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「ユニオン」と称する団体による架空請求事件の被害者の皆様へ 平成21年2月16日 弁護士 小 倉 博 弁護士 松 田 隆 広
私たちは、このたび、「ユニオンと称する団体による架空請求事件」の被害者の方々に対し、被害回復
手続を行なうために、静岡地方検察庁の検察官から、「被害回復事務管理人」に選任された弁護士です。今後、検察官とともに、この事件の被害回復の手続を行なってまいりますので、よろしくお願いします。 今般、私たちの連名で、特に肩書も付さずに書類をお送りいたしましたが、これは、私どもの肩書を付 した場合に、プライバシーの侵害になることを考慮したものであり、ご容赦ください。 全国の6,000人を超える方々に書面をお送りしましたが、なぜ、静岡の弁護士が担当しているのか と申しますと、今回の事件の犯罪グループが静岡県で逮捕され、静岡県で裁判がされたことから、静岡地 方検察庁が対応する事となり、検察官の対応できない部分を補完するために、私たちが選任されたという 次第です。 今回お送りした書面をお読みいただければ、お分かりになると思いますが、今後、検察官とともに対応 させていただきますので、よろしくお願いします。 まずは、私たちが、決して訳もなく個人名で書面をお送りしたのではないこと、私たちが検察官ととも に対応していることをお知らせするためのご挨拶をさせていただきました。 なお、念のため、検察庁の下記のホームページにも記載されておりますので、ご確認ください。
この被害回復給付金支給制度欄をご覧ください。
私たちの立場につきましてのご説明は、「はじめまして」「手続きの概要」などのページにて、改めて ご説明いたします。 なお、被害者相互のプライバシーの保護のため、このブログにおいては、通常のブログの「コメント」「ゲストブック」などの投稿は受け付けないこととしておりますので、ご容赦願います。
本ブログの内容は、皆様のお問い合わせや申請の状況に応じて随時変更していくことを予めご了承ください。
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