肥満解消するホルモン発見?
肥満治療への道に?内臓脂肪から食欲抑える信号解明 内臓脂肪から神経を通じて、脳に食欲を抑える信号が出ていることが、東北大大学院医学系研究科の片桐秀樹教授(内分泌代謝学)らの研究でわかった。 肥満の人はこの信号が弱くなっていると考えられ、回復させる方法が開発されれば、新たな肥満の治療法に道を開くと期待される。7日付の米科学誌「セル・メタボリズム」電子版に掲載される。 肥満になると、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の働きが悪くなることが知られている。研究チームが、肥満状態にしたマウスの内臓脂肪の細胞に、活動を活発化させる遺伝子を組み込んだところ、レプチンの働きが戻り、食事量は10分の1に減少、体重も数日で約1割減った。 一方、内臓脂肪と脳を結ぶ神経を切断すると、同様に遺伝子を組み込んでもレプチンの働きは回復せず、この信号がレプチンの働きを制御し、食欲を調節していることがわかった。 片桐教授は「肥満の人に食事・運動療法を指導してもうまくいかないことが多い。神経を刺激する方法を見つけ、新しい治療法を開発したい」と話している。 (読売新聞) - 3月8日10時26分更新http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060308-00000201-yom-soci スクラップ的記事です。 内臓脂肪がつくと食欲が抑制されるホルモンが分泌されるそうですね。 人間太りすぎると、『それ以上食べるなよ』と、脳が指令を出すんですね・・・。 やっぱり、生物の体って、すごくうまく出来てますよね。。。 (この感想、何回言ってるんだろう 笑) でも、肥満になる人はそのホルモンの分泌が鈍くなってるかもしれなくて、それが肥満の原因となってる可能性もあるんですね。 う〜ん。 逆に、長期間肥満状態が続くとこのホルモンの分泌が鈍くなるという可能性はないのかな? ありえそうな気が何となくするけど、どうなんだろう? このホルモンを外から補充することが出来れば、肥満を減らすことが出来るかもしれませんね。 でも、太っている人って、わりと好きこのんで食べ過ぎている傾向もあるから、本当にやった方がいい人は積極的にそういう治療を受けたがらない気も・・・。 そういった人たちは、ほんと、糖尿病とか、生活習慣病になってしまって初めて見直す人は見直すようなイメージがあります。 (イメージというよりは、今まで会った人たちの印象でしょうかね) 逆にさほど必要もないのに、ダイエッターの若い女の子が何らかの方法で入手して、拒食症になってしまう人が増えたりして・・・。 なにげに、摂食障害予備軍な女の子って多いらしいですし・・・。 まあ、さすがにまともな病院は安易に処方はしないと思うけど、ネットが普及している現代では、不正入手の方法なんていくらでもありそうだからな〜。 あ、でも、ホルモンだし経口薬にはならないかな? 関係ないけど、ダイエッターの利尿剤の不正入手も多いらしいですね・・・。
利尿剤なんて、飲みたくて飲んでないのにな〜。 腎臓にかなり負担のかかる薬です。 私は先生に交渉して、出来るだけ少なくしてもらうようにしてもらってるぐらいです。 だって、将来腎臓まで悪くなるのはいやだもの。 ほんと、好きこのんで内蔵痛めつけるような真似はしないでくださいね、みなさん。 もったいないですよ〜。 せっかく健康な体に生まれたんだから。 |

新しい知識ありがとう! 内臓脂肪の状態が脳にフィードバックされているって事みたいですね 肥満の原因が脂肪細胞から脳への神経に障害が起きた時、あるいは食欲を抑えるホルモン「レプチン」の働きが低下した時といっているようですね 肥満は食物も無駄になるし、健康も阻害するので肥満をなくす事は有意義に思います〜♪ 健康を害するダイエットは良くない気がします〜
2006/3/9(木) 午後 10:48
うう・・・酒で・・肝機能が・・・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…
2006/3/10(金) 午後 9:37 [ ]
継続さん、気をつけてくださいね〜☆ でも、お酒は休肝日があればそんなに悪いものじゃないですけど(^^) 大人はいろいろありますもんね〜(T▽T)
2006/3/10(金) 午後 9:47
kanikakuさん、たしかに肥満はなるべくしないほうがいいですよね〜☆ 女の子の過剰なダイエットは気持ち自体は分かるんですが、人によってベスト体重も違うし、「人それぞれ」というおおらかさを持って欲しいな〜とときどき思います☆
2006/3/10(金) 午後 9:49