2006/09/11:「9月といえば東京ゲームショーの日」
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2006/09/11:「9月といえば東京ゲームショーの日」
そろそろ9月も中旬に差しかかろうという時期ですが、来週末の9/21からは、いよいよ国内最大のコンシューマゲームイベントである「東京ゲームショー2006」開催という事で…
個人的「マスターズ・オブ・ホラー」祭りが終わったばかりですが…
続きまして当BLOGはしばらくの間、『ゲームショーモード』として、ゲーム関連の話題を中心として扱っていく事になると思いますので、ご容赦を…
そんな訳で、東京ゲームショー開催まで2週間という事もあって、ゲームショーに関連する事前情報がチョコチョコと出てきだした感じですね。
今回の注目は、やはり新ハードである「PS3」と「Wii」の情報。
「PS3」はゲームショーにプレイアブル出展を20本以上も出展するという、発売前のハードとしては異例な程の大規模なもので、SONYの力の入れようが伺えます。
新作ゲームの映像も結構公開されはじめましたが、レンダリングの性能が凄いのか、環境マッピングが凄いのか…ファーストパーティのSONYが作ってるタイトルとかはXbox360ともまた一線を画した映像の美しさですね。
ただここまで技術が進歩すると、映像のレベルはむしろ『作り込みのレベルに大きく依存する』ので、大概のゲームはXbox360だろうとPS3だろうと大差ないってのも良く分かりますな…
むしろ、公開された画面の殆どが『デモ用映像』っぽくて、『ゲームのプレイ画面』と思われる映像が圧倒的に少ないのが気になりますね。
この調子で、ローンチに何本のソフトが間に合うんだろうか? >http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/backno/news/ps3link.htm
あと、Blu-rayドライブの生産の遅れから、欧州での本体の発売が延期になったり、国内でも初回出荷は10万台を切るとの噂が流れたりと、立ち上げからいきなりケチが付きそうな雰囲気も…
このBlu-rayのお陰で、本体価格もバカみたいに高額になってしまって居ますし、ここまでBlu-ray絡みでトラブルが続くと、正直言って『Blu-ray搭載にしたのは失敗だったのでは?』との疑問を抱かずには居られませんね…。
PS2みたいに『BD-ROMプレイヤー』として売ろうにも、Blu-rayのソフトのラインナップ自体がまだまだ貧弱で、ローンチの売りにするには弱すぎますし、そもそも『Blu-rayの大容量を要求するようなゲームがホントに出てくるの?』ってのも疑問ですし…。
まあ、その辺の戦略も含めて、ゲームショーではSONYブースを見学してきたいと思います。
任天堂の方は、相変わらずゲームショーには出展せずにプライベートショーか何かを開く予定のようで、任天堂からの「Wii」に関する新しい情報は無し。
まあ、サードパーティメーカーから「Wii」のゲームの展示はあるようなので、そちらで本体は見れるかもしれないので、ショーではサードパーティブースに期待かな?
しかし「Wii」の情報の少なさはちょっと出し惜しみしすぎな気もしますね。
現行ハード(GC)が完全に収束しちゃってる任天堂にとって、次期ハードである「Wii」の情報を出し惜しみする理由はあまり無さそうな気もするので、未だに発売日や定価すら情報が出て来ない状況を見ると、これまた『ホントに年内に発売されるんだろうか?』という疑問も…
まあしかし、最近はゲームソフトもハードも『発売直前まで情報を開示しない』というのが流行ってるようなので、単にその風潮の影響かもしれませんが…
まあ、たとえ発売日が延期になったとしても、NDSが絶好調の任天堂は年末商戦もNDSだけで十分乗り切れそうですし、あまり焦る必要はないのかもしれません。
対して、発売から1年のアドバンテージを持つ「Xbox360」ですが…
今年の秋〜年末に到り、ようやく何気に面白そうなタイトルが揃い始めた事もあって、少なくともゲームマニア層の注目は集めつつあり、『あと1〜2本面白そうなタイトルが出れば買う』という人が非常に多い状況のようで…
今回のショーでのラインナップの発表がまさに正念場となるでしょう。
マニア層を『値段が高い上に本体が手に入らないPS3は放っておいて、とりあえず今年はXbox360を買うか』という流れに持っていければ、現状のXbox360的には大成功と言えると思うので、そういう流れを作るように戦略を展開して欲しいものです。
で、PS3の発売に合わせて値下げの噂のあったXbox360ですが…
蓋を開けてみれば単なる廉価版の発売だったという、なんともガッカリな結果に…
まあ、オンラインに興味の無い人はHDDなんか必要ない訳だし、低価格モデルでも6万円を超えるPS3と比べると、29,800円という『半額以下』で買えるという価格インパクトは大きいかもしれません。
むしろこの廉価版モデルは、ゲーム機をオンラインに繋げる習慣のあまりない『日本のユーザ向けのモデル』と言えるのかも?
