了時、モンテデイオ山形が保有権を持っていた選手
□=2006年シーズン終了時、モンテディオ山形が他チームと保有権を共同で持っていた選手。柏レイソル以外では、こうした形は稀?
◆=2006年シーズン終了時、期限付移籍で受け入れていた選手
■=Jリーグ特別強化指定選手
??=不明
背番号は、2006年。年齢は、2007年1月1日現在。
()内の(年月日付)の表示は、公式HP掲載日付。
【監督】
☆ 樋口靖洋(45)(2006年11月20日付)
【GK】
×◇1 桜井繁(27):ヴァンフォーレ甲府に期限付移籍(2006年12月27日)
○ 遠藤大志(たいし)(26):FC東京から完全移籍(2006年12月28日付)
○◆21 清水健太(25)…柏レイソルからの期限付移籍 → 完全移籍(移籍係数の低下時期をにらんで…とも思えるもの。桜井の期限付移籍で正GKの地位に就く者と思われる)(2006年12月11日付)
☆◇27 鈴木雄太(19):契約更改(2006年12月28日付)
【DF】
×◇13 内山俊彦(28):ヴィッセル神戸へ完全移籍(2007年1月5日付)
×◇2 太田雅之(33):引退(2006年11月28日付) → モンテディオ山形のユースコーチに就任(2007年1月17日付)
○ 鷲田雅一(28):京都パープルサンガから完全移籍(2006年12月12日付)
○ 園田拓也(22):中央大学から加入内定(2006年12月27日付)
● 石川竜也(27):鹿島アントラーズから期限付移籍(2007年1月17日付)…2006年シーズン後半は東京ヴェルディ1969に期限付移籍
● 豊田陽平(21):名古屋グランパスエイトから期限付移籍(2006年12月21日付)
☆◇3 レオナルド(24):契約更改(2006年12月28日付)
☆◇4 小原章吾(24):契約更改(2007年1月16日付)
☆◇16 臼井幸平(27):同上
☆◇17 木村誠(27):契約更改(2006年12月28日付)
☆◇26 木藤(きふじ)健太(25):同上
?◇29 ドグラス(19)…アマチュア登録
☆◇30 前田和也(22):契約更改(2006年12月28日付)
【MF】
×◇8 永井篤志(22):ベガルタ仙台へ完全移籍(2007年1月16日付)
×◇7 高橋健二(36):引退(2006年11月28日付) → モンテディオ山形のフロント入り(2007年1月17日付)
×◇18 高林佑樹(26):戦力外通告(2006年11月28日付) → TDKサッカー部(JFL)へ完全移籍(2007年1月29日付)
×◇25 イ・ジョンミン(19):同上
☆◇5 渡辺匠(24):契約更改(2006年12月28日付)
☆◇6 佐々木勇人(はやと)(24):同上
☆◇10 本橋卓巳(24):契約更改(2006年12月28日付)
☆◇19 秋葉勝(22):同上
☆◇23 鈴木亮平(23):同上
☆◇28 財前宣之(30):契約更改(2007年1月16日付)
☆◇31 宮沢克行(32):契約更改(2006年12月28日付)
【FW】
×◆9 レアンドロ(21)…ナシオナル(ブラジル)から期限付移籍 → クラブ側は残留を目指し交渉したものの合意に至らず契約満了(2006年12月19日付)→ ヴィッセル神戸へ期限付移籍(2006年12月19日付)
×◇11 原竜太(25):戦力外通告(2006年11月28日付)→ 湘南ベルマーレへ完全移籍(2006年12月12日付)
×◇15 氏原良二(25):戦力外通告(2006年11月28日付)→ ザスパ草津へ完全移籍(2006年12月25日付)
×◆22 阿部祐大朗(ゆうたろう)(22)…横浜Fマリノスからの期限付移籍 → 契約満了(2006年11月30日付) → フェルヴォローザ石川・白山FC(JFL北信越社会人1部リーグ)へ完全移籍(2006年12月26日付)
○ 北村知隆(24):横浜FCから完全移籍(2006年12月22日付)
○ 高橋駿太(17):富山第一高校から加入内定(2006年12月13日付)
● 横山拓也(21):浦和レッズから期限付移籍(2007年1月6日付)
☆◇14 林晃平(30):契約更改(2006年12月28日付)
☆◇20 根本亮助(26):同上
☆◇24 坂井将吾(18):同上
|
エル・ゴラッソのケータイ・サイトによると、山形のレアンドロが神戸に加入と載ってるのですが…戦力外通告のレアンドロの事務処理を誤った事の残滓ではないか?と私は疑ってます。
2007/1/4(木) 午前 10:44
2007年1月5日付の内山俊彦(28)のヴィッセル神戸への完全移籍を反映し、更新しました。キャッシュフロー黒字の計算。
2007/1/5(金) 午後 11:50
レアンドロは、神戸の公式HPに掲載されていたのに、私が見落としたものでした。スミマセン。神戸へ期限付移籍、確定です。修正しました。
2007/1/7(日) 午前 1:01
2006年12月28日付での大量の契約更改選手の情報が抜けていたので追加し、2007年1月6日付の浦和レッズからの横山拓也(21)の「期限付移籍での」加入を反映し、更新しました。
2007/1/7(日) 午前 1:36
2007年1月23日までの判る範囲での情報を反映し、更新しました。少し病的なほど、保有権を持つ選手で固めていると思えるのですが…今までの痛みの裏返しなのでしょうか?仙台は、今年レアンドロを失い、これを理由の一つとしてチケットを値上げ。柏も今年、ディエゴを失った訳ですし。
2007/1/23(火) 午後 9:18
2007年1月17日付のDF石川竜也(27)の鹿島アントラーズからの期限付移籍が漏れていたので、追加しました。それでも、期限付移籍で受け入れている選手はわずか3名です。
2007/1/26(金) 午後 5:47
2007年1月29日付の、MF高林佑樹(26)の、戦力外通告を受けてのTDKサッカー部(JFL)への完全移籍を反映し、更新しました。
2007/1/30(火) 午前 8:50