シーバス
あるとおもいます・・・昨夜、某所極小漁港にてシーバスにアタックした。 数回・・・キャストを繰り返しただろうか・・・ 対岸にある水銀灯の明かりがわずかに届くため 足元まで回収したルアーのアクションを再確認・・・。 相棒はシンキングミノー「NABARONEStuka」 もちろん、テンションを抜くとゆっくりと沈下する。 やがて濁りと同調して海中にきえていく・・・・・・ なにげに、ロッドを煽った・・・その時! 「ゴン!」 「ん?」 ロッドを立てていなかったためティップはまがり・・・海中へ 普段からユルメのドラグが「ジリジリ・・・」と響く。 「げっ!」 「喰った!」 なんと・・!そいつは沖ではなく・・・僕の足元へ突っ込んだ! そう、立ち位置は・・・浮き桟橋。 我に返り、反射的にロッドを起こしアクションモードに・・・ と、言ったって左はコンクリートの壁、右手は漁船やプレジャーが係留してある場所! チンタラしている場合ではない! ドラグを締め込み・・・一気に奴の進行方向を変える! バシャバシャ!と、海面を割って出てきたところをランディング・・・ 1回目・・・・・・スカッ!。(汗) 2回目・・・・・・スカッ!。(イラ) 3回目・・・・・・スカッ!。(ムキーッ!) コバカにされながらもどうにか捕獲成功! 70UPのナイスプローポーション! (スケールの一部を画像修正しています) ランディングにモタついた為ポイントを荒らしてしまう・・・(涙) =================== 教 訓 =================== (詩吟) 形にこだわって〜え〜え〜 玉網持って行かないと〜お〜お〜お〜 思わぬサイズがヒットする〜。 “あると思います!” m(_ _)m |

