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最近、大臣の任命責任でニュースが盛り上がってますが、金庫番を任命している大臣、大臣を任命している総理、何かの関連はあるのでしょう。あんまり重箱突っつくマスコミや国民もイマイチですが。
 
さて、会社内での障害者雇用促進の成否は、まさに「誰にやらせるか」に尽きるように感じています。様々な企業の雇用の現場に出合ってそのように感じます。人事(特に人材マネジメントや能力開発など)のセンスがあり、情報収集し、研究し、丁寧に作り込む担当者の方は企業らしい素晴らしい職場を作り上げているように思います。
それには、さらにこの方に担当させた上司、又は会社の力量を感じずにはいられません。最近、障害者雇用をすると儲かる…なんてへんてこなタイトルを見ましたが、良い会社は障害者雇用をしても上手にするというのが意味するところだと思います。
 
職場でも、障害のある社員の担当を誰にさせるかで定着率は全然違います。よく、定着が悪い…なんて議論がありますが、もちろん支援する側のレベルも30パーセントくらいはあります。あと30パーセントは職場の「誰か」、そして本人の資質が40パーセント。そんなイメージです。
 
「誰にやらせるか」で成否が決まる、このあたりを研究するとおもしろいのではと思います。

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もし上手くいかなかったとき、「誰にやらせたか」「どうやらせたか」を見ず「やっぱり障害者はダメ。今後も雇わない。」となるのは避けたいですね

2014/10/30(木) 午後 9:56 [ broth ] 返信する

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ほんとうですね。どうも障害者雇用では、うまくいかなかったのは「なぜ」、に向かわないみたいです。
企業は「なぜ」の連続で改善をする素晴らしさがあるはずなのですが・・・

2014/10/31(金) 午後 10:25 [ 炎のジョブコーチ ] 返信する

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