黄色い豚、麗(レイ)豚 @日立柏酒場裏

一言メッセージ :このブログの主目的の一つは、霊魂の強化と永続です。ちなみに「霊魂」は、Rey-Soulと読みます。なお、「麗豚」≠「霊豚」です。

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いすみ鉄道 ホタルウォッチングトレインに「乗って」来ました!

 さてさて…2008年6月14日から17日まで、記事のUPが無かったのに、毎日200名以上の方にブログをご訪問いただき、ありがとうございます m(_ _)m

 どうしちゃったの?とお思いの方もあるかとは思いますが…以下のごとき事情で、憂き世(=浮き世)を離れた気分に遊んでいたものでして。決して、事故に遭って(実は、この件の少し前に事故には遭ったけど…)入院しちゃったりした訳ではないので、ご安心を。
 ここは、個人的事情を書き連ねるブログではない積もり(笑)なので、事故に遭った事も書かず(ちなみに、切りつけられてはいません)、匿名性を維持していた訳ですが、ちょっと今までのブログの趣きから外れるかも知れませんが、千葉県の話題って事で。

 私が一番長く住んだ都道府県は、詳しく計算してみないと微妙なんですが、恐らく千葉県です。船橋市、松戸市、柏市(現在)に住んでいた事があります。それぞれは、連続していません。これに新潟県柏崎市を加えると、親の会社が想像出来ちゃうかも知れませんが、恐らく外れてます(笑)。私の生涯で一番長く住所を置いた地点は、現住所である柏市です(累計でいいのなら、もっと長い市があるけど。ちなみに、東京都や埼玉県にも住んでいた事があり、あんまり、特定地域へのこだわりは無いかも)。
 でも、私は、意外と千葉県って知らないんですよ。文部省所管の教育を千葉県で受けた事は一切ありません(東京都内に通学していた時期はありました。国土交通省所管の教育を千葉県内で受けた事はあります)し…って事で、千葉県内への観光(?)。

 昨日が最終日だったので、この記事を読んでも、もう今年は参加出来ません…ゴメンなさい。

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 いすみ鉄道のホタルウォッチングトレインの事は、朝日新聞朝刊千葉面(恐らく、2008年6月7日付)で知りました。
 いすみ鉄道 公式HP http://www.isumirail.co.jp/ で調べてから、出発。HPの内容は、時間が経つと削除されてしまうかも知れませんので、案内文をコピペしてみますね。

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 いすみ鉄道では、6月7日(土)から6月17日(火)まで、初めての企画“ホタルウォッチングトレイン”を運行します。大多喜で発見されたゲンジボタルの大生息地は、ここ数年間地元の方々に大切に見守られながらゲンジボタルが光を放つ短い期間、素晴らしい景勝地となりました。

 今年は、他の地域とは比較にならないほど、目の前の一面すべてが蛍の光に包まれる光景の場所にいすみ鉄道がご案内します。

 トレイン運行期間中、ホタルウオッチング許可書(1枚500円鉄道料金別途)を販売いたします。いすみ鉄道に乗っていただき、許可書を買っていただいた方だけを大生息地にお連れします。皆様のお越しをお待ちしております。

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 「初めての企画」だった訳ですね。私は、この文をさっき読み返すまで、今までもあった「恒例のイベント」なのかと思っていましたが…。

 帰りの電車が不安だったので、自動車にて千葉県大多喜町の大多喜駅まで行きました。感想は…市原市って広大ですw。大多喜駅のすぐ近く(自動車で行ったときの感想。実際には市境=町境から大多喜駅までは数kmあります)まで、市原市なんだもん。

 大多喜町は、観光を主要産業の一つにしてる町の雰囲気。駅前には「観光本陣」なる、こんな建物が。
イメージ 1

そこから、いすみ鉄道の下り方面(内陸方面。上りは、内房線のある海岸の大原方面)を見ると、「大多喜城」の大手門が。
イメージ 2
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 ここから、いすみ鉄道を踏切で渡って、「メキシコ通り」に。何故に「メキシコ」?と思ったら、徳川家康の時代にメキシコの船が難破したのを大多喜藩の人(漁民)が助けて、幕府が帆船を用意してメキシコへ送還したからだとか。
 で、このメキシコ通り、千葉県立大多喜高校を過ぎた辺りから、こんな感じに。
イメージ 3
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今にもホタルが出て来そう…なんて思ったんですが、ホタルの郷は、ここではありませんでした。でも、案内された方は、それだけでは気づかなかったかも知れません(山奥だと思ったに違いない)が、あの場所は、いすみ鉄道の線路の直ぐ脇なんですよね。
 まあ、いすみ鉄道唯一の有人駅、大多喜駅の直ぐ近くでも、こんななんですから、さもありなん。

