徒然散文記

経営戦略・M&Aから民族、クルマ、蕎麦までいろんなテーマで感じたことを書いています。

断捨離

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1969ヒットのわけ?

NHKで由紀さおりさんがジャズオーケストラ、ピンクマルティーニとのコラボで出した1969というアルバムが、アメリカのヒットチャート上位にランクされたとか、ロンドンのロイヤルアルバートホールで公演されたなどを特集していました。

1969年の当時のヒット歌謡曲をアルバムにするというのもユニークな企画ですが、そこにジャズ界で有名な一流オーケストラがコラボするということに興味を持って見ました。

この番組を見て、つくづく思ったのは、「客観的に評価することは難しい」ということです。

これは音楽に限らず、絵画などの芸術全般に言えることですし、ビジネスの場でもよくある現象です。

このコラボは、そもそもピンクマルティーニのリーダーであるトーマス・ローダーデルがロスアンゼルスの中古レコード店で由紀さおりさんのレコードアルバムを買ったことがきっかけになったのだそうです。

そして、その歌声に魅了されたトーマスが、ピンクマルティーニのアルバムにその中の1曲をカバーしたことから始まったのだそうです。

その後の1969というアルバムのアメリカなどでの売れ行きを見れば、それは単なるトーマスの個人的嗜好ではなく、もっと普遍的で良質な音楽、日本語で歌われているにも拘らず、多くの外国人に受け入れられるほどの音楽性があったということの証左であったことがわかります。

日本には多くのすぐれた音楽家がいます。評論家も多いことでしょうし、ビジネス機会をうかがっているプロデューサーもたくさんいると思います。

そんな中にはもちろん、欧米の音楽事情に詳しい人もいるでしょうし、アメリカ滞在が長かった人もいるでしょう。

ですが、結果として、誰一人日本の昭和の歌謡曲を国境を超えた普遍的な音楽であるとは見抜けなかったのです。

「アメリカでは、歌詞は英語であることが一番。日本語そのままの曲で、アメリカでは通用するはずないよ」とか「大体、歌謡曲なんて古いよね。あれはただの日本でしか通用しないローカル音楽でしかない」などとしたり顔で話した人が数多くいたのではないでしょうか?

でも、結局そういう人たちは、本当のアメリカ人の求めている感性は持っていない、どんなに欧米で勉強しても「日本的な見方しかできない」人たちなんだろうと思います。

そこで一番の障害になるモノは、既知の常識やそこから生まれる偏見なんだと思います。

反面、トーマスという人はすごいと思いました。既にジャズの世界では有名な存在であるにもかかわらず、日本のしかも日本語の歌で、しかももう40年以上も前の曲を聞いて、素直に「これはすごい!」と評価できるのですから。そこには一切の偏見や「知ったかぶり」はないのでしょう。

素直にゼロの心から音楽と向かい合える度量を持ち、自分軸での評価軸を持っているからこそできるんだと思いました。まさに「断捨離」の境地です。

他の芸術も同じようなことがあります。日本では評価されなかったデザイナーが、パリで評判を得ると、急に手のひらを返したかのように「パリで評判の」という形容詞がついて逆輸入される例はよくありました。

日本の中では、あのデザイナーはOO学校を出たとか、□□先生の弟子だとか、多分余計な情報が入り過ぎて、誰も正当な評価ができないのでしょう。

北野たけし監督が、ヨーロッパでいろんな賞を取った時に「日本では、お笑いのたけしの映画としか見てもらえないから、評判良くないんだよな」と言っていたのも同じです。

ヨーロッパでの有名な賞の獲得や高評価を見て、マスコミも「世界の北野」などと後追いするのが精いっぱいなのです。

実は、これは芸術の世界だけのことではなく。ビジネスの世界にも見られる現象です。

ある技術系ベンチャー企業の社長は「日本の大企業は、取引実績とか場合によっては取引銀行がどうこう言って、取引に応じてくれない。だから私は直接海外企業に持って行くんです。そこで評価されると、逆にあとから日本の大企業が向こうからやってくるんですよ」と言っていたのを思い出します。

