うんむまじどの『イスラムな気持ち』

東日本大震災で被災されたかたへ、心からお見舞い申し上げます。

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おかしな国連総会

国連総会:シリア政権に市民弾圧中止要求 決議案採択
毎日新聞 2012年2月17日 10時28分(最終更新 2月17日 12時27分)

どうでもいいよ、国連なんて・・・この国連のシリア政権に対する
決議案採択のニュースを受けて、夫が言った言葉です。

シリア政権がまるでやみくもに反体制の市民を殺している・・・
そう思い込ませる(おそらくは全て「アルジャジーラ」による)ニュースを
世界の多くの人々が信じていることに、あきれて何も言えません。

反体制派ばかりを取材して、彼らのおかしな発言をそのまま(おそらくは
全て「アルジャジーラ」のニュースによるものを)撒き散らしている各国の
ジャーナリズムにも失望しています。

それにしても国連に出席している各国の代表の多くが、そんなニュースを鵜呑み
にしているとは・・・。どう考えてみても、ある一国の政権に外国陣が退陣を求める
ことは異常なことです。それを内政干渉だと思う人が少ないことに、私は多い
に疑問を感じます。すなわち国連に、不信感を覚えます。

日本の国連大使までも、どうやら、そのような一人であるようです。
残念ですが・・・。
日本大使「安保理に失望」対シリア機能不全を批判
2012.2.18 13:12

それでは、なぜアサド政権の弾圧が止まらないのでしょう。
(「弾圧」という言葉は使いたくありませんが・・・)

みなさんは、そんなことを考えたことがありませんか。

それは何度も私はここで書いてきていますが、半体制派の武装市民が、
政府の治安部隊を攻撃し、多く殺し続けているからです。

まず、反体制派の政府側への攻撃が止まなければ、そして話し合いの
テーブルにつかなければ何も始まりません。しかし、反体制派にその
ような、テーブルに着く人物がいるのでしょうか。・・・いないのです。
だから話し合いも何も始まらないのです。
彼らは、ただのまとまりのない反乱者たちではないでしょうか。

政府側の死者について触れるニュースが全くないことは疑問です。

一昨日の朝のBSニュースでは、「シリア政府軍の兵士は食料もろくに与えられ
ずに、離反しないように鎖につながれている」ということを言っていました。
笑止千万。夫も呆れて笑っていました。どこまでデタラメなニュースを流すので
しょうか。

シリア:アサド大統領、中国の外務次官と会談
毎日新聞 2012年2月18日 22時02分
・・・シリア国営メディアによると、アサド大統領は「シリアを分割し、地域的、
歴史的役割に影響を与えようとする試みがある」と発言、政権側と衝突する
反体制派が外国の支援を受けているとの認識を示した。
・・・


その通り、これこそが真実でしょう。
「外国の支援者」は、なぜ追求されないのでしょうか。

国連は、おかしいです。

それにしても中国は、しっかりと外交をしています。

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中東諸国が外国の勢力によって政権を変えられて
おりますが 果たしてそれが 民衆の生活改善と自立した政権誕生につながるものでしょうか、
外国勢力に利用され 泣きをみるのは庶民だったりしてね。

2012/2/19(日) 午後 4:31 yoshikamera

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ヨシさん、コメントありがとうございます。
シリアでもアサド政権支持者が圧倒的に多いのですよ。
アサド退陣を多くの庶民は望んではいないと思います。
何より外国の勢力によるアサド退陣は望むべくもないことでしょう。

2012/2/19(日) 午後 4:42 [ うんむまじど ]

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