 なお、この辺りは羽田航路の下にあるのか、飛行機が飛び交ってました。ホタルの郷のところでも、そうでした(騒音は、ほとんど感じません)。
イメージ 4
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「大多喜城」は、これ。
イメージ 5
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大手門の写真のところにも看板が写ってましたが、「千葉県立中央博物館 大多喜城分館」だそうです。「関宿城博物館」みたいに、県が再建したものなのか、昔からあるものなのか?は、不明です(開館時間内ではなかったので、入館していませんので)が、どこか真新しい雰囲気…。

ここから眺めた風景は、こんな感じ。この方向だけ、樹木が切られています。逆から言うと、この方向からしか大多喜城を下から全貌を見る事は出来ません。
イメージ 6
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下に広がるのは、千葉県立大多喜高校。この城のところから細い道があり、下ってみると、この高校の敷地に続いていました。男子の制服(私は、制服のある高校には通ってなかったので、高校の制服は物珍しい)は、上がワイシャツで特に変わった感じじゃなかったのですが、女子(夏服)は、どこかエヴァンゲリオン風。盗撮と間違われるのも嫌なので、写真は撮りませんでしたが。

 高校の正門近くに、「医薬門」が移築されており、これも観光名所として列挙されています。正門の「関係者以外立ち入り禁止」の文言と、どこか矛盾…。
イメージ 7
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 ついでに言うと、ホタルウォッチングトレインの駐車場は、公式HP上で地図で案内されていましたが、私は印刷せずに出掛け、「ホタルウォッチング臨時駐車場」に停めました。でも、そこは、この地図のものとは違って、町役場の駐車場。町が、いすみ鉄道存続に賭ける思いが伝わって来ました。

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 いすみ鉄道は、こんな車両。ホタルウォッチングトレインは、連結されて2両編成でしたが、1両じゃ「列車」と言うには憚られる…ちなみにディーゼルですので「電車」は間違い。
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 上りと下りのホームは大多喜駅では分かれています。上は下りホーム、さっきの電車(ホタルウォッチングトレインの一つ前、17:57発)が走り去って行くところの右側に、上りホームが。
イメージ 9
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左側にある建物は車庫で、このディーゼル車両が2両ばかり収められていました。

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いすみ鉄道についちゃ、wikipediaから、こんなページを参照して下さい。



いすみ鉄道は、国鉄 木原線を第三セクター(官=行政と民間の共同出資法人。純粋な官でも純粋な民間でもないので、「第三」と呼ばれる)に移管したものらしいです。採算が思わしくなく、2009年度に採算が改善されない場合、廃止になる事が決まっている由。

 もとは堂本知事が社長を兼務していた事もあったらしいのですが、2008年、社長を公募して話題を集めました。今は社長さんは、始発に乗り込んで駅を掃除して回っているそうで(単線で停車時間が結構長い事もあり、可能)。従業員は、wikipediaなんかでは、動労組合委員なんて書かれていますが、そんな状況では、不真面目に出来る訳もなく、きりきりと働いていらっしゃいました。
 ホタルウォッチングトレインでは、観光列車宜しく、なかなかに楽しい社内アナウンス付き(上の事情なんかも説明)で、満員で蒸し暑い社内を楽しませてくれました。
 なお、参加人員が多過ぎる際には、バスが大多喜駅から出る手筈になっており、初日は、いすみ鉄道に乗れない方を、このバスで輸送した由。

 で、某駅から小湊鉄道のバスで、ホタルの郷へ。

 写真は、ありません。ゴメンなさい。
 もともとホタルの光なんて微弱なんで、写真になんか上手く撮れる代物じゃありません。フラッシュを焚いてる人なんていたけど…おバカ。

 ここにいるのは、ゲンジボタルだそうです。乱舞…と言うには、ちょっと不足(私は30年ほど前に長野県内で、まさしく「乱舞」を見ちゃってるので)の感はありましたが、数えた範囲で100匹程度はいました。
 また、点滅が波の様に群れを伝わって行く様も見れたので、それなりに満足。代金から言えば、大満足、でした。
 予め渡されていた注意書きには、「雨天・強風等の悪天候時は、ホタル鑑賞ができませんので、あらかじめご了承ください」とありますが、期間中は、雨天の際にも、ホタルは出て来てくれたそうです。

 19:30過ぎから点滅を始め、帰りの最終発の都合上、20:10頃までの観蛍。名残惜しい中。ホタルの郷を後にしました。帰りは、いすみ鉄道を選ぶもよし、バスでそのまま大多喜まで連れて行って貰うもよし。ほぼ座って帰れる模様。私は座れる事を確認し、先発したバスで大多喜に。

