黄色い蛇足【旧・黄色いコタツ猫】@日立柏酒場裏

黄色い蛇足を龍を言い張るのは、いかがなものか? ところで、君は「へびあし」を「だそく」と読む理由をご存知か?

観光ガイド・行事予定

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何かの拍子に知ったり入手した観光ガイドやリーフレット、行事予定なんかを入れる書庫を作りました。別に私が行く訳でもないけど、「人に教えてあげたい」てなもの。独自ネタ、実際の見聞の枯渇と表裏一体かも知れないけど、さ。

出来れば、実際に行ってみた人が、記事をトラックバックしてくれたら嬉しいな、なんて思ってますので、宜しく m(_ _)m
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千葉市展(千葉市民美術展覧会)@千葉市美術館に行くなら、こちらもド〜ゾ。

 現在、千葉市美術館では2012年3月3〜23日の会期で「第43回 千葉市民美術展覧会」(市展)が開催されてます(http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html )。私が行く事は無いと思いますが…千葉市美術館の前にある「ダイアパレス千葉市美術館前」の2Fにあるスペースガレリア、こんな個展が行われてるそうです。

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森信雄 木版画展。会期は、2012年3月8〜18日(11:00〜18:00。最終日2012年3月18日は〜16:00)。恐らく、入場無料の筈。

 私は、2009年6月に鋸南町の菱川師宣記念館で個展が行われたときに見に行った事があります(このときは有料)。昨年2011年は、市川市で開催してました(http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/60400342.html 参照)。昨年2011年は、初日が東日本大震災発生の2011年3月11日だったので、その後どうなったのか?は、確認せず終いでしたが…そんな訳、お詫びの意味も籠めての、ご紹介。

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こんな展覧会も@鴨川市郷土資料館など

2012年に行きたい展覧会など 〜2012年1月会期
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61217710.html
(2012年1月2日UP)

の最後で、

「その他、気になっているものとして、鴨川市郷土資料館。波の伊八の欄間彫刻や、水田コレクション(城西国際大学にも水田美術館がある。城西大学の創始者の元・大蔵大臣、水田三喜男氏によるコレクション)の展示があるらしいので。」

と書いた、波の伊八の展覧会の概要を紹介したポスターが、2012年1月末に行った「千葉県立中央博物館分館 海の博物館」に張ってありました。
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これをさっと見た当初は、確かに「鴨川市郷土資料館」のものだと記憶に残ったのですが、同時に貰って来たリーフレットの次のものと混同し(間違った整理をしてしまい、記憶を修正した形)、暫くの間、いすみ市郷土資料館(「田園の美術館」とも称しているらしい)の次のものと混同して、鴨川市郷土資料館の情報が無いと嘆いていました。

 が、海の博物館で画像を撮影してあったので、画像の整理の過程で「再発見」。2012年2月5日の講演会「ここまで分かった波の伊八 最新報告」(14:00〜16:00)には出遅れてしまい(講演会には行ける時間だったが、その前に展示を見る時間があるとは思えない時刻になってしまった。事前予約は、しておらず、当日処理の積もりだった。満員ならば断念の覚悟)、断念。もう会期も少ないと思い込んでいたのですが、もう一度ポスターの画像を見てみたところ、〜2012年2月19日と、もう少し会期がある事が判明。上手くスケジュールが合えば、訪問したいものだ、と考えています。

 ブログで展示の感想を見ても、好評の様ですし。

 ちなみに、私が混同した、いすみ市郷土資料館(「田園の美術館」)の方の展覧会は、こちら。
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龍の展示。けれど、柏からですと、東京国立博物館でも、まだ同趣旨の展示をしている筈ですから、これだけで訪問する様なものか?は、私の場合、疑問。飽く迄も、何かのついでなら…って事。

 〜〜〜〜〜〜


「また、菱川師宣記念館では、千葉市中央美術館所蔵の菱川師宣の作品レプリカの特別展示がある筈。」

と書いた

フリーア美術館門外不出 「江戸風俗図屏風」(高精細複製)里帰り

の展示(フリーア美術館は、館外貸し出しを許可しないとの条件の下寄贈されたフリーア・コレクションが核で、世界で一品しか存在しない写楽の浮世絵を含む)は、〜2012年2月12日(http://www.town.kyonan.chiba.jp/kyonan/sp/unit/brd/pub_idx_msg.jsp?mode=dtl&grp_id=19&brd_id=21&msg_id=9 )。

