名古屋ぐらし
12.05 .30 百聞は一見にしかず,100才現役の日野原先生に脱帽!!! 5月30日 水曜日 曇り 27℃ 血圧 朝129−65 12時半に金山の公会堂に行くので朝昼兼用の食事、会場に着いたら井上さん達が席をとって待っていていくれた、席を取ってもらうのは余り好きじゃないが立っていられない今仕方がない、 会場は超満員、私は万博の年に先生の講演を聞き損なって以来 いつかと思っていたのに井上さんの御陰で来られて本当に良かった。 それに歩けるようになったのもご縁である。 100才で現役の医師、しかもこうやって大きな講演会で聴衆に 感銘を与える事が出来るというのは凄いことである、(一番左) 102才の方がお祝に来られたが彼も杖を突きながらでも歩いている、 老人力万歳! 新老人運動の主旨、「自分の死を考える集い」同様老人はどう あるべきかの指針で興味深い、 「新老人運動」の5つの目標 並べれば当然のことばかりだが実行 は難しい。などなど老いた者にもやるべき事は沢山ある! 1時間近い間先生は立ったまま、普通演壇があって時々身を支え るものだが毅然として立つの姿勢が崩れない事を目の当たりに見て 感動しないものはいない。 カロリー制限で若いときの体重60キロを維持しているのが長生き と健康の秘訣の一つだと云われる、 太った者は長生きしない、百四才の義母も163センチなのに 40キロを切っている、私は154センチで70キロ近い、これ以上 長生きする気はないけれど身が重過ぎて不自由なのでダイエット したい。 100才をどう生きて来たか、先生も大病をいくつもなさり、 其の療養の間に必ず何かを習得された。 私も時間は無駄にしたくない方だが結果的に無駄な勉強が多くて 人に威張れるようなものはない。でも其の姿勢は大切だと思っている。 講演は平易で面白くて適当に会員勧誘もあって和気あいあい、良く 笑い楽しかった。人の心を打つのは実際にお元気な100才のあり方 を見ること、頭脳も言語も明晰、1時間近くも立って歩き回る健康な 姿、人を楽しませる心の余裕の素晴らしさである。 本当に来て良かった。講演のあとゴスペルやフラダンスなどもあって、 会場も一団になって上を向いて歩こうを歌ったときは指揮をなさり、 終わってやっと椅子にかけられた。まさに超人である。 終わったあとロビーで本のサイン会や懇親会があったが余りの 混雑で失礼して4人で「一楽寿司」に行った。 取りあえずビールでほっと一杯!積る話しに花が咲く、 焼き野菜,井上さんが教えてくれた「万顔寺ししとう」は辛くて 頭がピリッとして手で削った鰹節が懐かしい味を引き立てる。 焼き茄子と寿司3人前、浅野さん達は1人半を一人で食べたが 今日は色々食べて正解だった。明輔も古くからの友人に囲まれて満足、 刻んだ菜っ葉の味噌汁が旨い、茶碗蒸しも久しぶりで喉に優しい、 足りないかと助六を2人前頼んだが殆ど残ってもって帰った。 明日の昼の雑炊にする、 最後になるかも知れない釧路の個展に井上さんと石田さんが来る といってくれたが実現すれば嬉しい! 夕闇の中玄関口のドクダミが何時の間にか白い花を咲かせている、 そういえば石田さんがびっしり咲いている満開のツツジ?と思って いたのは五月だと教えてくれた。訂正しておかなければいけない。 ニュースを見ながらリハビリ、空しい野田小沢会談は決裂、もう 一度やると云うが無駄だと思う、政界の空回りにはうんざり、 日野原さんとの出会いに感謝して黒ハイ3杯、確かに飲み過ぎ? でも勇気をもらってしっかり歩けたし良いんじゃないの!!!
|