その111 電源回路(28) ユニバーサル基板の配線と部品取付
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ユニバーサル基板上の配線と部品取付を行った。 図111-1〜図111-3のようになった。 電源基板の形は出来上がった。
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ユニバーサル基板上の配線と部品取付を行った。 図111-1〜図111-3のようになった。 電源基板の形は出来上がった。
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開設日: 2008/3/25(火)
すっごーーい♪
由愛には理解不能な世界☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
尊敬( *´艸`)♪
2008/10/2(木) 午後 6:21
こんなに綺麗な配線は初めて見たのですが、どのような方法で行っているのでしょうか?私は電子工作を始めたばかりで、配線の仕方などを調べていてこのページにたどり着きました。配線には、より線などの電線を使うと思うのですが、別の方法で行っているのでしょうか?よろしかったら参考にさせてください。
2008/10/8(水) 午後 7:49 [ こるく ]
こるく様
ユニバーサル基板の配線には錫メッキ線やビニール線を使用するのが一般的だと思いますが、私の場合は、この位の回路規模の場合100μ厚の粘着剤なし銅箔を使用しています。
もっと幅の広い銅箔テープをピカールなどの研磨剤を使って丁寧に磨き、研磨剤をよく拭き取った後に電子部品用のフラックスを両面に塗って乾燥させます。
カッターナイフでこれを幅 1.6mm, 1.0mm, 0.6mm 位に切り出したものを多数用意しておき配線に使用しています。
もっと薄い銅箔テープだと粘着剤付きというのが手に入り易いですが、これを使用しても接続部の半田付けさえしっかり出来ていれば問題はないと思います。
しかし、一番手っ取り早いのは錫メッキ線とビニール線を用いる方法だと思います。
こんなもんで参考になりますでしょうか?
2008/10/9(木) 午前 0:54 [ unp*_ku*p* ]
unpa_kuppa様
とても丁寧な説明ありがとうございます。銅箔というものを初めて知り、とても参考になりました。配線の色はどうのようにされているのですか?このようにカラフルな銅箔というものがあるのでしょうか?
いろいろな書籍やネット上で配線方法を調べたのですが、正直これほど綺麗で分りやすい配線は見たことがありません。
2008/10/9(木) 午前 1:12 [ こるく ]
配線の色は銅箔での配線終了後、「ゼブラ マッキー」という油性のマーカーで塗っただけのものです。色付けの必要性は全くないのですが、後で自分で見て分かり易いようにと言う事の為だけです。
2008/10/9(木) 午前 1:42 [ unp*_ku*p* ]
そのような方法で綺麗にしていたんですね。大変参考になりました。これからも頻繁にサイトを訪問したいと思います。分りやすい説明ありがとうございました。
2008/10/9(木) 午前 8:09 [ こるく ]
説明ありがとうございます
材料などは身近にあるものなのにアイディアが凄いですね
金を掛けずにここまで綺麗にできるとはちょっと感動しました
2009/10/7(水) 午前 4:39 [ 686 ]