取材3泊4日
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お久しぶりです。
北九州市若松、尼崎、宇治、大阪、などを回って来ました。さすがにちょっとくたびれました。
まず、東京から小倉まで新幹線で行ったのですが、大雪で1時間遅れ。11時に東京を出て。小倉についたのが午後5時くらい。そこから在来線に乗り換え、特急で折尾まで。折尾から各駅停車で若松へという経路。
新幹線の車内では、中国からのご夫妻と一緒に。日本語も英語もわからず、漢字の筆談。これがけっこう通じて面白かった。「雪」を「シュエー」と発音するのを覚えていて、ちゃんと通じました。
小倉。この地名を聞くだけで「九州にきた」と思います。小倉駅は九州!という雰囲気に満ちています。「かしわうどん」や「かしわめし」の看板があり、うまそうだとは思うもののその時間はありません。また行くこともあるだろうから、覚えておき、今度食べます。かしわは大阪でも言いますが、鶏肉のことです。
折尾も実に昭和の雰囲気をたたえた駅ですが、今回は降りずに、若松まで。そこから病院に行き取材。帰りはタクsーが早いとのこと。若戸大橋を越えて高速にのれば、行きは1時間くらいかかったところを15分もかかなないで小倉に戻れました。
小倉で夕食。安くてうまい。芋焼酎を3杯のんで、「豆腐鍋」「カキフライ」その他を食べて2,400円くらい。豆腐鍋は、豆腐以外にエビ、つみれ、ネギなども入っていて十分な量(これが500円と思いました)。
リュックの中にはカメラ、iPad、ICレコーダー、その他充電器、本、資料などが入っていてかなり重い。これを担いで歩いていると、体幹の筋肉が痛くなってきました。キャスターつきのキャリーバッグというのが流行っていますが、あれ、けっこう通行人としては迷惑で、女性やお年寄りなどはしょうがないと思うけど、普通の男だったら持つか担ぐかしたほうがよいと思っているので、使っていません。今回は3泊4日で、かなりの量を歩いたので、こたえました。要検討かも。
ということで、結局4人の先生に取材、それと別に1人と打合せ、やっと東京に帰ってきたというところです。まだ疲れがとれません。
体のあちこちが筋肉痛。まあ、ぼちぼちやりますか。(清家輝文) |

