原発事故に思う
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♪ 連日、福島の原発事故についての報道が流れています。 これらの報道について小生ごときが口をはさむのはおこがましいのですが、あまりにも?な事が多すぎブログでちょっと書いてみます。 小生も若い頃から一応はアンチ・原発寄りの人間ですが、こと日本という国については環境問題を含めとうの昔にサジを投げたというのが現在のスタンスです。 すべての事が企業と政治家の利権のうえに成り立つものであり、原発の安全、世界の環境やエコもこの範疇のなかだけの話です。 今回の事故についても想定外という言葉で全てを終わらせようとする東京電力、初動のミスをなんとか他人のせいにしようとする首相。 一国のトップがこんな態度ですから、当然どんなに大切なデーターがあっても自分に火の粉がかかりそうになればおのずと隠蔽するかボカしていうのはあたりまえ。 震災後に東電の会長とマスコミの人間が中国旅行・・・・・・報道関係者もへんな事を口にすれば大スポンサーの電力会社から圧力がかかるのは必死。 番組にでてくる学者さんたちのほとんどは学問としての原子力しか知らない(発電所など見たこと無い)社会常識の無い人達ばかりで、ただちに健康に・・・・・としか言いません。 小生も仕事柄20年近く工業用のX線装置やらγ線装置に関係したりしています。 両装置の作業に必要な作業主任者の資格も持っています。 本来、こういった放射線にからむ仕事をする人間にとって年間の被爆量は減らせるものなら減らす、世界的にも年々少なくなる方向へシフトしています。 こういった有事の際ほどより厳しく慎重に安全にと考えるのが常識的な判断だと思います。 それが、こんなときは5倍浴びても大丈夫・・・・・?・・・・・・長い間かけて守ってきた安全が手のひら返しです。 おそらく毎日テレビの報道を見て額に汗して働く火力・原子力の工事関係者はなにか自分で出来る事があればいつでも行くくらいの覚悟はあると思います。 ただ、あの首相と東電上層部のためには命は張れないというのが本音だと思います。 まったく現場を知らない人が物事を判断しています。 震災の犠牲者はただの数字ではありません、犠牲者の数は悲しみの数です、そこに残された家族の悲しみの数を加えるといかほどの数字になるのでしょうか。 政治家や一企業の判断ミスで救えるはずの命が失われてしまいます。 文句を言っても何も出来ない小生ですが、願わくば飯舘村の子供たちをすぐにでも疎開させてやってください。 大人たちのしがらみに子供たちを巻き込まないでください。 なにもなければそれでいいじゃないですか、何かが起きたときは取り返しがつかないのですから。 3月21日早朝の茨城県の放射線の流れ。 県内各地のモニタリング・ポストのデーターをgifアニメにしてくれた方がいました。 PS.小生の私生活は徐々に普段に戻ってきていますが、のんびり楽器をというまでには至っておりません。 いつまで余震は続くのでしょうか・・・・・
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ゆるやかな、メルトダウン
原発事故の最悪な状態は何かと言えば、メルトダウンと核爆発でしょう。 福島第一原発の場合は、貯蔵されている核燃料の量が膨大なので、 万が一こうした事態になれば、日本は人の住めない国になるかも知れない。 まるでSFのような話ですが、これは現実に僕らが直面している現実です。 実情がわかっている東電と政府は、なりふり構わず世界中に支援を要請して、 この数日は、アメリカでスリーマイル島の事故を扱った科学者や、 世界で最も高い技術を持つと言われる...
2011/4/1(金) 午後 3:02 [ イソップ通信 ]
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すでに政府は手に負えなくなって、
国際協力をお願いしているのかも知れません。
2011/4/1(金) 午後 3:03
イソップ殿、誰しも原発問題については一言あると思います。
民意などとは無関係にうごいている政治家がほとんどでしょう。
そんな彼らに一票を投じたことが悔やまれます。
2011/4/1(金) 午後 5:49 [ うまさん ]