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巨大ラバーダック

水都大阪フェス2012

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大阪の中ノ島公園でおこなわれた
水都大阪フェス2012で巨大ラバーダックを見ました
オランダ人アーティスト-フロレンタイン・ホフマン氏による
巨大黄色いアヒル(ゴム製)ちゃんは
世界中を旅する黄色い子アヒルのラバーダックです
世界の色々な国で展示されて来ました
ラバーダックてお風呂に浮かべて遊ぶ玩具ですね
1992年1月29日香港からシアトルに向かう貨物船が悪天候で
約30,000個のアヒルの玩具が海に落ちて
ぷかぷか浮かんで旅をして世界中に流れ着きました
アヒルちゃんには国境が無いのですね
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大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで
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このフローティング・ダックは、
政治的意味合いで分割される国境など、
この世に存在しないことを知っています。
そして、このアヒルが持つ、
世界の緊張を和らげる癒しの特性は、
あらゆる世代に優しく、親しみやすく
受け入れられることでしょう
ラバー・ダック(英語:rubber duck)はアヒルの形をした玩具で、
素材はゴムまたはポリ塩化ビニル(PVC) などである。
中空になっており風呂に浮かべて遊ぶことが出来るものが多い。
『セサミストリート』のアーニーが自分のアヒルの玩具を
ラバー・ダッキー」と名付けて大切にしていることが知られる

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ラバーダックは大きくなっても可愛いですね

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ラバーダック仕上げの自動車です

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ラバーダックのグッズを販売する車です
 一番人気はラバーダックレプリカですね

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ラバーダックのレプリカ
http://smileys.smileycentral.com/cat/36/36_3_16.gif
1992年1月29日香港からシアトルに向かう貨物船が悪天候に巻き込まれ
積荷の約30,000個のラバー・ダッキーが太平洋上に落下した。
漂流し始めたラバー・ダッキー達はそのまま潮流に乗って南下、
3分の2がインドネシアやオーストラリア、さらに南米沿岸に漂着したが、
残りの3分の1が南米から北米の大陸沿いに太平洋を北上。
1年後にはアラスカに到達していることが確認され、
さらに西へと進んだものが3年後には
日本に漂着して太平洋をほぼ一周するに至った。
一部はベーリング海峡を抜けて北極海に入り
その氷に閉じ込められたまま移動したと見られ、
8年後の2000年に大西洋域に達したダッキー達が氷から離れて漂流を再開、
2003年には北米大陸の北大西洋域で確認されるようになった。
2007年英国タイムズ紙がこれを伝え、
ダッキーはイギリス・アイルランド沿岸に向かっていると報じました

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