うんざんの「紫草子」

昔っから言葉にできない「感覚」とか「感性」にとても関心があります。 自分の‘感性’でいろんなことを書いていきたいと思います!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全54ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

空海展に行ってきました!

東京国立博物館でやってる「空海と密教美術」展に行ってきました。

空海さんの本物の書を初めて見ました。
確かに上手いですよね!
1200年近くも後になって、僕に評論されてるとも思ってもいないでしょうが・・・

中国の王羲之さんの書から、スゴい波動が出てるらしいのですが、
空海さんの書からも出てそうな気がしました。
(僕には波動やオーラは見えませんが・・・(笑))

それ以上に、この時代の彫刻がとても良かったです。
持国天立像の顔の怖いこと!
目は見開かれ、雄叫びを上げているかのような口元、
肩まで振りかぶった「三鈷戟」が今にも飛んできそうな迫力です!
イメージ 1


















踏みつぶされた鬼(邪鬼)も顔が潰れて悲惨な感じです。
関羽、張飛、呂布が束になってかかってもダメそう。。。

聞くところによると、毎日お坊さんが御霊入れ(みたまいれ)を
しているとのことです。

もちろん、おだやかな彫刻も数多く展示されています。
なかでも、象に乗った「帝釈天」はめちゃくちゃハンサムでした。
(そういう見方するもんじゃないんでしょうが・・・(笑))


両界曼荼羅も展示されてましたが、かなり色褪せて、
図柄ははっきりと見えませんでした。
ただ、実物を初めて見たので、サイズには驚きました。

なかなか間近では見れないスゴいものがたくさん展示されていますので、
ぜひ、この夏休みにでも出かけてみてください!
オススメです!




閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ディズニーランドの神髄

Mr.サンデーでディズニーランドが特集されていました。
3月11日、東日本沖巨大地震の日の様子です。

すごいというか、感動すら覚えました。。。

まず、地震発生から40秒後には場内放送でお客様の誘導スタート!
全従業員が瞬時に、持ち場持ち場で誘導体制をに入ります。
かける言葉も全く乱れず、極めて冷静に誘導していました。

次に、売り物のぬいぐるみ無料で配布されていました!
頭部を護るために使用して下さいと、惜しげも無く配られていました。
しかも、なんと、これがアルバイトスタッフの独自判断で行われています。
おそらく、様々なリスクが発生した際を想定して、これくらの権限は
与えられているのでしょう。
このあたりもスゴい!

更に、建物施設の安全を確認した後、今度は防寒のために施設内に誘導。
ランドよりシーの方が早く安全確認が終了したため、スタッフしか通れない
通路を解放して迅速に誘導。

この通路、お客様に夢の国の裏舞台を見せることを避けるために
開園以来28年間一度も通したことが無かったそうです。
お客様の安全が最優先の思想が浸透しています。

交通事情から園内に取り残されたお客様が約2万人。
日が暮れて、気温が下がり始めると、今度はお土産用の大きな
ビニール袋を次々に配布。
この中に入ることで体温を維持頂くように伝えていました。

施設の外でも青いビニールシートが配られ、サンドイッチのように
その中に入ってをとれるように対処していました。

更に、更に、夜も更けると、今度は暖かい「ひじきご飯」が配られます。
これで、空腹もしのげ、体力も温存できるわけです。
非常事態を想定して、何万人分もの食事も常にストックされています。

この間、常に冷静に、かつ、笑顔でずっと対応していました。
アルバイトのメンバーもお客様と同じ被災者にも拘らずです。

ほんとにスゴいの一言に尽きます。
まさに、完全な「夢の国」といってもいいのではないでしょうか?

ディズニーランドの神髄を見たような気がしました。

思わず、筆を執ってしまうくらい感動しました!

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

プレシャスを観ました!

プレシャスを観ました。

もちろんDVDですが。。。


公開同時から気にはなっていたのですが、

なかなか行く暇がなく、ようやくDVDで鑑賞できました。



まぁ、強烈な作品ですよね。

ほんとに。


出演者のキャラからして

濃い濃い、めちゃくちゃ濃いです。


主人公のプレシャスちゃんはこんな感じです。

イメージ 1





















濃いでしょ?!


