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ほんとにすごかった。
世界陸上・女子砲丸投げ決勝
最終投擲までは、世界記録保持者ベラルーシのナドゼヤ・オスタプチュク選手がトップ!
そして、ここで登場したのが、オーストラリアのバレリー・ビリ選手
最終投擲までは、全く歯が立たない雰囲気でしたが、
ほんとの最後の最後に20mを大きく越える大投擲!
大逆転のトップに立ちました。
しかし、意地を見せるオスタプチュク選手の
最終投擲がまたまた大投擲!
きれいな放物線を描くようにして、
20mラインをしっかり越えて着地!
測定の結果、わすか6cmの差でビリ選手が優勝!
オーストラリアの初の金メダルとなりました。
それにしても、優勝者が「ビリ」!という
東スポ的には最高の幕引きとなったわけです。
そういえば、「日本語にすると変?な名前」の「偉い」方がよく新聞に載っていました。
いくつか紹介してみましょう!
ロシア代表:バカチン内相
かわいげがあって失敗しても許されそうな感じです。
アイルランド代表:アホ首相
ちょっと、来日していただいても会いたくない印象を受けますよね。会うだけムダそう・・・
スイス代表:こら〜警察相
もう、ピッタリの名前ですよね!学生時代から風紀委員みたいな感じです。
アイルランド代表:アハ〜ン首相
力が抜けますねぇ・・・耳元で交渉されそうです。
コートジボアール代表:マンゴー大佐
最近では宮崎が有名ですが、真夏の太陽のようにフルーティで、好感が持てます!
新聞の一面なんかにド〜ンと名前が載っていると
失礼ながら、思わずニンマリしてしまいます。
電車に乗っているときなんかは特に要注意です。
やっぱり、なんとも言えないギャップが
妙な感覚を生んでいると思いませんか?
当事者の方々、失礼な記事でごめんなさい!
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