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私の家の裏の家には88歳のお婆さんが息子夫婦&孫達と住んでいます。
裏といっても実際は横の家になるのですが、我が家の玄関の関係から
裏の家と呼んでいるのですが・・・
このお婆さん、私は縁がないのですが、私の両親はご近所付き合いを
ずっといていたみたいなのですが・・最近、軽度のアルツハイマーに
なったそうで・・ >_<
おとといのこと:
裏の息子さんから、「おたくの家に勘違いで伺うかもしれない」との
不思議な話をされたそうで・・
私が会社から帰って晩御飯の時(20時過ぎ)にお婆さんがやって来ました。
話の内容としては・・・
「お金を預かってもらってるので取りに行ってくれと、電話があったので・・」
って。 ?o?
当然、そんなお金は預かっておりません。
その直後に息子さんからお詫びがありましたけど・・。
昨日のこと:
私が風呂に入っている時に『ピンポ〜ン!』
なにやら「荷物を預かってもらってるから取りに来た」とか・・
預かってませんよ・・ f(^^;
今日のこと:
「旦那さん(もう亡くなってます)の退職金を預かってくれてるので・・」
預かってません。いやいや、いつの事を思い出しているのやら?
今日は昼前から始まって3回の訪問があったそうで・・
ニコニコしながら話すお婆さんに、私の両親も強く言うこともできず
困惑しています。
とりあえず、『家に居る時も玄関のカギは閉めておこう』ということに。
しかし今は健在な私の両親も、いつそういう時期がくるかもしれません。
その時私に対応できる能力と財力があるか? と思うと頭が痛みます。
当然私がそうなる時期がくるかもしれません。
将来を思うと不安しか浮かばないのが悲しい現実です・・・ >_<
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