MIKAの日常生活

今日が何曜日か忘れる時はありますか?

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引っ越します

引っ越します
 
といっても
ブログです
 
 
アメーバです
 
どこにしようか悩み、結局アメブロ
 
がしかし
そのとたん不正アクセスほにゃほにゃで残念
 
しかも、初心者すぎて使い方がまだわかっていないし
設定も、不正アクセスのおかげでアクセスできない所もあり・・・
 
とりあえず
いったん引越してますが
 
またこちらに戻るかも〜
ってな感じです

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家族、無事生存していました

まず心配してくださった皆さんありがとうございます
 
私の父、母 健在、住居全壊
 
父方の叔父一家 全員健在、住居損傷無し
 
母方の実家 全員健在、住居全壊
 
全壊というのは、テレビで見たと思うのですが・・・
あれです
 
みんな元気でほんとに良かったです
 
町の崩壊のショックをどれくらい受けるか
心配しつつ向かいました
 
帰ってくるとそれよりも強く、家族の生命力を感じました
 
私の父方の叔父は、大町のコミュニティーセンターで働いており
3階建ての建物だった為、非難に訪れる人が多かったそうです
既に地震で収容昨日が無くなっていたので
少し先のお寺まで進むよう直前まで誘導していた為本人は間に合わず
コミュニティーセンターの2階にて災害を逃れるつもりだった
土ぼこりを上げて押し寄せてくる波を見て
急遽3階まで非難
あと20センチ程の所で命を取り留めました
 
ちなみにこの建物は
大槌の中継でたまに見られる
茶色い壁で三角屋根の建物です
 
叔父は、この建物に取り残されたわけです
津波が襲ってきた後、引波でたくさんの瓦礫が押し寄せ
さらに火の手が上がり山側から海方面に
瓦礫を焼き尽くして進む火災の中にいました
この後、火の手が山に移り
自宅の方面に火の手が進みそうだと気が付き
いてもたってもいられなくなったようで
 
・・・なんと、自力で建物を降り
 
瓦礫を越えて近くの山に登り
(瓦礫の中はとても進めないので)
 
その山を徒歩で越え(おそらく二つくらいの山)
 
自宅までたどり着いたようです(正直・・・考えられない)
 
ちなみに
同じ場所にいた後3人の方は、翌日ヘリで救出されたようです
(叔父は!なに〜楽しやがって!的な顔をしてましたが、こっちの方々の方が普通かと・・・)
 
叔父(父方)はいたって元気です・・・
 
 
また、母方の叔父達ですが
名簿には祖母の名前しか載っていなく
他の家族の安否確認できなく不安になっておりました
 
安渡避難所に向かうと入り口で
必要以上に無理やり車を止める変な誘導員に出くわしました
 
・・・いとこでした
 
私たちとわかってやったようですが
 
生きてるか心配してたのに、すっごく元気だった
 
避難所に行くと
叔父もかなり活動的に消防の方のお手伝いなどしていたようで
予想はしてましたが・・・元気でした
 
もちろん
元気ですが疲労は顔に出ていました
当たり前です
 
それでも前向きに活動していました
 
もともと大槌町は
地区毎の連携が取れている町ではありましたが
安渡小学校の避難所は
言葉で表すと軽くなるかもしれませんが
既に復興に目が向いている人が多かったように思えます
この町は漁師の多い町
被災した人達の中で統率が取れていたし
若い子達が積極的にケアする側に回っていました
(中高生と思われます)
ちなみに、海側の町なので
家が残ったお宅はあまり無いです
 
町の方は多分
率先力になっていた役場の職員の多くが
残念な結果になってしまったので
残った職員の方が大変そうでした
 
さらに町の為に働いてくれていた
消防団や警察官の方々のどれくらいかわかりませんが
どうやら、水門閉めや誘導で逃げ遅れたようなので
それぞれのコロニーに主導的存在が少ないのかもしれません
そして、こちら側の住人の方が多いため
被災者も圧倒的に多いし
非難所も点々とし
さらにそれを火災のせいで移動させられる
 
また、被災しなかった家の方が
炊き出しをしてくれたりしていますが
避難所により
周りに残っている方々の人数
元気具合が違う為
食事にもばらつきがあるようにも感じました
 
