ハワイのワイキキに行ったら、 『フリーペーパー』は
欠かせません 日本でも売っている有料のガイドブ
ックもいいけど、街角に置いてあるフリーペーパーに
は、その時のタイムリーなセール情報だったり、様々
な割引クーポンだったり、日本で購入する 「旅行本」
よりもより‘旬’な情報をGETできます
入手方法はいたって簡単。空港や、ワイキキ街中の
至る所に、専用ラックが設置されています 今日は、
その代表的なフリーペーパーをご紹介します
[アロハ ストリート]
2000年6月創刊で日本での定期購読者が3,000人
を突破したフリーペーパー。情報の豊富さだけでな
く、 “質”も重視(デザイン・紙質など)。 出版してい
るウインキュービックはYahoo! Japanのハワイ特集
企画の制作や、オアフ観光局の日本語公式ガイド
「ディスカバー・オアフ」の制作も担当している。
[ハワイ アイ]
1981年5月「ハワイ」という誌名で発刊、2005年5月
に現在の「ハワイ アイ」に誌名を改変した。 市場リ
サーチを重視し、 30歳代よりシニアまで幅広く層に
親しみやすく、より印象深い雑誌を、目指している。
ドライブ・マップが載っているので、個人的にはこれ
が1番使えます♪
[るるぶFREE Locoハワイ]
2005年に創刊した 「るるぶFREE HONOLULU」 が、
2008年10月に「るるぶFREE Locoハワイ」として新
たに創刊。JTBツアーデスクはヒルトン、シェラトン、
ハイアット、パシフィック。アロハタワーにはオリオリ
パークというJTB専用ラウンジを持つ。 JTBのすべ
てのツアー客に配布されている。
[Kau Kau]
2004年7月発刊で日本の20〜40歳代のOL、主婦、
学生を中心とした消費意欲旺盛な世代に、日本で
定着したお得なクーポンと最新情報満載の新しい
フリーペーパーのスタイルを確立させた。 唯一、毎
月発行しているフリーペーパー。
[Lea Lea]
旅行会社HIS発行。 日本人の流行を意識した雑誌
感覚フリーペーパー。毎号巻頭で 特集ページを組
み、その斬新なアイディアが読者から好評を得てい
る。最近、HISの台頭とともに存在感を増している。
[Lani Lani]
2009年7月創刊。ふだんの生活より、ほんの少し贅
沢にハワイを楽しもう という「プチラグ」がコンセプト
の情報マガジン。 グルメ、ファッションや現地オプシ
ョナルツアーの情報が充実している。
|