うちださんちの海 弐番館

暖かくなるのが待ち遠しいこの頃です!

採集魚リスト−3

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

4−ソメワケヤッコ ケータイ投稿記事

イメージ 1

海の中でも黄色とブルーのツートーンカラーが一際目立つ、とても綺麗なヤッコです。
採りに仕掛けても、結構巧みに逃げ回ります。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0)

3−チリメン

イメージ 1
 
あるポイントだけ大量のチリメンを見掛けるが、本種の大型サイズは別として生態系及び行動形態は他のヤッコとは全く異なり、どちらかというとポリプ系のチョウに近い感じがする。
アイバンドの形状もチョウにそっくり。
幼魚は枝サンゴにミスジ・トノサマの豆サイズに混じって付いている。
その様な姿を見ているとチョウにしか見えなかったり。。。
但し、鰓下部にあるトゲはやっぱりヤッコ独自のもの。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

2−ツノダシ ケータイ投稿記事

イメージ 1

磯のアイドルと言われるツノダシを、大半の採集家は何時か採ってみたい、採れる様になりたい。と願っているのではないかと思います。
但し、ツノダシの逃げ足はスプリンター的存在であり、無闇に追いかけてもあっという間に逃げられてしまうだけで、潜り採集の基本動作を身に付けていないと採れない種類でもあります。

以前にもどこかで記しましたが、私はこのツノダシが採れるか否かで潜り採集レベルを判断する指標にしています。

このツノダシを捕まえる為には、ある程度の水深でもシッカリ安定した潜りが出来ること。
次にクロージングポイントまで的確に獲物を追い込めること。
そして最後は、確実に仕留める網捌きを保持しているかに尽きます。
この三点は潜り採集の基本でもありますが、この動作が出来ないとツノダシは先ず採れませんし、それ以外のチョウ採集などにも成果に差が出てしまいます。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0)

1−サザナミヤッコ

平磯の定番種。房総でも特段珍しいものではない。
三本線の幼魚は干潮時に膝より浅い潮溜りにも居るので、初心者でも簡単に採集できる。
房総ではレア扱いされている事が多いが、サザナミが付き易い磯が解れば採集は難しくはなく、当サークルメンバーでも採集を始めた採集元年に当方と同行してゲットしている。
サザナミは抉れた穴や岩棚のウラに隠れているので、岩棚を片っ端から覗き込むと直ぐに見つけられる。見つけてしまえば採るのは容易。
但し、サザナミの幼魚が居る所には、大抵ウツボも多く居るので無闇に手を突っ込まないこと。
 
イメージ 1■左の画像はH18年11月に房総で採取したもの。
 
 このシーズンは房総でも数多く見ることができた。
 
 
 
 
 
 
私自身ヤッコ系には余り興味がなく、特にサザナミヤッコは知人から頼まれない限り見つけても採集していない。
その為、保存の画像も古くて圧縮した画像しか残っていないのでご了承を。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全1ページ

[1]


.

うちだ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 15 96577
ブログリンク 0 24
コメント 0 476
トラックバック 0 0

ブログバナー

開設日: 2007/12/10(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.