 なお、私は自動車で行っていたので、その後、大多喜からホタルの郷まで戻ってみました。途中、「トンネル崩落のため、通行止め」表示もあって、コワイ感じもした(ここで、地震があったら、気づいて貰えないかもな〜、とは思った)ものの、21:00ちょっと過ぎに再訪。

 ホタルは、どうやら日没から暫くが活動時間みたいで、点滅は少なくなってはいましたが、それなりに堪能。数組、同じ様なメンバーがいました。20分ほど楽しんだ後で、現地を後にしました。
(その後も、車がちらほらと…なお、注意書きにもある通り「ホタルの郷周辺には駐車場がございません」)

 1日乗り放題券(確か1,000円)なんてのもあるし、そのうち再訪してみたいと思います(思いますけど、いつになるやら…)。

 ☆★☆★☆

 ホタルについては、私は、小学校の飼育観察記録がシリーズ本(課題図書選定。私の当時のお気に入りは「アカウミガメの浜」)になってた時代に読んだ事があって、結構、知識は「それなりに」ある積もりなのですが、そうでない方の為に、埼玉県立みさと公園(東京都立水元公園の対岸)内の「ホタルの池」付近にある次の掲示板を。
イメージ 10
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イメージ 11
ホタルの郷で見れたんだから、ここでも…って思って、21:30過ぎに訪ねてみましたが、そんな光は、ここでは、どこにも見当たらず。ちょっと時間的に遅かったのかも知れませんが、ゲンジボタルは水質汚濁に弱いって書いてある事でもあるし、ここで見る事の出来るのは、きっとヘイケボタルなのかな…とすると、この掲示板の示すところでは、もう少し先の様です。

 ☆★☆★☆

 では、最後に、何故か、このブログのファン登録されている方に多い猫好きさんの為のオマケ。

 大多喜の猫。
イメージ 12

 殆どの写真は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

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2009年シーズンは、このホタルウォッチングトレインは、既に運行しているらしいです。期間は、2009年6月7日〜21日。
http://www.isumirail.co.jp/topics/hotaru/index.html
土日は予約が必要なんだそうですが…私、昨年行ったので場所、知ってるんだけど…難点は、山間の土地なんで、安心して停めておける駐車場が無い事なんだよねぇ(民家が無い訳ではないので、地元の人なら別だろうけど…)。

2009/6/13(土) 午後 4:15 ubiquitous_budda

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三郷公園でのホタルは「放流」(放虫)であり、2009年は7月18日か19日に行われた模様です(http://blogs.yahoo.co.jp/happysugi999/60067368.html から)。但し、放流して直ぐ捕獲する事を許しているそうなので、既にいないかも(笑)。
2008年は7月20日に行われた模様(http://www.parks.or.jp/koen_main/misato/2008hotaru.pdf )で、毎年、この海の日の頃(日曜日か、土曜日かな?)「放流」している様です。

2009/7/20(月) 午前 9:00 ubiquitous_budda

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【大原】についての検索結果をリンク集にして…

大原 に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます…

2008/6/18(水) 午前 6:09 [ あらかじめサーチ! ]

長野県辰野町に、蛍を見に行って来ました。〜その1

 2009年6月28日、長野県辰野町の「辰野ほたる童謡公園」に蛍を見に行って来ました。  とは行っても、ホタルの乱舞なんて画像はありませんし、主たるものは、そこに行くまでのウダウダ話なので、読む積もりなら覚悟を(笑)。  ブログなんて、飽くまで、個人のものだから、他人から見ての面白さなんて気にしちゃいません(爆)。もうかなり昔の話になってしまいますが、記憶の変容を防ぎたい為に、記録の意味でUP。  ☆★☆★☆  昨年2008年は、いすみ鉄道の「ホタル・ウォッチング・トレイ

2009/7/10(金) 午後 8:04 [ 黄色い豚、麗(レイ)豚 @日立柏酒場裏 ]

長野県辰野町に、蛍を見に行って来ました。 〜その2

〜 「その1」(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/58162387.html )から続く 〜  ちなみに、ホタル鑑賞には、300円の協賛金(入園料)が必要で、これが保護の為に使われます。これは辰野駅付近の券売機と、入場券。 [[attached(1)]] 入場券には、「ホタル保護育成協力金」の文字が。この入場券は、入場する際に回収されていましますので、記念に取っておく積もりなら、もう300円をば(申し出れば、持って帰る事が出来るのか

2009/7/10(金) 午後 8:04 [ 黄色い豚、麗(レイ)豚 @日立柏酒場裏 ]

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