阿見町・秋のフェア
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阿見町・秋のフェア
阿見町の秋を彩るのは、10月23日に行われた「さわやかフェア」(商工会主催の「商工まつり」・茨城県立医療大学の学園祭「創療祭」も同時に開催します)、11月5日・6日に行われた茨城大学農学部の「茨苑祭」です。
さわやかフェアは、町の健康・福祉・環境・産業・消防等および町社会福祉協議会・町シルバー人材センターの事業PRイベントです。そして、関連した町民の自主活動の展示や発表なども行われます。
天候に恵まれて、大勢の方々が来場されました。私は、佐藤征男さん・門馬武士さんとご一緒に、所属する阿見・里山ワンダーランドの会が加入する「あみ自然再生ネットワーク」のテントで、若栗の「町民の森」(通称ワッカクル里山の森)のPRを行いました。また、展示物は、明治16年の阿見町の地図と小池城跡公園内の下小池城跡の写真、そして牛久助郷一揆関連の説明も担当しました。
ヤブレンジャーとして有名な「余湖くんのホームページ」参照
集合ぎりぎりに行ったら駐車場がすでに満杯になっており、キリン協和フーズ→役場→医療大学の循環バスを利用しました。同乗されたご夫婦の方は、包丁を研いでもらうとおっしゃっており楽しみにされているようでした。しかし、会場で人気があったのは何といっても「AKBあみ」の方々でしょう。私たちのテントにも来てくれたのですが、小学生だったとは驚きでした。門馬さんも目尻が下がっていました。
茨城大学農学部の「茨苑祭」には、娘といっしょに出かけました。娘は3年前に茨城大学を卒業したばかりで、しきりに懐かしがっていました。
農学部らしく、餅つきや野菜の即売会もあり、しっかりと買ってきました。天気もよく多くの方々でにぎわっていました。野菜は、大学の農場で生産されたものの他、町内の農家の方々の生産したものも販売されていましたが、大竹さん、飯野さん、大徳さんは写真付きでした。それぞれ買わせていただきました。
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