maroのブログ

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治療後経過 その5

治療後1年の診察に行ってきました。

今回も1週間前に採血・エコー検査を受け、本日その結果を聞いてきました。

まず、前回の通院からの経過ですが、
 左首から肩にかけての症状は、すっかり良くなったわけではないですが、よく眠れるようになりましたし
日常生活に問題はなくなりました。
 体調のほうは、波があるというか、年なのか・・・治療前に比べると元気がなくなりました。
テニスをする時間が減りました。
 10月くらいに、食後に胃のあたりが痛くなることがあって胃カメラを受けましたが、問題なしでした。
その後も、時々食後に左の肋骨の下あたりがシクシク痛むことが続いてます。
 12月の東京オフ会(皆様その節はありがとうございました)のあとに、インフルエンザではなかったのですが、
風邪で1週間ほど寝込んで、良くなるのに2週間かかりました。

 1週間前の採血と・エコー検査で、少し気になることが・・

 採血→ 癌マーカーの検査項目が多い?
      いつもはPIVKAとAFPだけなのに、CEAというのとCA19-9も?4項目?
 
   先生間違えた???(@_@。
 
 エコー検査→ 途中、ガサガサとジェルをつける装置(プローブ)を変えられ
           いつも仰向けばかりだったのに、横を向けと言われ初めての体験。
           なんとなく嫌な感じがしたんですが・・・
           最近は横を向いてエコーするようになったのかな?
      
   
 
 エコーの初体験が気になりながら1週間がたち 本日です。

血液検査は、血小板が14万となかなか元に戻らないもんだと思いましたが、
ウィルス(-) 癌マーカー4項目とも問題なしでした。(^_^;)

エコー検査では、肝臓は、辺縁はまるいものの大きくなく肝硬変の所見なし、脾臓も変わらず問題なし

とここまでは良かったのですが
胆嚢に異常があったそうです。
「胆嚢腺筋症?」だそうで、3か月後にもう一度エコーを受けてくださいと言われました。
胆嚢の底部に壁が厚くなっているところがあって 経過を見なければいけないらしいです。

半年前のエコーではなかったようなので、3か月後にもう一度エコーをして
まずはその結果を見ましょうと言われました。
3か月後でいいのなら、悪い病気ではないのだろうと思い予約を取り診察を終えました。

しかし、やっぱり気になり、帰宅後調べてみました。

胆嚢腺筋症 正しくは「胆嚢腺筋腫症」らしい。
この病気は、胆嚢の袋の中の壁の中に別の袋状の構造(憩室)ができてしまうというもの
単独の憩室の場合は問題ないらしいのですが、多発して、その中に胆石ができると、癌との鑑別が難しい。
そのためほぼ手術して胆嚢摘出しなければいけないようです。(胆石ができやすい病気でもある)
胆石がある胆嚢というのは本来の半分の機能しか果たしていない状態なので、
摘出しても問題がない場合が多く、摘出による癌リスク回避のほうがメリットがあるのだそうです。


なるほど・・・
定期検査を欠かさなければ大丈夫ということだ。
しかし、胆石が見つかれば、手術なんだ・・・




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日向(ひなた)

2016年9月生まれ



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治療後の経過 その4

今年も暑い暑い夏がやってきました。
リオ・オリンピックの開会式を観ながら投稿しています。

先週、久しぶりに通院し、SVR24(著効)を達成しました。
私の場合、HCV治療の歴史は浅く失敗の経験もありませんので、良かった〜と思う気持ちはありましたが、
治療を始めて具合の悪くなった左頸〜肩の調子が未だ元に戻っていませんので、
感動はあまりなかったです。

先生からも、取り立てて言葉もなく、淡々と結果報告をされました。
ただ、左頸〜肩の調子は気にしてくださっていたようで、一番に口にしていただいたのは嬉しかったです。

今回は、エコーも受けました。
HCVの問題がなくなったせいか、初めてエコー画像を見ながら説明を受けました。
「肝臓は、綺麗です。脂肪肝もないです。が、やや縁が丸くみえ、脾臓は、大きいので、まだ軽い肝炎はあると思います。
ただ、HCVはもういないので、これ以上は悪くならず徐々に良くなってくると思います。」
との事でした。

今後は、半年に1回の通院予定です。
真冬のエコーの予約をして帰ってきました。

左頸〜肩の症状は、横になれなかった頃の事を思うと、雲泥の差ですが、もう、半年以上です。
50肩や、テニスエルボーなどの経験上、整形的な故障は、治るのには半年以上かかるけれども、いきなり良くなることが多いので、もう、しばらくの辛抱?って期待してます。