そのメンバーが迫真の演技で、魅せるわけですから、

メッセージを感じないわけがありません。


DVあり、近親相姦あり、同性愛あり、偏見あり・・・

もう、あらゆる社会問題が凝縮された作品です。


その中で、主人公のプレシャスちゃんが、

一人の先生と出会い、読み書きを覚えるところから

物語は大きく動き始めます。


徐々に人間性を取り戻し、自信を取り戻し、

勇気を持って自分自身の人生を歩み始める姿はとても感動的です。
イメージ 2








人間、限られた世界観の中だけで生きていくのではなく、

様々な情報を得ることがどれだけ大切なことか。


その手段としての識字能力の大切さを

改めて教えられました。



非常に重い内容ではありますが、

素晴らしい作品だと思いますので、

まだご覧になってない方には、

ぜひぜひご覧になってみてください。

おすすめです!

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

パラノーマル・アクティビティ

イメージ 1














超低予算にも拘らず、全米NO1にもなったというので、

ちょっくら観てみようかなという感じで借りて参りました。


やっぱ、ホラーは怖いっすね。怖い。

鑑賞中に後ろを振り返ること必至でございます(笑)。


ストーリーはと言いますと、

同棲中のカップルが住む家で起きる怪奇現象を

ずっと撮影しているだけの映画であります。


それだけ。


しかしながら、それだけなのが、かえって怖いんです。

ほとんどが、定点カメラですので、

自分たちが眠っている間に起こっていること等が

ずっと撮影されています。


怖いですねぇ〜・・・

知らない間に起きていることを知るって・・・

世の中知らないほうがいいこともたくさんあるのかもしれませんね。。。


物音に敏感でない方にお奨め致します(笑)。

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

本家? ひたち市に突入!!

ようやく、修飾語の無いシンプル「ひたち」に突入です!

なんだか、本丸に突入したような感動を覚えますねぇ。。。

(ちょっと大げさです)



あそこにそびえる「大煙突」を攻略すれば・・・突撃〜!!

って、話がそれっぱなしですが・・・

大煙突です。(そのまんまの名前です)
イメージ 2
















「突撃っ!」て感じでしょ?

この「大煙突」ですが、日立鉱山の煙害防止のために作られたそうです。

当時は、この3倍もの高さで、当時の世界一高い煙突だったそうです。

そして、なんと、

平成3年に突然ポキッと折れて“倒壊”したために、

今の高さになったそうで・・・なんとも恐ろしい話です。

周囲にいた人たちは大丈夫だったんでしょうか?



さらに、戦い?つながりでいうと、

こんなモノも。。。
イメージ 3
















これは、太刀割石と言って、

かの八幡太郎こと源義家が一太刀でたたき割ったと言われる石だそうです。

(これまた、そのまんまの名前です)



それにしても、スゴいですね〜!

実際、なかなか切れまへんでこれは。。。


源義家と言えば、「前九年の役」「後三年の役」

懐かしい!

そして、なかなかのイケメン!
イメージ 1














受験生必須!、山川の用語集では「頻度15」かな?

逆に基本すぎて、受験では出ない部類かもしれませんね。



物騒な話はここまでにして、

ここの名物は、「さくら蛸」だそうで、

切り身はこんな感じです。
イメージ 4













いやぁ、美味しそうですよねぇ〜!

ほんとマジで美味そうです。


で、ここ「ひたち」は、そうです!

あのHITACHIさんの町でもありますから、

こんなお土産も。。。

モーター最中です!
イメージ 5
















「モーター」って・・・

なんで、こんな名前にしたのか、

その感性には理解し難いものがありますが・・・


その昔からHITACHIのモーターは優秀ってイメージがありますからね。

その名前にあやかったのでしょうか?

それにしてもって感じです。個人的には。ハイ。


いよいよ「ひたち」を後にして、

新しい町に進んでいけるんでしょうか?


最後は、有名な熊野神社のソメイヨシノをご覧ください。
イメージ 6
















もちろん、春の様子ですが、ほんとに奇麗ですよね!

春満開のときに訪れてみたいものです。

では。では。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全54ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 17630
ブログリンク 0 36
コメント 0 3298
トラックバック 0 18
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2006/7/16(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.