橋本さんのブログ

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時事放談

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金正男氏を暗殺したのは脱北者らの亡命政府

(1) VXガスを素手で扱っった?

24日、マレーシア警察は、金正男氏殺害事件で使われたのは猛毒のVXガスで、犯行は素手で行われたと発表した。

VXガスを素手で扱った犯人は、中毒症状もなく取り調べに応じている。ありえないね。

まず、はっきりしているのは、犯人とされる女は、VXガスを扱っていない。VXガスは、空港の医務室へ向かう途中で塗布または打たれたと考えるべきだ。

犯行の状況の推理はメディアに任せて、暗殺に素人の女性を使っているのは不自然だ。しかも、犯行現場に、北朝鮮の関係者の4人が揃っていたのも不自然。まるで、北朝鮮が犯人だとバレバレの状況だ。

犯行の第一報は、韓国サイドから流れている。この事件に対する北朝鮮からの声明は、韓国や日本のメディアは一切報道しない。北朝鮮犯人説を流しているのは韓国と日本だけである。日本のメディアは在日で占められているからね。

(2) 金正男氏を殺害してだれが利を得るのか

昨年の9月、北朝鮮の脱北者団体は、『北朝鮮自由民主亡命政府』の樹立の計画を表明した。日本のメディアは、金正男氏が亡命政府に担ぎ出されるのを阻止するために暗殺されたというが、これはおかしい。

金正男氏は北朝鮮の政治を批判することはあっても権力への執着はなかった。権力への意欲は息子の漢率(ハンソル)氏がYouTubeで表明している。

亡命政府の存立に、若い息子の漢率氏が強い関心を示していたのは想像がつくが、金正男氏はこれを抑えていた側にいたと考えるとどうだろうか。

この場合、金正男氏が邪魔なのは亡命政府側だ。まして、亡命政府側は、トランプ政権の誕生でホワイトハウスの影の政府の後ろ盾がなくなった。トランプは、脱北者らの亡命政府構想にまったく関心がない。

アメリカの後ろ盾がなくなった北朝鮮の脱北者は、金正男氏を暗殺し、北朝鮮を犯人に仕立てて、トランプに『北朝鮮自由民主亡命政府』を支援してもらう。彼らが担ぎ上げる息子の漢率氏の参加の障壁も取り除かれる。

わかるでしょう。金正男氏を殺害してだれが利を得るのか。

(3) トランプは犯人がわかっている

WTCビル崩壊顔負けの幼稚な犯罪。脱北者の組織は、金正男を襲った女たちをなぜVXガスで殺さなかったのだろう。そうだよね、自分たちも中毒症状で逃げ切ることができないからね

トランプらホワイトハウスは、亡命政府樹立を目指す脱北者らの犯行だと知っている。その上で、マレーシア警察と組んで北朝鮮の犯行とするメディアの動きを放置している。

しかし、ホワイトハウスから影の政府は追放される状況の中で、アメリカ国内の亡命政府樹立を目指す北朝鮮からの脱北者らの政治活動をトランプは許さないだろう。彼ら脱北者らもまたトランプのいう移民であるからである。

私が注目するのは、トランプが詭弁や嘘を言わない点だ。彼が、人工知能が人間を選別する未来を知っている。だから、彼は、詭弁や嘘を使わない。

トランプは、WTCビルの崩壊や、金正日氏の暗殺の嘘のストーリーを認めないだろう。

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