BSE問題で暴言
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「許しがたい愚行」=日本車引き合いに批判−牛肉再禁輸で・米下院農業委員長
【ワシントン26日時事】日本による米国産牛肉の輸入再停止で、グッドラッテ米下院農業委員長(共和)が「この愚行は許しがたい。『輸入した日本車にはどれか分からないが一部にブレーキの欠陥があると思うので、すべての日本車輸入を停止すべきだ』と言うのと同じ対応だ」と発言していたことが、26日明らかになった。農業問題で大きな影響力を持つ同委員長の発言だけに注目される。 時事通信より http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=060127075852X245&genre=int まったく、こういう発想はどこから出てくるのか。 いつもアメリカは農業問題が起きると工業製品で仕返ししようとします。 では、アメリカ産の車に欠陥があればアメリカ国内でもアメ車を全面生産停止にするでしょうか? ・・・きっとしないだろうと思います。 更に、そういう危険な車を国内では販売しなくても、平気で日本には輸出する。 EU諸国に輸出しなくても、アジア諸国には輸出する。 それがアメリカだと思うのです。 残留農薬(ポスト・ハーベスト)問題とかでも 国内の基準値をはるかに超えた農作物を日本に輸出したりしていました。 そういえば、ここ数日アメリカの車メーカーがこぞって 大量リストラ策を発表していました。 車産業が不振で貿易不均衡を唱えては 安全性の不確かな農作物や食肉を売りつけてくる。 スジ違いな話だと思います。 食料自給率40%の日本。
少し、食の安全性や食料政策についても再検討する必要があると思います。 |

