要するに、客観的にビジネスや技術を評価する力を持っていないということです。

正確には、力はあるのでしょうが、その前に「実績とか評判」という既成概念の方が重要になっている会社の仕組みが邪魔をしているということです。

これは、学歴信仰にも通じる話で、日本の支配層の大半(官僚、大企業、大手マスコミなど)は、結局この壁から脱することができないのです。

というか、この壁に守られている方が自分たちにとって都合が良いという言い方の方が正しいのかもしれません。

随分前の話になってしまいますが、世界中の優秀な人と仕事をする機会に恵まれた時、しょうもない偏見はなんの意味もないこと痛感しました。

もちろん建前では、国籍と個人の優秀さは何の関係もありませんし、聞かれればそう答えたでしょう。

ですが、特にコンサルタントなどという仕事はなんとなくアメリカ人やドイツ人に優秀な人がいるという感覚もありました。まあ、もう20年も前のことですけど。

ですが、ユーゴスラビア人(当時は戦争の真っ最中でした)やレバノン人(日産のゴーンさんの登場で有名になりました)などの「マイナーな国」のプロフェッショナルが「目茶苦茶優秀」なのを知り、驚嘆した覚えがあります。

国の状態や評判と個人の能力には何の関係もないことは、当たり前と言えば当たり間瀬ですが、その当たり前に改めて気付かされたというわけです。

何か物事を評価する時に、いかに自分自身の余計なものを「断捨離」できるかどうかは、特にこれからの「従来の常識が通用しない時代」には大変重要なことだと思います。

常識や定説、偏見の「断捨離」の重要性は、今回の1969で一層確信しました。

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コマツは断捨離思考!

先日の新聞に、コマツの坂根会長の記事が出ていました。その内容が、「断捨離思考」とあまりにも合致するので、ちょっと驚きでした。

でも、よく考えてみれば、なんら驚くことはなく、優秀な経営者であれば当然のように考えることだと思いました。

実際、どんなことを発言されていたのか?

国内の製造業が過当競争により、低収益にあえいでいることに対して、「顧客に言われれば何でも引き受ける。私が社長なら断らせる。こうした体質がいろんな業界で低収益を生んでいる」と言ってます。

顧客のため、従業員のためという大義名分で「なんでもやります」体質は、低収益メーカーの特徴ともいえます。

そういう企業に限って「断るなんてできるはずない」「現場を知らないから、そんなことが言えるんだ」と主張し、自らの低収益化の行動を正当化している企業をたくさん見てきました。

業界大手になりながらも、一向に利益が出ない半導体メーカーや、自らの提案力の弱さをカバーできずに、顧客に言われたとおりにやってきた多くのSI企業など、日本の大企業には例がたくさんあります。

また最近の大型再編に関しても「『雇用を守るために一度始めた事業をやめるわけにはいかない』という経営者がいるが、本当に雇用を大事にしているのか。そんな企業同士が一緒になっても成果が出ず、結局は雇用を失う。」と、私が本で書いたことそのままに坂根会長は発言していました。

いきなりの雇用喪失はまさに後ろ向きの断捨離であって、もっと体力のあるうちに事業の整理をしておかなくてはいけないのです。

坂根会長は「当社は事業をかなり整理し、子会社も減らした。犠牲にすべきところを犠牲にしない限り国際競争力は見に着かない」と前向きの断捨離の必要性を説いています。

トヨタに代わって、日本のグローバルメーカーの代表になろうとかというコマツは、やはり経営者からして他企業とは違うなと思いました。

「言うのは簡単だけど、なかなか実行できないんです」と嘆く経営者が多い中、正しいことを正しくやる企業が伸びるのは当然だと思います。


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年末の断捨離始めました。

今週から東京もいよいよ冬って感じの気温になってきました。とはいえ、昼間の最高気温は12度(もちろん、プラス!)ですし、夜中の最低気温でも5度ですから、絶対的な温度は、モンゴルの10月上旬って感じでしょうか。

