空海展に行ってきました!
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東京国立博物館でやってる「空海と密教美術」展に行ってきました。
空海さんの本物の書を初めて見ました。
確かに上手いですよね!
1200年近くも後になって、僕に評論されてるとも思ってもいないでしょうが・・・
中国の王羲之さんの書から、スゴい波動が出てるらしいのですが、
空海さんの書からも出てそうな気がしました。
(僕には波動やオーラは見えませんが・・・(笑))
それ以上に、この時代の彫刻がとても良かったです。
持国天立像の顔の怖いこと!
目は見開かれ、雄叫びを上げているかのような口元、
肩まで振りかぶった「三鈷戟」が今にも飛んできそうな迫力です!
踏みつぶされた鬼(邪鬼)も顔が潰れて悲惨な感じです。
関羽、張飛、呂布が束になってかかってもダメそう。。。
聞くところによると、毎日お坊さんが御霊入れ(みたまいれ)を
しているとのことです。
もちろん、おだやかな彫刻も数多く展示されています。
なかでも、象に乗った「帝釈天」はめちゃくちゃハンサムでした。
(そういう見方するもんじゃないんでしょうが・・・(笑))
両界曼荼羅も展示されてましたが、かなり色褪せて、
図柄ははっきりと見えませんでした。
ただ、実物を初めて見たので、サイズには驚きました。
なかなか間近では見れないスゴいものがたくさん展示されていますので、
ぜひ、この夏休みにでも出かけてみてください!
オススメです!
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