という事で、HCV治療は一段落です。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。m(__)m


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余談ですが、3ヶ月の間に、旧棟がこんな状態になっていました。
この奥に新棟があるのですが、駐車場から新棟までがどんなに遠いか想像できますでしょうか?
ちなみに、この写真はかなり近くに来てから撮影しています。


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近況1

久しぶりに地元の花火を観ました。
偶然近くを通りかかっただけなのですが、フィナーレの時間帯だったので綺麗でした。
来年は、久しぶりに観に行こうかと思いました。

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近況2

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今年も、また有明で錦織選手を応援しようかと考えていましたが・・・

上の写真は、昨年、私の友達が、某外資系銀行役員の方に譲っていただいた北側のプレミアムシートから撮った錦織選手の写真です。
聞いたところによると、その役員の方は、テニスをやっている息子さんのために、通し券抽選に100万円ほどかけて何口か応募し、ラッキーにも最前列をゲットしたそうです。しかし、息子さんは学生なので、観に行けるのは土日のみ、それ以外は不要なわけです。ですから、友達に話があり、水曜か木曜だったかのチリッチ戦を無料で譲ってもらったそうなんです(松阪牛の御礼はしたそうです)が、錦織選手はその試合で負けてしまい、その役員のお子様は、錦織選手をみることはできなかったそうです。
ATP500で、それも、勝ち残るかどうかわからない曜日にそこまでお金をかけられると言うのも凄い話だな〜と思いましたが、錦織、チリッチ戦をプレミアムシートで観ることができた友達は、本当にラッキーな人だと思いました。(次回は、是非私に声をかけて〜と真剣に頼んでおきました。)

このように一人で何口も応募する人がいるという事実を聞いて、正規以上の値段でチケットが売られている謎がわかったような気がします。
錦織選手の活躍とともに、テニス人気が高まって嬉しい限りなのですが、気軽に有明に行けなくなったのはちょっと残念ですね。

という事で、今年は上海に行ってみる事にしました。
PM2.5が心配ですが、マスク持参で行ってきます。
中国語が全くわからないので、チケットを買うのもドキドキでしたが、先日無事に届きました。

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治療後の経過 その3

先日、治療後12週目の採血の結果を聞きに通院していまいりました。
おかげさまで、SVR12を達成致しました。
先生から、「初回治療ですし、再燃の可能性はゼロと考えて良いと思います」と太鼓判もいただきました。
治療中に出た症状も、4月に入り、どんどん良くなっています。
特に、精神状態が回復した事に非常に喜びを感じています。m(__)m

そして、皆様と同じく「確率は下がったとはいえ、発癌の可能性はなくなったわけではないので、年に2〜3回の血液検査と画像チェックはしていきましょう。」と今後の定期検査の予定を言われました。
「脾腫は、治りますか?」と質問してみたところ
「きっと肝炎によるものなので、これ以上大きくなる事はないと考えます。」
「大きくならなければ、問題はないです。」との事でした。
ちなみに、どのくらいの大きさなのか確認してみたところ、普通の人の2倍はあるとの事でした。
先生の言い方では、今後も小さくはならないのかな?と感じました。

血液検査は 全て正常値になっています。
特にアルブミンは高くなりました。
心配していたコレステロールは元に戻りました。

WBC 4.93
PLT 169
AST 19
ALT 9
γ-GTP 12
Alb 4.5
T.Bil 1.2
総コレステロール 173
TG 75
AFP 4
PIVKAⅡ 19
HCVRNA ケンシュツセズ

次回は7月です。エコーの予約を入れました。

最後になりましたが、熊本の地震で被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

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3月末に治療後1か月の通院に行ってきました。
おかげさまで、ケンシュツセズ継続でした。m(__)m
ただ、その頃は、まだ、首から肩の不調が続いていて、
主治医からは、「貧血もありませんし、もう少し様子をみてください」と言われましたが、
体調の起伏もあり、治るのだろうかと憂鬱でした。

3月半ばに整形の薬を再び飲んで、あらためて、この薬にも、かなりの眠気、だるさを感じる事に気が付き、憂鬱な気分にさせる作用があるように思いました。
更年期症状と症状が入り混じって、胃腸の調子も悪くなり(お腹が張っているのに下痢をしたり・・・)
ですので、1週間で整形の薬もやめました。

4月になり、温かくなってきたせいか、薬の影響がなくなったのか、それとも、ストレッチとインナーマッスルのトレーニングが効いてきたのか、首の不調も肩こりもほぼ無くなり(上を向くと首の左側が痛むので頸椎は悪いのだと思います)、体調も良くなってきました。
パソコンも、テニスも元通りにできるようになり、急に気力が出てきたように思います。