 菱川師宣記念館は、09:00〜17:00の開館で、道の駅きょなんの隣接地(見方によっては、同じ敷地内)。入館料\500は、高めな気がする(特に一度訪問している者にとっては)が…。なお、その前にある「見返り美人像」は、2012年1月29日に亡くなった長谷川昂さんの作品らしい(私は、それほど強い印象は受けなかったが…画像が私のデバイスの、どこかにある筈と思って探しているが、見つけられずにいる)。

 なお、上のフリーア美術館からの寄贈は、千葉県立中央博物館に対して行われたものなので、千葉中央博物館で展示される事もある筈(未定でしょうが)。その場合、今年中なら、私は共通年間パスポートで見る事が出来る事になる。

 〜〜〜〜〜

て事で、スケジュールを組んでみた。

 菱川師宣記念館(09:00入館。見返り美人像を再度鑑賞) → 鴨川市郷土資料館 → 魚見塚展望台(鴨川市。長谷川昂氏の作品がある)

と巡るだけで時間切れになるか、更に

 → いすみ市郷土資料館(「田園の美術館」)

と回れるか、は賭けです。が、人によっちゃ、まだまだ回れるかも。

 菱川師宣記念館を1時間(前回の訪問から考えても、そんなもの。2時間見れば、充分過ぎるほど)、鴨川市郷土資料館を1時間(これも2時間を見れば充分と考えているが、行った事は無いので、さて…)とみると、移動時間を含めても、3時間多くても、で鴨川市郷土資料館までは見終える事が出来る。そうすれば、いすみ市郷土資料館まで回る事が可能。4時間あれば、魚見塚展望台までは行けるかも。すると、更に1時間半を見て、14:30に、いすみ市郷土資料館に到着出来るだろう。この場合は、ちときつめ。
 展示鑑賞を各2時間を目安にしても、5時間で鴨川市郷土資料館を見終え、6時間で、魚見塚展望台まで行ける計算。

 これが一応のスケジュール。でも、私の場合、あんまりギチギチにスケジュールを組むと、途中での発見に時間を取れず、寄り道出来ない事で、不満が溜まる事も多い。それに、雨だと途端に野外(魚見塚展望台など)の見学が面白くなくなり、それが本論の鴨川市郷土資料館などの見学を日和る事にも、なりかねない。
 さて…どうなるかな?それぞれの優先順位は、

鴨川市郷土資料館
菱川師宣記念館
魚見塚展望台、いすみ市郷土資料館

の順。最後の2つは、同列。

 2012年2月12日までに行けなくとも、鴨川市郷土資料館 → 魚見塚展望台 → いすみ市郷土資料館 は、2012年2月19日までならOK。さてさて…実際に、どうなるのか。寝坊して、結局何もしない、なんて可能性さえある。

 もし寝坊したら…こっちにでも行ってみるか(笑)。
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八千代市郷土博物館、入館無料。国道16号線に看板があるので、大体の位置は知ってるけど、いまだ訪問した事はない。流山市にも博物館があるんだけど、そちらも同様に、未訪問。

 ちなみに、柏市郷土資料展示室での展示は、先週の土日でさらっと見て来ました(常設展示を既に見ているのであれば、変更分は企画展分だけなので、1時間も掛からない。展示物の字が読めず、展示パネルの判読したものを見るのだが、それが漢文調の表記のままなので、自分の中で読み下すのに結構時間が掛かった。なお、展示パネル分の文字は資料に転載されているので、後でじっくり見る事も可能。でも、現地で理解しないと、展示物の意味もよく分からないままで終わってしまうし、ね)。

 〜〜〜〜〜

 なお、菱川師宣記念館から一番近い美術館は、金谷美術館なんです(車だと10分ちょっと?)が、そちらは、今、こんな展示をしています。
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http://kanayaart.com/exh_now.html 金谷美術館は、しっかりとした美術館であって、公設のものではないので、この展覧会は\800が必要(09:00〜09:45の無料奉仕を予約して実行すると、入館券が貰えるらしいが。http://kanayaart.com/gu_basicinfo.html の下の方の「入館料特別割引について」を参照)。
金谷美術館は、東京湾フェリーの出航する金谷港直ぐ。館山道 富津金谷ICの海側入口からも直ぐです。

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岩屋古墳@房総のむら(房総風土記の丘エリア)

 先日2012年1月8日に、

蝋梅(ロウバイ)@房総のむら 下総の農家
http://blogs.yahoo.co.jp/ubiquitous_budda/61233421.html

て記事をUPし、千葉県最後の前方後円墳の浅間山古墳と、その後作られた、当時の方墳として全国最大の岩屋古墳について触れました。

 その補遺が、この記事です。岩屋古墳の見学会が2012年2月11日にあるそうなので、その宣伝も兼ねて、記事をUPしてみます。

 先ず、浅間山古墳と岩屋古墳の位置について。
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この記事の画像は、カーソルを合わせてクリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