ちなみに、今日のモンゴルは寒さがかなり緩んでいるとのことで、今(モンゴルでは午後3時くらい)の気温はマイナス12度です。先週くらいは、最高気温がマイナス20度以下でしたから、確かに暖かくなっているのでしょう。

私の方は、久しぶりの年賀状書き(と言っても、基本は印刷ですが)を始めてます。印刷屋さんでやってもらっているので、私がやることと言えば、住所書きです。これはパソコンでやります。

本来なら、今どきは、年賀状に直接印刷をするのが普通でしょうけど、私ははっきり言ってあまりやり方を知らないので、昔ながらの専用シールに印刷して、それを1枚1枚ペタペタと貼るという極めて古典的、アナログ的なやり方でやるつもりです。

ですが、実際に住所書きする前に、誰に出せばいいのかを決めなくてはなりません。更にその前に、そもそも名刺の整理をしないといけません。


実は、先月末の帰国以来、毎日「断捨離」やってます。

以前は、本棚が足りないので、3つめの本棚を買おうと思っていたのですが、断捨離を知ってからは、本棚を3つ買っても、4つ買っても、いずれ足りなくなるに決まっていると悟り、本を処分することにしました。

一度決めると、捨てるわ捨てるわ。どんどん出てきます。本棚は、表面から見ると背表紙だけしか見えませんが、実際にはその裏にも大量に在庫していたので、文字通り本棚はパンパンでした。

以前、大量の本を古本屋に持って行ったのはいつだったっけ?と思い出すと、多分10年弱前のことです。


この本をどこへ持って行けばいいのか、良くわかりません。以前は、近所に「なんでも買い取ります」という古本屋があったのですが、この辺にはそんなものありません。

神保町が近いのですが、ネットで見るとなんでも買い取るのではなく「専門性の高いもの」「新刊から数カ月以内」などと注釈が書かれており、私の本は対象にはならないようです。


ブックオフも当然、候補ですが、これまた近所にはないです。しかも量が多く、大変重いので車で行かないといけないのですが、駐車場なんかあるはずもないし。なんだか気が重いです。

ま、どこかのブックオフに出向くしかないでしょう。


で、名刺です。これも「そろそろ名刺入れ買わなければ」と思っていましたが、止めて断捨離することにしました。

なぜ名刺を持ち続けるのか?日常的にお付き合いしている関係なら、問題ないですが、もう何年も会ってない人、多分転職したか引っ越したかで、今どうしているかわからない人なども多いです。

古い名刺など、実際には使えそうもないのに、なんとなく保管しているうちにどんどん溜まってきています。私は節目節目でかなり整理してしまっている方ですが、それでもまだまだ多過ぎます。

まあ、この2年間余りは、こんな名刺なんて全く見ることなく過ごしてきたわけですから、それを思えばかなりバッサリできます。


気づいたことは、相当多くの人が「転職」「転居」をしているってことです。大企業組は、関係会社などへの転身も多いようです。

多分、この比率は圧倒的に東京の人の方が高いでしょう。新潟の場合は、一般には転居も頻繁ではないし、職業も東京ほど変わることもありません。

そういう意味では、いろんな意味で流動性が高い都市なのでしょう。名刺を整理して、改めて再確認しました。もちろん、流動性が高いという意味では、私もその中の一人ですけど。

