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このブログを読んでいる(たまにでも訪問する)人の中で、八王子市を知っている人が少なくとも2人いる事が確認出来たので、懐かしさもあり、UP。私の記憶の中で忘れる事は無いと思うんです(だから、備忘録の積もりで書く必要は無い)が、通っていても(通った事があっても)、消灯場面を見た事の無い人もいると思うし。
八王子市の中央大学 多摩キャンパス(八王子市 東中野)の電灯は、3つのスイッチで、ほぼ全部消えます。これは、消灯の場面を見ていれば、直ぐ判る事。あれだけの範囲(中央線だと、神田駅から水道橋駅までの弧と直線で囲んだ範囲に相当します)が、3つのタイミングで次々と数秒のうちに(約1秒おきくらいで)消灯して行く様は、それなりの圧巻。遠くで見ていて気付いて、タイミングを狙って、わざわざ近くまで行って鑑賞していた事も何度かありました。1986年3月まで(私のいた最後の年)は、前の道路の電灯まで中央大学からの電力(=中央大学の負担による点灯)だった様で、一緒に消えていました。唯一の例外は、大学院・研究棟。あそこだけは24時間点灯が可能だった模様です。(だからスイッチは実は4つあった可能性はあります)
もっとも、私のいた頃から較べると、総合政策学部棟なんてものが新たに出来ています。そこが、3つのスイッチの系統のどれかに含まれるのか、別に1系統を付け加えて、今は4系統になっているのか?は未確認ですけど。(知っている方が読者の中にいたら、コメント欄で教えて!)
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その近くの大学の夜の様子で言えば、平山城址公園から東京薬科大学にはシームレスに進入する事が可能でした。
で、今も変わらないのかも知れませんが、化学関係の学科って試薬は出来合のものを使う(その割に、反応時間が長い場合、付きっきりになるので、24時間を越えて、傍らで酒盛りをやってる大学もある)のに、薬学部って試薬から作り始める。それ故か知りませんが、東京薬科大学って、深夜の2時とか3時とかでも、異様に沢山の学生が、うじゃうじゃと たむろってたものです。眠れないのか、池の中では白鳥さんが泳いでました。深夜の白衣の集団と白鳥さんの姿は、印象的でした。
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また、東京大学 本郷キャンパスは、街中にあれだけの敷地があるので、通り抜けの為に24時間、開いてます。今の時季、夜明け(結構遅く、もう通勤の人もいるでしょう)の本郷キャンパスもいいものです。弥生キャンパスから本郷キャンパス(両キャンパスは歩道橋で結ばれてます)の端まで行き、また弥生キャンパス側に戻るくらい(逆も可)の時間で、真っ暗な中から段々と空の色が変わり、すっかり明るくなるまでを経験出来ます。本郷キャンパスの中で(他の建物から日が昇るとかでなく)夜明けを感じられ、朝の散歩には最適です。
まあ、夜明け前の三四郎池は、アヒルがうるさく鳴いてますが(笑)。
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