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オプションのなんと高いことか!
マークレビンソン34万
しかももともとついている10スピーカのGSプレミアムサウンドとの差額である。
GSプレミアムサウンドシステムがいくらするのかは知らないが
さすが世界のマークレビンソン!
展示車でそのサウンドを聞いた。
レクサスGS専用のチューニングを施し、
Max330w、14個のスピーカで5.1チャンネルサラウンドを奏でる。
鳥肌がたった
す、すばらしい。。
オレは車の営業マンも経験したが、その前に商社マンもしていた。
そこで音振動のスペシャリスト デンマークブリュエル&ケアー社のオーディオアナライザや音場計測のインテンシティプローブなどを使い、国内オーディオメーカーの無響室などで計測をしていた。
耳はいい方だと自負している。
そのとき聞いたサウンドはレクサスのコマーシャルDVDだったので余計に好く聞こえるチューニングがされてあったのかもしれない。
が、それを差し引いても迫力ある低音、メリハリのあるボーカル、ボリュームを少々上げても余裕あるアンプなのだろう、耳につくような感じなどはなかった。
室内空間、残響時間なども綿密にプログラムされているという。
自分の好きなCD、DVDを聞くのが楽しみだ。
マークレビンソンについてはいろんなサイトで賛否両論言われている。
しかし音というものは味と似ていて好みがある。
あの人には良くても私にはだめだということもあるのだ。
オレはこのマークレビンソンはすばらしいと思う。
車のオーディオとしては確かに飛びぬけて高価だが
それに見合う価値があるのではないかと思う。
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