格差の拡大、固定化へ
|
1.「貧困家庭に育つた子供が、再び貧困になる可能性が高まっている」 (同志社大経済学部 橘木教授) 生活保護をうけている家庭で育ったこどもの4割が再び生活保護をうけているという。 所得が少ないなか、高校、大学まで進ませるのは難しい。 (生活保護世帯が05年時点で104万世帯) 結婚はしたけれども、夫の低所得から離婚する家庭も増えている。 2.「格差の拡大・固定化」 このように、貧しい家庭が増えて貧困が子世代に承継されていく一方で 富裕層も増え、承継されている。階層格差の固定化が進んでいる。 福田康夫首相の例を上げるまでもなく、政治家の世界でも2世、3世議員 こつこつまじめに働き、経験を積んでいけばそこそこ給料を稼げる時代は 終わった。いまや、付加価値を生み出す社員以外は、高い給料を稼ぐのは 難しい。そうでない仕事は非正規労働者にとって代わる。 低賃金で働く外国人労働者も増加している。 (日本にいる外国人労働者登録数は06年末で208万人、10年前と比較して47%増加) 今後も規制緩和が進み、グローバル化、世界のフラット化が進む中にあって ますます、格差の拡大・固定化が進む可能性がある。 いまや、3人に1人が非正社員 総務省の「労働力調査」によると、 2007年4〜6月期の非正社員数は前年同月比で84万人増え、1731万人 (上記、内容は週刊東洋経済・2007.10/6より) プアー(poor)なスパイラルから抜け出すためには、今の状態を変えなければなりません。 環境・境遇や人に左右されない人生。。。。 一度きりの自分の人生、思い切ってチャレンジしてみはどうでしょうか子供の将来のためにも自分のためにも始めは、 http://www.united-office.com/ユナイテッドオフィス でWワーク(セカンドビジネス・副業)からスタートするのもいいかもしれません。。。 (出典:起業家精神ユナイテッドコンサルティングファームよりhttp://ucfentre.exblog.jp/6262015) あなたの゛想い゛をかたちに。。。。そして世界へ tel:03-5510-1177
|


ひろと言います。
格差の拡大、格差の固定、困りますね。
これからは、自立して食べていける能力をつけることが必要と思います。
2008/8/19(火) 午後 10:56