季節の便り:その姿を「開け実」

◎ミツバアケビ ( アケビ科 )  三葉通草 ミツバアケビは、丘陵帯から山地帯に分布し、 山野に普通に生える落葉性のツル植物だといわれ、 よく似た仲間に、アケビ(小葉が5枚)、 両者の中間の形態を持つゴヨウアケビ、常緑のムベなどがあるといいます。 名前の由来は、果実が熟すと割れて、中の果肉が見えるようになり、 その姿を「開け実」とよんだことによるといわれます。 アケビの果肉は甘く、秋から冬にかけて、 小鳥達の食べ物としては重要だといわれ、長さ8センチ前後の果肉の種子は、 120個前後あるといわれます。 ( 2012/4/21 撮影)すべて表示すべて表示

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