富士山の向こう側とこちら側
|
「富士山(御殿場側)」↓ こちらのほうは真っ白。日が当たりにくいのと、こちら側のほうが多少雪が降りやすいので。 お化粧をしているようですし、形がなだらかなので、写真家の方は女富士と・・・ (写真では忍野八海側(山梨県)からのほうが多いですけれども) 「富士山(富士宮市側)」↓ ゴツゴツして、雪も減りがち。写真家の方は男富士と。 でも信仰の上では女性の神様。「嫉妬するから」ということで、昔は女人禁制の山でした。 「入口」↓ 昨年色が塗り替えられたのは、世界文化遺産登録も視野にいれたから。 一緒に写真上の「まかいの牧場」という看板も新しくなっていますが 気付いたお客様はほぼ無いだろう・・・・。 「山羊の看板」↓ 最近牧場内に看板がバンバン増えています。 「牛の胴締め器」↓ 足をあげてしまう牛さんにつけたりします。 ミルカーで乳しぼりしていて、足をあげて引っ掛けて器械を外しちゃっても困るから。 つけられる牛は窮屈だと思いますが、しかたない・・・。 「出っ張り発見」↓ 階段からクギが何本も出ているのを発見。 打ち込んで回る。 いつも何気なく見ていると、気づかなくなっちゃう。見えていても。 でもそんなことを言っているうちは、「プロ」にはなれない。 「見て無いようで見ている人」を目指して・・・ ※私は「見て無いようで、ほんとに見て無い人」・・・まだまだだ。 ※節分だったので、夜みんなで豆をまいた。(そのあと掃除した) 恵方巻も食べてみた。関西の1部地域の風習が、コンビニやデパートさんのパワーで全国に知られた恵方巻。 これって店の戦略だよな・・。 と思っているお父さん(私)に福はこないか!? でもおいしかった♪ もともと夏にウナギを食べるのだって、夏に売れないウナギ屋さんから相談を受けた平賀源内が 考案した「土用の丑の日」の話は有名だ。 新しいか古いかだけで、似たようなものだ。
|


今日は浅間さんにお礼参りをして、その後牧場の皆さんにお会いし、
ご報告・・・充実の1日になりました。
お正月から僅か一ヶ月ですが、我々親子には、なかなか痺れる
一ヶ月でした。しかし、これにも必ず意味があるはず。
合格通知を受け『人生で一番嬉しかった・・・』と。
この気持ちを忘れずに。
私の座右の銘 『不忘無(無忘れず)』高橋是清の言葉ですが、
この意味がしっかりと理解できる大人になって欲しいと思います。
さて、大根・・・美味しいですね!!思わず畑ですぐ食べして
しまいましたが、あのみずみずしさと、サクサクの食感が
たまりません!これこそ、本当の贅沢!!帰ってから、また生で
サクサクいただきました。
富士山も一日中雲ひとつ無く・・・最高の一日でした。
『木花之佐久夜毘売命』に感謝。。。長くなりました。。。また。
2012/2/5(日) 午前 0:29 [ anzu ]
お礼参り・・・頑張りが結果になって本当によかったですね!
おめでとうございます!!!
自身が生きる意味を摸索し続ける杏さんには、きっと素敵な未来が
やってくると感じます。
思えば、小さい男の子だった頃から、私を含め他のスタッフも何か違うものを感じていました。
その「芽」を育てているのは杏父さん。
頑張って伸びているのは杏君・・・。
人生の階段をまた一つ登ることができ、本当におめでとうございます。
2012/2/8(水) 午前 6:58 [ uki*k*tak*jp ]