談話
ボランティア▲3日ほど新宮市に行って来ました
一生のうちに一度は西国を歩いてみたいと思っていますから、熊野古道が気になって気になって…
昔の方の様に熱田神宮から伊勢神宮、青岸渡寺、熊野古道と歩き通して熱田まで帰りたいと
情報は少し手に入れましたが、こちらの方が先かなと思いまして
新宮市役所に「がんばろう東北 負けるな名取市」の横断幕が出ていました
姉妹都市、遠く離れていても同じような環境になるのなら更に姉妹都市を設定する必要があると思いました
▲まずは、ボランティアセンターで受け付けをします
9時からの受付と言われ時間前に行くとマッチング(ボランティアの作業先を紹介する方)の方が
まだだからと言われましたが、受付だけは行えます
で、このあたりが大事な話なんですが、申込用紙には特技や資格を記入する所があり
なんか自分の人生を振りかえさせられました
項目にはヘルパーなどの記入欄もあり、私はそのあたりは何も資格がありません
無理矢理思い出して、一輪車・リヤカーなどの運搬は得意(一輪車の運搬ってコツ満載なんです)
倉庫管理と運営(仕分け、動線レイアウト、人員配置、体に負担かからない物移動)と書きました
結局このような場合、何でもできますなどの話はマッチングの方も少し困っている様で
少しでも私としての情報を得たいと考えられていて、それを元にマッチングされる感じです
で、私は泥搬出とか援助物資の受け入れ作業になりました
▲完全に水没したハイブリット車
車内まで泥が堆積しています メーカーもこのような感じになることも想定されていると思われますが
でも、これって一歩間違えると電気なまずみたいになるのでしょうか
ビリビリくることはないでしょうかと頭によぎります
燃費が悪い車に乗っている私にとっても新型ハイブリットがだめになると私も凹みます
▲コンビニで見られない光景
三重、岐阜からの救援物資も今は断水しているので主に水が運ばれてきます
運ばれてくる水を倉庫に保管するわけではなく会議室みたいな所に納めますから
人海戦術で作業を行い体力使います、更にこの後運び出しが必要ですから
また、人の手がたくさん必要で非効率と思っても今は仕方ないのかもしれません
で、休憩で立ち寄ったコンビニで見た光景ですが、水、お弁当がたくさん販売されています
断水で食事も作れないからか弁当の量も尋常ではないのでしょう ▲国道も砂が所々貯まっている程度ですから目を向けないとわからない感じでしょう 川の近くや山に上がっていく道などは寸断されている所があり、更に復旧作業も行われているので
あちこちで交通規制があり、写真の道は片側が崩れ落ちています
結局、西国巡礼道がどのようになってしまったのかわかりませんが
「この台風で…」みたいな話を後でたくさん聞くことになるのでしょうね
西国1番札所青岸渡寺も以前は車で上まで行けましたが、今は通行止めです
この秋に巡礼を考えられている方には、残念かもしれません
復旧までどれくらいかかるのかも今はまだって感じでしょう
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