 地図の左側を縦に走っている県道成田安食線の左側、矢印の先にあるのが、浅間山(せんげんやま)古墳。地図の一番上の青の矢印の先が岩屋古墳です。

 先ずは、岩屋古墳。国指定の史跡です。現地看板。
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 龍角寺古墳群105号墳だそうですが、見たところ、番号は並びで付けられているものであって、古い順番ではない模様です。古さは調査の結果として判るものですから。
 注目すべきは、「古墳時代終末期の方墳としては、全国第1位の規模」って事。方墳の全国最大は別にあるのかも知れませんが、「古墳時代終末期」の方墳としては全国最大て事。

 こんな感じ。先ずは、道路側から。
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 進入路から。
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右側の人影と較べる事で、大きさが推定出来ると思います。

 で、この岩屋古墳、2012年2月11日(祝日。建国記念日)に説明見学会が開催される様です。
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「石室内に入る事が出来る」てのは、スゴイ事。私の行った際にも、こんな格子戸とブルーシートがありました。どちらから入るのかな?参加する場合は、2012年2月5日までに申し込みが必要。
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 私が行くか?と言われれば、私は花粉症(杉)なのですが、開催日の頃は杉花粉が飛び始める時期で、しかも、この周辺には杉が結構ありますので、遠慮しようかと考えていますが…。

 尤も、「墳頂部に登」る事についちゃ、通常でも不可能な話ではありません。こんな風に「古墳は昔のお墓です。登らないでください。」と看板が立っているけれど、人が踏み固めた道が出来ていますから。
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 見学会に参加すれば「他人から咎められる事なく、堂々と登れる」って事ではありますが、それって偽善的(笑)。
 他人の目は気にせず、登っちゃってる人ってのはいます。墓も、でかくなればなるほど、罪の意識は薄れるものなのかな?って思います。
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私も、この後、ちょっと登ってみましたが、東側に栄町竜角台方面と思われる市街地が見えました。
 まあ、古墳ともなれば、「人」の墓って意識は薄くなって来ちゃいます。墓であっても、ここの場合、調査は完了してるので、人骨はもう文化財扱いとなり、他の場所で保存されてるんだろうし。

 ちなみに、浅間山(せんげんやま)古墳の方は、上に祠がありますので、登り放題。
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でも、浅間山古墳の方は、木々が生い茂っていて、古墳の形状は見通せません。

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古墳の上に神社や寺があるのって、中規模の古墳だと珍しくも何とも無い事なんですよね。

 て事で、説明見学会に参加したい方は、申し込みを忘れずに。房総のむらの主催ではなく、NPO法人栄町観光協会の主催で、集合場所は「ドラムの里」なので、知らないままの人が多いかも。
 HPだと、http://www.doramunosato.com/iwayakofun.html 。開催時間の5時間て幅は、皆ぞろぞろと5時間移動するのか、5時間の幅で入退自由って事なのか。電話で問い合わせた方がベター?

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2011年11月5〜6日は、ちばZOOフェスタ2011

 来週の土日2011年11月5〜6日は、千葉市動物公園で「動物・動物園に関する文化芸術活動、全部うけいれちゃいましたっ!」と銘打つ、ちばZOOフェスタ2011が行われます。

 詳しくは、http://www.city.chiba.jp/zoo/event/festa.html

 私の注目してるのは、ベタながら、アニマル☆コスプレ コンテスト。私、出場します(←ウソ)。2011年11月6日13:00〜。
 当日コスプレ姿で入園した方は入場無料になっちゃいます。とは言っても、どの範囲でOKなのか?は不明。まさか、ジェフの犬耳つけただけでOKとは思えないけど。

 また、「動物の」コスプレなので、アニメや、ましてやお母さんが女子コーセー姿で入場しても、無料にはして貰えない(この事は、ちょっと前に注意書きで読んだんだけど、今は、どこに書いてあるのか?が判らなくなってしまっている)。

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書庫「観光ガイド・行事予定」を作りました。

 何かの拍子に知ったり入手した観光ガイドやリーフレット、行事予定なんかを入れる書庫を作りました。別に私が行く訳でもないけど、「人に教えてあげたい」てなもの。独自ネタ、実際の見聞の枯渇と表裏一体かも知れないけど、さ。

 出来れば、実際に行ってみた人が、記事をトラックバックしてくれたら嬉しいな、なんて思ってますので、宜しくお願いします m(_ _)m

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