もう10年近くも会ってない方々を思い出し「どうしてるかな?」と思いを馳せてみるのも、年末の一興かなとも思いました。


本も整理し、名刺もたくさん処分して、次はいよいよ断捨離の本命の衣類です。



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断捨離思考のすすめ、発売しました。

私の書いた本が、12月1日に発売されました。ここ数日、本屋さんを覗いたり、友人からの本に関する情報をメールでもらったりしています。

出版は初めてのことなので、今まであまり意識してこなかったことも、意識するようになりました。やはり何事も体験です。

まず、本の売り場や配荷です。大手食品メーカーの場合は、発売日は半年以上も前に決まっており、それをもとに問屋やスーパーなどと商談します。そして、スーパーのどの棚のどの辺に陳列するのかもかなり詳細に協議します。


棚の場所はもちろん、何段目(一番いいのは女性の目の高さくらい)にするとか、何フェース(消費者から見える陳列される商品の数)なども真剣に協議します。

もちろん、大手スーパーといえども、大型店から小型店までいろいろあるので、いくつかのパターン別に決定されます。

当然、決定の主導権はスーパーのバイヤーが持っていますが、メーカー側としてもなんとか頑張って良い場所、多めのフェース取りを狙うわけです。


発売日に合わせて、テレビ広告を含め、新聞、雑誌などの広告も考えますし、自社のHP上での表示をどうするかも予め決めて行きます。

本と食品は、もちろんモノも売り場も全然違いますが、消費者向け商品という意味では、同じだろうと思っていました。

ですけど、本の世界はちょっと違うようです。

まず、発売日ですが、発売日が決められたのは10月中旬だったような記憶があります。ですが、その頃はまだ題名も決まっていませんでした。

そして営業活動自体は9月から既に始まっていました。営業活動が始まった時は、題名・装丁はもちろん、中身もまだ執筆中でした。

この辺のスケジュール感は、食品ビジネスとは随分違います。そして、発売日も当初の予定から2度ほど延期されて、12月1日となりました。

これも「ほんだし」の新製品の発売が、1か月前に変更されたら、営業現場ではかなり大きな問題になるに違いないと思いました。


また、売り場管理も異なります。昔の食品業界の営業マンは、とにかく問屋さんに押し込んででも売ってくればOKでしたが、今はそんなことはできません。

それよりも、スーパーなどの店頭の棚割をどうするかを協議し、新製品を具体的にどこに置くかを決めて行くのが、大きな仕事です。

例えば、中華の調味料でお馴染のCook Doを、ただ調味料コーナーの棚に置くだけでなく、豆腐売り場や野菜売り場にも置く、といった提案もします。提案だけでなく、実際に本部のバイヤーに各店でもそれをちゃんと実施してくれるように確認します。

ですが、本は違うようです。もちろん、大作家の特別な本は何かあるかもしれませんが、一般的には各店舗の判断に任せられているようです。


例えば、私の今回の本は、ここ数日聞いただけでもいろんなところに置かれています。ビジネス本が基本なんのですが、自己啓発コーナーだったり、他の「片付け」の断捨離関連の本と一緒だったり。

ビジネスコーナーでも、思考系だったり、経営戦略だったり。恐らく、各店の担当者が本部の指示などもあるかもしれませんが、各自の判断で決めているのでしょう。


また自社のHPの扱いも違うようです。今回出版して頂いた会社には、HP上に「新刊書籍のご案内」というのがあるのですが、そこは発売日を過ぎても私の本は掲載されません。

他の12月発売の本もまだのようですから、いずれ掲載されるのでしょう。多分、12月に入って忙しいので、なかなか更新できないのだと理解しています。

ですが、私が昔いた食品会社であれば、当然発売日には更新されますでしょうし、それ以前でもティーザー広告的なことくらいは、HP上でやるでしょう。


つまり、全体に出版業界は全体に「おっとり、のんびり」ムードがあるような気がしました。週刊誌などの雑誌は多分かなりスピード感が違うのでしょうが、一般書籍はあまりガチガチに固めてマーケティングするという感覚は薄いのだと思います。

ですが、こういうのんびりした業界も、セブンイレブンやアマゾンなどを相手にするうちに、段々変わって来ることでしょう。

他業界と最も違うところは、値崩れが絶対にないということです。ここが守られているうちは、大きな変化はないかもしれませんが、電子書籍など違う形での革命が、大きな変革意識を起こすようになるかもしれません。



改めまして、
「ビジネスパーソンのための 断捨離思考のすすめ」(同文館出版)
をよろしくお願いします。




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本の出版決定&流行語大賞ノミネート!

