赤コマツナの秘密
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今年は初めてコマツナを育てました。
花の終わった1株を頂いて来て、それから種を取ってまきました。
だから、違う種類が混じるわけがないのです。
同じ株から採ったはずなのに・・・なぜ?なにか手違いがあったのかな?
と本気で思っていたら、原因がわかりました。
私のせいではありませんでしたヨ。
犯人は・・・・・・
「ハチ」。
もともとアブラナの仲間は交雑しやすいのですが、近くに近縁種があるとその花粉をつけたハチがやってきて
その花だけ違う種を作ってしまうという訳でした。
それで同じ株なのに、違う種ができるんですね。
※今日は昼前後に雪がチラつきました。
午前中は有機栽培完全無農薬のドラゴンファームさんへ実習に行ってきました。 苗床作りや、野菜保存の勉強をさせていただいてきました。 今年はサツマ苗床を作るぞ! |


赤い小松菜って珍しいですね。
こちらはとても暖かでいいお天気でしたが、そちらは雪がちらついたんですね。実習お疲れ様でした。
2008/2/1(金) 午前 0:20
ドラゴンファームの龍田さんに聞いたところでは、その赤いのは
どうやら「赤カブ」の花粉がついた、コマツナとの交雑種ではないかと教えてくれました。
ということは花畑で種を採る事を考えたら、
赤いのは植え替えたほうがいいのかな・・・?
来年の花畑も今年に続けてコマツナで行くのか、アブラナにもどすか、
「芽摘み食べ」と「花の咲く様子」しだいで考えますー。
自然はどこまでも奥深いものだなあと思いました。
2008/2/1(金) 午前 9:31 [ uki*k*tak*jp ]