血液検査も、全て正常でした。
2〜3か月毎にずっと続けてきた、癌マーカーの採血3項目も2項目に減りました。ヽ(^o^)丿
治療後1ヶ月の採血で気がついて 「おお〜!」と喜んでいたのですが、
結果は、AFP、PIVKAともに上昇していて、
特に、AFPは、治療終了時の時から倍以上の数値になっていて、「あれ?」と言う感じでした。
本当に些細な上昇なんですが、私の中では、この3年間、AFPは、ほとんど動いたことがなかったので
次の採血が終わるまでは、気になる項目になってしまいました。


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治療後の経過 その1

早いもので、2/9に治療を終えて1か月以上経ち、すっかり春めいてしまいました。
治療後の報告もせず、ご無沙汰してすみません。m(__)m
実は、治療終了後も首の不調が続き、少し良くなっては逆戻りを繰り返していました。
じっとしていると首の怠さが増して、左腕を拳上すると腕が怠くなかなかパソコンに向かう気になれませんでした。色々と忙しくしていたからかもしれませんが、とうとう、治療の初期の頃の症状と同じ状態になってしまい、再び、整形の薬をお願いし、ようやく怠さから解放されてきました。
我慢せず、早くお願いすればよかったと思っています。

2/16に、治療後1週目の採血の結果聞いてきました。
おかげさまで、ケンシュツセズ継続でした。m(__)m
首〜肩の状態がすぐれませんでしたので、無事に飲み終えることができた時は本当に嬉しく解放された気分になりました。
既に、前回の採血で、ウィルスはケンシュツセズになっていましたし、ハーボニーを無事に飲み終えられたことで、私は、もう、なんの心配もしていませんでしたが、思いの外、先生の方が感慨深げでした。


◇ 治療を終えて

 私が治療中に感じた症状 

 ①針で刺されるような痛み 
 2日目に、肝臓のあるあたりにかなり強い痛み(息を止めるほど)を5回ほど感じました。
 その日はそれだけでしたが、翌日より、全身、色々なところに鋭い痛みを感じるようになりました。
 発作的な痛みで、長くても数分でしたが、起床時や、夕食後から就寝前が多かったです。
 症状が酷かったところは、左向う脛から足首にかけてでした。
 一時、歩けなくなるほどの痛みがありました。
 この痛みは、1瓶〜2瓶目は、毎日、数回感じました。
 イメージとしては、1瓶目は、かなり太い注射針。2瓶目は縫い針くらい。
 3瓶目は、更に細くなったイメージで、 頻度も少なくなり、飲み終えるころにはほとんど感じなくなりました。
 主治医には、当初、副作用と言うよりは、治療がきっかけで神経痛が発症した可能性があると言われ、
 ドキッっとしましたが、症状が消えてほっとしています。

 ②蕁麻疹 痒み
 治療開始1週間くらいから飲み終えるまで症状がありました。
 6日目あたりで、知らないあいだに背中一面に蕁麻疹が出ていた時は、びっくりしました。
 「蕁麻疹体質ではないのか?」と代診の先生に言われ、もともと寒暖差で痒みがでたりするので、
 そうかもしれないとおもいましたが、こんなに広範囲に蕁麻疹が出たのは22年ぶりでした。
 前回は、次男の出産後、実家にお世話になっている時でした。今回の蕁麻疹とは違って、
 細かい発疹がほぼ全身に出ました。原因は不明です。
 痒みは、全身にありましたが、腰回り、腹部、大腿部が特にひどかったです。 
 抗アレルギー剤の使用で、痒みは楽になり、よく眠ることもできましたが、
 その副作用(眠気、だるさ)にも悩まされました。
 この痒みの症状は、治療を終えてすぐに良くなりました。
 