うちの祖母が
 
今年の波は覆いかぶさるようで早い波だった・・・
 
と言いました
 
今年?
間違えたのかと思って笑いましたが
大正生まれの彼女はこの海で今回で3度目の大きな津波
 
三陸・チリ地震と体験してきて
想像もつかない津波だったと
 
みんな津波の怖さは子供の頃から叩き込まれて育って来ました
今回も私たち兄妹は
地震発生から、津波到達の時刻までの時間
地震の規模(絶対に逃げるだろうと思えるくらいの大きさだった)
それぞれの予測所在地から考え
家族の生存率は高いと思って情報を待っていました
ただ、確認するまでは不安でいっぱいでした
 
町を守る為にお亡くなりになられた方々
そしてご家族にはなんとお礼を言って良いのかわからない程です
 
堤防を越えられたから水門閉めは無意味だったのでは?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんがそれは違います
水門の衝撃で一度パワーを逃した為
確実に波のスピードは落ちています
そのタッチの差で
逃げ延びた人も沢山いるわけですから
 
第1波より第2波の方が大きい
それも昔からの指導で知っているから
一度引いたらみんないっそう高い所へ逃げた
声を掛け合った
一人でも多くの仲間を助ける為に
 
この高さなら、どうやっても防げなかった
納得の世界的規模の津波だった
 
大好きだった町が 無くなってしまったなぁ
 
失うものは大きかった
そして
学ぶものも大きかった

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おにぎりできました ケータイ投稿記事

イメージ 1

8合炊いて
38コできました

これと水など
持って行きます

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今日大槌に行きます ケータイ投稿記事

イメージ 1

皆さんに持って行くおにぎり

今から作ります

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津波 避難所名簿 大槌町 リストアップ3

リストの写真をテキスト化しています
見えにくいものもありますので間違いがあるかもしれませんが
ご了承下さい
 
四季の郷 小槌川沿い 少し上流のようです
 
イワイダイスケ 桜木 S62 男
イワイ?
イワイ?
カワハラエイジ 大槌 S19 男
カワハラマリコ
カワハラ ヒロキ
カワハラ ヒロミ
サトウ カハシ 桜木 S30 男
サトウ チエコ
サトウ アツシ
サトウ エリコ
タチバナ ユキオ 釜石市平田
ヤマカゲ ヒデオ 小槌 S15 男
ヤマカゲ ?
ヤマカゲ アキラ
? マサ?
? ダイ?
? エツ
? トオル
 
キクチトシコ 桜木 S17 女
シマナカ マサエ 桜木 S2 女
キクチトシキ 桜木 S16 男
キクチヒロユキ
アベヒデアキ 花輪田 S38 男
アベユカリ
アベコウキ
スガワラミナミ 安渡 H10
スガワラレイナ
オガワセツコ 桜木 S26? 女
フジワラユウジ 桜木 S25 男
フジワラセツコ
フクシマサチコ 桜木 S22 女
オイカワマリコ 桜木 S14 女 →仙台
フクシママサアキ 花輪田 S23 男
フクシマケイコ
オオクボミチヨ 桜木 S27? 女
ナガツカチエミ 須賀 S38 女
ナガツカミミ
ミウラヒロヤ 本町 ?
キムラケイコ 桜木 S9
ササキセイヤ 大槌 S48
ササキマサコ
マチタカシ 桜木 S24 男
マチヒロコ
ヤマザキキエコ 桜木 S17
ヤマザキトシアキ
タカハシケイコ 桜木 S4
クマガイマサコ 桜木 S9
クマガイユキ
クマガイマコト
ミナトススム 桜木 S16
ミナトクニコ
フジワラ トミ 新町 T14
フジワラエイイチ
フジワラナツコ
キクチセイキ 桜木 S17
キクチアツコ
キクチミオコ
キクチユウコ
ササキカズコ 桜木S31 女
ササキエキコ
シマムラトクヨ 桜木 S25? 女
ハトオカジュンコ 大町 (私の母です)
アビコタケシ 桜木 S11 男
キクチコウイチ 桜木 S25
キクチチヨコ
キクチルイ
キクチタカノリ
キクチナオミ
キクチカズト 桜木 S34 男
キクチヨシコ
キクチシゲル
キクチシン
キクチマミエ
ミウラセツコ 栄町 S18 女
ミウラサトル
キムラアキコ 桜木 S48 女
アベエイコ 桜木 S3 女
キムラシゲタツ 桜木 S17 男
 
ここから字が薄いのでごめんなさい 間違い多いかも
釜石の片岸の方
ヤマザキカツヨシ
ヤマザキユリコ
ササキンイチ
ササキマサコ
カネタアイコ
ササコウキ
ササアキコ
ササノリコ
ササテイゾウ
ササミカコ
 
ササチヨ 花輪田 S15 女
 
 
みなさんの検索にひっかかりますように
みんながんばっているようです
 

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