このブログに「断捨離コーナー」を作ってから、2カ月弱になります。

その間、「捨てる」ということをつらつらと書いてみました。実は、同時並行でビジネスに関する「断捨離」についての本の原稿を実際に書いていました。

出版の話自体は、昨年末に日本に一時帰国した時に頂いたのですが、実際には全然進んでいませんでした。

そして、夏以降から本格的に書き始め、ようやく出版する運びとなりましたので、この場を借りてご報告させていただきます。



で、早速題名です。

「ビジネスパーソンのための 断捨離思考のすすめ」(同文館)

です。価格は税込みで1,470円です。


発売日は、12月1日となりました。このブログを読んでくださる方には、是非近くの書店で手にとってご覧になって頂きたいです。

とは言っても、発売までまだ半月以上もありますから、今月末には再度このブログにて「広告」させていただきます。

基本的には、既刊の「断捨離」関連の本とは全く違い、部屋の片づけなどについては書いておらず、ビジネスシーンにおける「捨てる」ことの意味を考えて書きました。

ビジネスシーンには、企業もあるでしょうし、ビジネスパーソンとしての個人もあると思います。

「戦略とは捨てることなり」は、私がコンサルタントの駆け出しだった頃に、何度もたたき込まれたコンセプトです。

そして、その後のコンサルタントや会社経営などを通じて、なるほど「その通りだな」と思って来ました。

そして、縁あって「断捨離」という3文字に出会いました。まさに戦略そのものではないか!と感じた次第です。

ですが、本としては教科書的な戦略本では全くなく、できるだけ平易な言葉で具体的に「捨てる」ってどういうことかを皆さんと一緒に考えていけるような本にしようと思って書きました。




そして、こう書いているところへ、びっくりニュースが飛び込んできました!日本流行語大賞のノミネートが今日発表されたのですが、なんとそこに「断捨離」も入っているのです。


ノミネートは60個あり、最終的にはトップ10が発表されるのです。そしてその発表日が、なんと私の本の発売日です。


昨年の年末、サイコセラピストの川畑のぶこさんと同文館のT編集員と3人で麻布の寿司屋で「来年は、流行語大賞だぞ〜!」と叫んでいたのが、まさかの実現です。

私たちにとっては、大賞やトップ10どころか、ノミネートだけで十分に価値あることです。

当然ですが、この「断捨離」という言葉を広めたのは、先輩著者のお二人とそれぞれの出版社の方々であって、私はなんにも貢献はしてません。

多少はコラムでご縁はありましたけど。とはいえ、私もこのタイトルを使うことになったので、一緒にお祝いさせていただきます。

尚、この「断捨離」という言葉は、提唱者のやましたひでこさんの商標登録となっていますので、やましたさんの許諾を得た方以外は出版はできないのだそうです。

私はまだやましたさんにはお目にはかかっていないのですが、私のブログの縁で書かせていただくことになりました。

ご縁があって1年後に出版が実現し、流行語大賞ノミネートまで成し遂げるとは、本当に凄いな〜、人との縁は考えもしなかったことを実現させる力があるんだな〜、と感心している次第です。



本の内容ですが、セブンイレブンのサイトにこんな風に出ていたので、ご参考にして下さい。




発売日は、11月15日になっていますが、実際には12月1日です。


今日は、私の本の出版が最終的に固まったことと、「断捨離」流行語大賞ノミネートが重なった日となりました。



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田崎正巳
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