まあ、オンラインに繋ぎたくなったらHDDを買い足すという手もあるし、価格の安い選択肢が増えるのは悪い事では無いでしょう。
でも専用HDDが約1万円するので、HDD買い足すと通常版と値段が全く変わらなくなるのですが… (つか、専用HDDの価格が1万円もするなら『60GBぐらい容量があっても良いんじゃない?』とか思うんですが、現状のXbox360のHDDってヘビーユーザーには既に容量不足だし…その辺どうよ?)
期間限定の「発売記念パック」には「PGR3」と「N3」が同梱されるようなので、少なくともソフトの差額分はお得ではあるので、この2本に魅力を感じるならそれなりの価値はあるかも?
しかし、なんにせよ微妙な戦略だなぁ…流石は日本MSというか……
まあ、通常版の方も年末に向けて、何かのソフトが同梱の「期間限定パック」が出てくる可能性もあるので、そっちに期待するのも手かも…?
こんな感じで、ゲームショー開催まではそっち関連の話題を中心に追いかけていくと思いますので、しばらくは宜しくです。
<閑話休題>
んで、先週の買ったもの…
『夏コミ明けからボチボチ1ヶ月…』という事もあって、夏コミで発売された同人ソフト関連がショップに出尽くしてきた感もあるので、久々にその手のショップ巡りをして何本か購入して参りました。
いかんせん元ネタが「斑鳩」なので難易度も殺人的で、「斑鳩」同様に『全然簡単じゃない「EASY」モード』とかを搭載している辺りも元ネタに忠実です。(笑)
「斑鳩」のシステムは相当好きだったのでゲームそのものはなかなか面白いのですが、私の技量では「EASY」をクリアするのがやっと…
つか本家のTRESUREも、そろそろSTGの新作を出してくれる予定は無いのですかね?
「ドレッドロック」は「重装機兵ヴァルケン」風のアクションゲーム。
でも、まだ時間が無くてプレイしてません。 早くプレイしないと… 最近のこの辺のCDは、レベルが高くてメジャー系のCDと何ら区別が付かないですな…
今回の中でも、「めがねでねっ!」は相当に洗脳レベルの高い電波ソングなので、一度聴いてみる価値アリですよ。
ゲームに関しては、我ながら何故か知らないけど、このところ「ストロベリーパニック!」ばっかりプレイしています。
『そんなに夢中になってプレイするほど面白いソフトなのか?』と言われると全然サッパリそんな事は無いのですが…
この『全く悩みの無いユルいお話の内容』と『サクっと遊べるお手軽さ』が、ついついプレイを促進してしまうのですよ…
なんとなく止めどころの無いゲームシステムと、1プレイ2〜3時間で終わるお手軽ギャルゲーのクセに『プレイしてもプレイしてもキリが無い圧倒的ボリューム』もクセモノで、寝る前に1日に1〜2時間程度遊ぶにはまさに最適なゲームなので、平日はついついコレばっかりやってしまうという…。
月末の「デッドライジング」発売までに「コンデムド サイコクライム」もクリアしとかんとアカンというのに、困ったものですよ。
映画に関しては、今週は劇場にて「グエムル −漢江(ハンガン)の怪物−」と、ビデオにて「プロジェクト・グリズリー」と「コモドVSキングコブラ」を鑑賞。
感想は下記のリンクから…
◆◆◆09/04〜09/10のトピック◆◆◆
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