C'est neigeux dans le printemps(春だけど雪)
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シベリア大陸から吹き降ろす寒波が 日本列島に押し寄せた。 とくに日本海側の積雪はすさまじく、 雲南市でも除雪車がフル稼働。 一昨年の冬は、多いところで2メートルの積雪。 昨年の冬はほとんど無雪。 今年の冬はご覧のとおり。 “雪は溶けると水になる” というヒトは日常を即物的にしかみていない人。 “雪が溶けると春になる” というヒトは谷川俊太郎みたいな詩人になれる人。 でも 大雪を目の前にすると、 早くやんで水になってよって、 しごく単眼的で小所低所的思いしか 浮かばないのが現実。 だって、プラスチックのスノー・ダンプで 掻いても掻いても降り積もる雪のせいで、 腕が筋肉痛で我慢できないうえに 車の運転が怖くて仕方がない。 大カーブで巨大なトラックが 猛スピードで迫ってくると もう生きた心地はありませぬ。 久しぶりに長いツララを見ました。「夜降って昼溶ける」この繰り返しによって生まれる芸術は、それがなければ人間は生きていくことができない、でも、日常的には、なんでもない「H2O」という化学式をもつ液体をご覧の透き通る固体に変えてしまう自然の不思議さにあらためて驚きます。
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ひゃー!今日はI市も朝起きると雪がうっすらと積もっていましたが。見事な銀世界に、ウットリ…。
でも、実際に生活される上では大変ですよね。
運転…それはスケート状態ですか?? 気をつけて下さいね!!
2008/2/18(月) 午後 8:38 [ kurun97 ]
2枚目の写真はどなたかの「庵」???みたいな感じがする私は「雪が溶けると春になる」と信じてやまない人間です…
4枚目のツララの微妙な耀きは宝物のようだね!
2008/2/19(火) 午前 6:27
kurunさん、写真ではものすごく大変そうですが、まあ、じっさいに大変なんだけど、道路はすぐに除雪車が出るため、車の運転には不自由はありません。こちらでは公共交通機関は、もっぱら自家用車なので、雪道の運転には慣れています。
2008/2/19(火) 午前 9:00
ちさよさん、実はね、うちの家です。京都の数寄屋造りを少しまねて15年ぐらい前からそこに建っています。2枚目の写真は玄関、1枚目の写真は勝手口から出て車庫に入る扉の前の一枚です。鉢植えされてるのは、薔薇。バラがじっと雪に耐えて初夏の開花に備えています。で、3枚目、4枚目はちかくの川原で、自治会でよくやるバーベキューハウスの屋根の部分です。うちのヘムのデイリー散歩コースです。
2008/2/19(火) 午前 9:05
ほほう…「庵」の主はやはり小川さんでしたかぁ〜
ヘムちゃん…こんな雪の日でも…喜んで駆け回った???
2008/2/20(水) 午前 9:05
はい、写真写したのがあるから、またアップします。「いーーぬは喜び、雪かけまわり・・・」の典型のようでした。「庵」の主、それにしても毎日冷凍庫の中に眠ってるよう。おーーーーーさぶ。
2008/2/20(水) 午前 11:21