 ③首から肩、腕にかけての凝り?不快症状
 この症状には、今も悩まされています。
 振り返ると、この症状が出始めたのは、治療後直ぐだったのかもしれません。
 横になると、なんとも怠く、胸苦しい感じがして寝ていられないと言う症状は、服薬後一日目から感じていたから
 です。
 2週間目に、首から肩、背中にかけて、今まで感じた事のないような酷い凝り状態になり、整形にかかりました。
 2週間の服薬治療を受け随分調子が良くなりましたが、念のためにMRI検査を受けました。
 結果は、老化はあるものの異常と言うほどの所見はなく、運動も制限する必要がないと言われました。
 私自身も、テニスによるものだと、運動の最中に出たり、運動後に出るであろうし、左ではなく右だろうし、
 もっと違う痛み(激しい等)なのでは?と思っていたので、納得のいく検査結果が出て安心しました。
 最初の症状があまりにきつかったので、それからしばらくは楽に感じ生活していましたが、2ボトル目の後半
 から再び症状が出始め、横になって寝ていられなくなり、夜も常に頭を挙げていないと、次の日は一日頭を支  えているのを辛く感じました。
 今まで首が辛いなんて感じたことはなかったのですが、とにかく、午前中、特に起床直後に症状がひどかった  です。不思議な事に、ずっと起きている状態でいると、午後には症状が楽になりました。
 また、お風呂に入ったり、テニスをした後なども、血の巡りが良くなるためか症状はよくなりました。
 日数を重ねるうちに、横になると症状がひどくなることがわかってきましたので、その後は、就寝時も頭を挙げ  続けました。
 もう一度、整形の薬をお願いしようかと迷いましたが、薬は最小限にしたかった気持ちの方が強くやめました。
 最後の2週間は、この症状は、治療による副作用なのか?、治療をきっかけに発症したものなのか?
 ハーボニーを飲み続ける事でさらに悪くならないだろうか?と色々不安に思う毎日で長く感じられましたが、
 良くも悪くもならないまま治療は終わりました。その後は、前述のとおりです。
 寝方により症状が悪化する?と思い、たとえば、http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/tos.html
 のようなページを参考にして枕を作って寝てみたり、顎関節症か?と思い、歯科にも行ってみましたが、
 噛み合わせにも問題はありませんでした。
 薬を飲み始めて1週間になりますが、随分よくなってきました。
 前回も楽になるまでに2週間かかったので、あと1週間かかるのかもしれません。
 

 強く感じた症状は上記の3点ですが、他に、耳鳴り(難聴がひどくなった感じがしましたが、なおりました)、
 左耳の奥の方に痛み、左側の皮膚の過敏症状、咽頭痛、口内炎、脱毛も一時的でしたが、感じました。        

 痒みは副作用で間違いないようですが、刺されるような痛み、首から肩、腕にかけての不調は、副作用なのかどうかわかりません。今までなかった症状なので、治療が、きっかけになっているのは間違いないと思います。
副作用が少ないと言われる薬で、なんでこんな症状が出たのか、今でも本当に不思議です。


◇ 辛いなと思った事

 この治療で辛いと思ったのは、通院回数が少ない事と、副作用があるはずがないと思い込んでる先生の対応でした。
痒み・蕁麻疹に対しての代診の先生の最初の言葉は、「蕁麻疹体質なんですね。この薬は副作用はないはずです」でした。
さらに、「治療が原因と思われる症状での他科受診は、治療中止を意味することになる」と言われたときは、不安が募りましたし「もっと言い方があるのでは?」と思いました。例えば、「大丈夫です、とりあえず、このお薬で様子をみましょう」とかね。
 また、主治医も、よく話を聞いて下さいましたが、発現した症状に対して通院回数を増やすなどのフォローはありませんでした。「副作用ではなく、発症した可能性がある」と、言われながら、通常の通院回数で治療を進めるのは不安でした。

◇ 治療して良かったと思える事

 ①ふくらはぎのだるさがなくなり、立っているのが楽になりました。
 これは、一瓶目を飲み終えてからずっと続いています。
 ウィルスがいなくなった証拠♪と勝手に思い込んでいます。
 
 ②便秘がなくなりました。
 毎日服用していたビオフェルミンは、治療後は飲んでいません。
 年始よりR-1ヨーグルトを飲み始めたせいかもしれませんが、便秘がなくなっただけでなく、朝食前にトイレに行くようになりました。朝食をとらずにトイレに行きたくなるなんて、今までなかった事です。
 そして、朝食後も、複数回トイレに行くことがあり、ちょっと効果あり過ぎかも?と思っています。 
 
 ③カサカサ肌でなくなってきた。
 乾燥肌で、冬は、向う脛がいつも粉を吹いている状態だったのがなくなりました。
 これも、R-1のおかげかもしれませんが・・・。

 ④熟睡感、疲労が取れる感覚があます。
 体の芯から疲れがとれたと感じる事が出来るようになりました。
 疲れにくい体になってきていると思います。
 首の怠さがなければ、本当に体は楽になっている気がします。

以上、私のハーボニー治療総括です。
皆様、たくさんの応援ありがとうございました。

月末に受診の予定です。
その頃に、またご報告します。m(__)m

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