「みんなの森」のブログ

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森林療法

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森林整備のワークショップ

3月4日(土)、福岡県八女市の山林で、森林整備のワークショップを行いました。 昨年に引き続き、八女市での二回目のワークショップです。 今回の目的は、 ◯保健休養ができる空間をつくる除伐作業 (風致除伐) ◯効率よく、疲れにくい作業目標の工夫 の2点です。 参加者25名を、血液型で4つの班に分け、さらに二人一組のグループで作業を行いました。 作業では、除伐をする低木に一本一本、赤いテープをつけて、伐る目標をつけるタイプと、除伐するエリアを赤いテープで囲むタイプの二つの方式をためしてみました。 作業エリアを囲ってから、作業をした方が作業に取り組みやすく、疲れにくく、達成感があることがわかりました。 また、除伐した低木は、ボイラーの薪や焚き付けにしたり、種子散布を行う野生動物のすみかにしすべて表示すべて表示

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樹木検索、同定の実習

2016/5/27(金) 午前 5:45

毎週木曜日の森林一年生の実習。 今週から、樹木検索、同定の実習です。 5人1グループで取り組みました。 森林、林学の学生にとって、樹木を覚えることは、英単語を覚えるのと同様に必須です。 実習の最後にはテストも行いましたが、ほぼ全班が合格でき、ほっとしました。

加藤文元先生の数学講演会

2016/5/26(木) 午前 7:48

5月25日(水)19時〜20時半まで、東京・神保町の書泉グランデにて、 東京工業大学の加藤文元(かとう ふみはる)教授の講演会「正しさからの挑戦」が開かれました。 講演の内容は、加藤先生のこれまでの数学の歩みと出会った数学の本についてでしたが、お話はわかりやすく、ロマンがあり、とても良いひとときでした。 9年前に買った加藤先生のご著書 ...すべて表示すべて表示

Amazonで、林学博士、ドクトルの本多静六先生の明治〜昭和初めに書かれた大著を買いました。 昔の専門書には、装丁、書体にも威厳がありますが、最も威厳のあるのは、もちろんその中身です。 現在、「広葉樹造林」「針・広混交林造成」が叫ばれていますが、明治時代の本多先生のご著書には、かなり広範囲にわたって各広葉樹の生長特性をはじめ、造林、育成手 ...すべて表示すべて表示



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