の最後で、
「その他、気になっているものとして、鴨川市郷土資料館。波の伊八の欄間彫刻や、水田コレクション(城西国際大学にも水田美術館がある。城西大学の創始者の元・大蔵大臣、水田三喜男氏によるコレクション)の展示があるらしいので。」
と書いた、波の伊八の展覧会の概要を紹介したポスターが、2012年1月末に行った「千葉県立中央博物館分館 海の博物館」に張ってありました。
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これをさっと見た当初は、確かに「鴨川市郷土資料館」のものだと記憶に残ったのですが、同時に貰って来たリーフレットの次のものと混同し(間違った整理をしてしまい、記憶を修正した形)、暫くの間、いすみ市郷土資料館(「田園の美術館」とも称しているらしい)の次のものと混同して、鴨川市郷土資料館の情報が無いと嘆いていました。
が、海の博物館で画像を撮影してあったので、画像の整理の過程で「再発見」。2012年2月5日の講演会「ここまで分かった波の伊八 最新報告」(14:00〜16:00)には出遅れてしまい(講演会には行ける時間だったが、その前に展示を見る時間があるとは思えない時刻になってしまった。事前予約は、しておらず、当日処理の積もりだった。満員ならば断念の覚悟)、断念。もう会期も少ないと思い込んでいたのですが、もう一度ポスターの画像を見てみたところ、〜2012年2月19日と、もう少し会期がある事が判明。上手くスケジュールが合えば、訪問したいものだ、と考えています。
ブログで展示の感想を見ても、好評の様ですし。
ちなみに、私が混同した、いすみ市郷土資料館(「田園の美術館」)の方の展覧会は、こちら。
龍の展示。けれど、柏からですと、東京国立博物館でも、まだ同趣旨の展示をしている筈ですから、これだけで訪問する様なものか?は、私の場合、疑問。飽く迄も、何かのついでなら…って事。
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「また、菱川師宣記念館では、千葉市中央美術館所蔵の菱川師宣の作品レプリカの特別展示がある筈。」
と書いた
フリーア美術館門外不出 「江戸風俗図屏風」(高精細複製)里帰り
菱川師宣記念館は、09:00〜17:00の開館で、道の駅きょなんの隣接地(見方によっては、同じ敷地内)。入館料\500は、高めな気がする(特に一度訪問している者にとっては)が…。なお、その前にある「見返り美人像」は、2012年1月29日に亡くなった長谷川昂さんの作品らしい(私は、それほど強い印象は受けなかったが…画像が私のデバイスの、どこかにある筈と思って探しているが、見つけられずにいる)。
なお、上のフリーア美術館からの寄贈は、千葉県立中央博物館に対して行われたものなので、千葉中央博物館で展示される事もある筈(未定でしょうが)。その場合、今年中なら、私は共通年間パスポートで見る事が出来る事になる。
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て事で、スケジュールを組んでみた。
菱川師宣記念館(09:00入館。見返り美人像を再度鑑賞) → 鴨川市郷土資料館 → 魚見塚展望台(鴨川市。長谷川昂氏の作品がある)
と巡るだけで時間切れになるか、更に
→ いすみ市郷土資料館(「田園の美術館」)
と回れるか、は賭けです。が、人によっちゃ、まだまだ回れるかも。
菱川師宣記念館を1時間(前回の訪問から考えても、そんなもの。2時間見れば、充分過ぎるほど)、鴨川市郷土資料館を1時間(これも2時間を見れば充分と考えているが、行った事は無いので、さて…)とみると、移動時間を含めても、3時間多くても、で鴨川市郷土資料館までは見終える事が出来る。そうすれば、いすみ市郷土資料館まで回る事が可能。4時間あれば、魚見塚展望台までは行けるかも。すると、更に1時間半を見て、14:30に、いすみ市郷土資料館に到着出来るだろう。この場合は、ちときつめ。
展示鑑賞を各2時間を目安にしても、5時間で鴨川市郷土資料館を見終え、6時間で、魚見塚展望台まで行ける計算。
これが一応のスケジュール。でも、私の場合、あんまりギチギチにスケジュールを組むと、途中での発見に時間を取れず、寄り道出来ない事で、不満が溜まる事も多い。それに、雨だと途端に野外(魚見塚展望台など)の見学が面白くなくなり、それが本論の鴨川市郷土資料館などの見学を日和る事にも、なりかねない。
さて…どうなるかな?それぞれの優先順位は、
鴨川市郷土資料館
菱川師宣記念館
魚見塚展望台、いすみ市郷土資料館
の順。最後の2つは、同列。
2012年2月12日までに行けなくとも、鴨川市郷土資料館 → 魚見塚展望台 → いすみ市郷土資料館 は、2012年2月19日までならOK。さてさて…実際に、どうなるのか。寝坊して、結局何もしない、なんて可能性さえある。
もし寝坊したら…こっちにでも行ってみるか(笑)。
八千代市郷土博物館、入館無料。国道16号線に看板があるので、大体の位置は知ってるけど、いまだ訪問した事はない。流山市にも博物館があるんだけど、そちらも同様に、未訪問。
ちなみに、柏市郷土資料展示室での展示は、先週の土日でさらっと見て来ました(常設展示を既に見ているのであれば、変更分は企画展分だけなので、1時間も掛からない。展示物の字が読めず、展示パネルの判読したものを見るのだが、それが漢文調の表記のままなので、自分の中で読み下すのに結構時間が掛かった。なお、展示パネル分の文字は資料に転載されているので、後でじっくり見る事も可能。でも、現地で理解しないと、展示物の意味もよく分からないままで終わってしまうし、ね)。
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