2006/08/28:「ホラーの匠の日」
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2006/08/28:「ホラーの匠の日」
先週から、待ちに待ったホラーオムニバスシリーズである「マスターズ・オブ・ホラー」のレンタルが日本でもスタートされました。
この「マスターズ・オブ・ホラー」とは何かと言いますと、なんでも海外のTVシリーズで『世界中の有名な「ホラーの匠」と呼ばれる映画監督を集めて、13本のオムニバスの短編映画を撮って貰おう』というホラーファンの夢を実現するようなステキな企画がありまして…
その際にアメリカでTV放映されたものが、日本でも5月頃にミニシアター系での劇場公開を経て、ようやくビデオリリースに到った訳です。
このオムニバスシリーズの何が凄いって、とにかく参加してる監督が錚々(そうそう)たる面々で、トビー・フーパーやダリオ・アルジェント、ジョン・カーペンターといったホラーファンなら誰もが知ってるであろう『ホラーの大御所』に始まり、ドン・コスカレリとか、日本からも三池崇史といった『一部にカルト的な人気を持つマニアックな監督』まで、『よくぞこんなラインナップを揃えた!!』と言う驚きを隠せない程の徹底ぶり。
(しかも、密かに『最近ホラーの新作を撮っていない監督』が多くラインナップされているのが嬉しいところ!!)
まあ、ロメロとかサム・ライミとか『この監督がメンバーに入ってないのは惜しい』と感じる監督も居るものの、それを差し引いても、まさに『ホラーの世界代表・ドリームチーム』といった感じのホラーファン垂涎の企画で、海外でこのシリーズが放映されていると知った時『なんて羨ましい!!』と臍(ほぞ)を噛む思いだったのですが…
日本でも無事に全13話がDVDとしてリリースされる事となり、遂にレンタル開始と相成った訳で、早速レンタルして観倒している次第です。
しかし、「マスターズ・オブ・ホラー」を日本でリリースする際に、邦題を付けるのはともかくとして『恐1(KYO-ONE)グランプリ』とかって訳の分からん冠(かんむり)を付けるのはいかがなものか?
あと、レンタル版はパッケージの趣味が悪すぎです…
感想を書く際のサムネイルに使っているのが日本版のパッケージなのですが、私もホラーのパッケージにそこまで上品さを求める気は無いものの、ここまで品が無い上に全巻が似通ったパッケージだとマジにどれを借りたのか分からなくなって困ります。
つか、海外版のパッケージはかなりカッコ良いのに、何でこんな事に……
![]() (↓ちなみに海外版のパッケージはこんな感じ) さてこのシリーズ、作品がDVD1本に2話づつ入ってるもんだから、感想を書く際にいつもの倍の本数のレビューをアップせねばならず、単純にいつもの倍の時間がかかってしまう事から、全13本を観終わるまでは当BLOGは『マスターズ・オブ・ホラー祭り』みたいな状態になる事が予想されますが、まあそういうBLOGだと思ってご了承下さい。(笑)
ちなみに、「マスターズ・オブ・ホラー」の公式サイトはコチラになりますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。(※ 音が出ますので、音の出たらマズい環境でアクセスしてる人は要注意)
>http://www.moh13.jp/
<閑話休題>
んで、先週の買ったもの…
OPと予告用に作成された映像のみながらも、相変わらずの凄まじいばかりの映像クオリティの高さは、流石は京都アニメーションです。
しかも、この超絶クオリティのままで本編が全話放映されたりしてしまう辺りが、京アニの恐ろしいところですよ…
他の全てのアニメにこのクオリティを要求するのは酷な事は分かっては居るのですが、でもこの京アニ版「Kanon」が放映された瞬間に、以前のTVアニメ版の「Kanon」は黒歴史になってしまうのだろうなぁ…
あと、久々にアニメ版の声を聴いてみて『改めて聴くと、堀江由衣の声ってあゆのイメージにあんま合ってないよな…』とかイロイロと思う所があった訳ですが、それよりも何よりも!! 一番困ったのは…
主人公(祐一)の声が、どう聴いても「キョン」の声にしか聞こえない事。
何か『隙を見せたらボヤき始めそう』な気がして、妙に落ち着きませんでしたよ…
もうこの声優の人は、これから一生『キョンの声の人』という認識をされていくんだろうなぁ。
なんにせよ、今から秋の放映が楽しみになった予告ビデオでしたよ。
つっても、ウチは地デジ視聴環境は無いのでBS-iは映らないですし、アホ仕様の「コピーワンス」が撤廃されるまでは地上波デジタル対応機器を購入するつもりも無いので、基本はDVD待ちになってしまうのですが…
しかしこの映像クオリティを見せられると、Blu-rayとかHD-DVDとかで発売されたら、思わず買ってしまいそうですよ。
(「AIR」のBlu-ray版はアプコン映像らしいので、流石に微妙ですが…)
あと、発売と同時に瞬殺されてた「ひぐらしのなく頃に解・祭囃し編」が同人ショップに再入荷してたので、とりあえず確保。
長らく続いたこのシリーズも今回で遂に完結という事ですが、実は私、この「解」のシリーズは全部出てからまとめてプレイしようと思って今まで全くプレイしてなかったりするので、今からプレイするのが楽しみな限り。
他にPS2の「ストロベリーパニック!」とかも買いましたが、まだ殆どプレイしてないです。
でも、入学案内風のオマケの小冊子ってアイデアは、なかなか面白くて良いですな。
とりあえずこの辺は、暇を見つけてボチボチと進めて行きたいと思います。
ゲームに関しては、あいかわらずXbox360版「戦国無双2」をボチボチとプレイ中。
オンラインの対戦モードは相当キャラを育ててないと辛いとの話もあって、まだ全くプレイしてなかったりするのですが…
既に50時間以上プレイしてるのにシナリオモードの半分も終わってないという、オフを進めるだけでも目まいがするぐらいの大ボリュームなので、まだまだ暫くはこのゲームで暇が潰せそうです。
そういや、今週は「コンデムド サイコクライム」も発売される予定だっけ?
買うスピードにプレイのスピードが追いついてないですな… 映画に関しては、日記の頭でも触れたとおりに「マスターズ・オブ・ホラー」から「世界の終わり/ジョン・カーペンター」、「魔女の棲む館/スチュアート・ゴードン」、「ハンティング/ラリー・コーエン」、「ムーンフェイス/ドン・コスカレリ」を鑑賞。
感想は下記のリンクから…
◆◆◆08/21〜08/27のトピック◆◆◆
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