橋本さんのブログ

科学は偽りであり、オカルトに真実が隠されている

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8日未明に、南シナ海上空で消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機の件は、盗難旅券を使用して不正に搭乗した乗客によるテロ事件へと話が傾いているようだが、「歴史は小説で、神話が史実。科学は偽りであり、オカルトに真実が隠されている」という格言のごとく、メディアがテロ事件とすれば、それは真実ではない。
 
マレーシア航空というよりも航空業界全体がこの事故の真実を隠蔽したいがために、盗難旅券を使用して不正に搭乗した乗客によるテロ事件という筋書をメディアを利用して流布している気がするのだ。
 
マレーシア航空機N370便は、管制レーダーから消える前に、スコーク7600を発信している。これは、中国の英字新聞・チャイナデイリーからの情報で、N370便からのスコーク7600に対して、近くを航行していた別のボーイング777型機が、N370便と交信しているという情報だ。
 
情報は、別のボーイング777型機のパイロットからの匿名情報であり、N370便から「電波障害がある。静電気の影響も受けている」と交信後、その後は聞き取れないほどの声になり、これ以降通信はできなくなったという。
 
モードC
民間航空機の通信システムは、航空交通管制から発信されるパルス信号を、航空機に搭載した中継器で受けることで、二次レーダーに反映させたり音声交信したりするモードCと、
 
モードA
航空機から発信される信号を、地上の中継器を介して、他の航空機がその信号を受ける、つまり交信するモードAがある。スコークと呼ばれている。
 
スコーク77と自衛隊機の誘導
http://www.link-21.com/JAL123/024.html
 
つまり、N370便は、何かしらの電波障害が発生し、通信機故障(NORDO=NO RADIOとも呼ばれる)スコーク7600をモードAで発信し、それを近くを飛行していた別のボーイング777型が受けて上記の会話を記録した。
 
クアラルンプール空港の管制のレーダーからN370便の機影が消えたのは、別のボーイング777型のモードAの交信が途絶した前後であり、その時点では、N370便はエマージェンシーコールを発信していない。つまり飛行していた。そして、その後墜落した。
 
電波障害を伝えたあとN370便が墜落したとすると、原因は磁気嵐でないだろうか。磁気嵐で航空機が墜落する状況がわからないのだが、NASAは航空機への影響を発表している。
 
しかし、もし磁気嵐による墜落が現実に起きたとしたら、また、事故当日の8日は磁気嵐の予報も出ていない状況で磁気嵐による航空機への影響が公にされたら、航空機の安全にたいするパニックが引き起こされないだろうか。
 
イギリスでオーロラが観測されたり、磁場の状況が不安定なのは事実であり、太陽フレアによる磁気嵐の警告も何度か出ている状況で、磁気嵐による航空機墜落はSFの世界の話ではない。
 
しかし、その事実を隠蔽することで空の安全は守られるとしたら、いたずらに、磁気嵐の恐怖を世界の人々に知らせる必要はないと考えるのは不合理ではない。
 
追伸①
NASAは遭難した3月8日に、前日に発生した2つの太陽フレアの影響で地球で最大規模の磁気嵐が発生すると警告を出していた。
 
追伸②
2014年2月25日午前9時45分ごろ、3段階の黒点爆発が発生し、その影響で韓国国内の航空機および軍隊の短波通信に約1時間障害が生じたと韓国・朝鮮日報が伝えている。
 
3/25 追記(引用)
 
2014年 03月 24日 14:59 JST
[香港 24日 ロイター] -マレーシア航空は24日、クアラルンプール発ソウル行きの旅客機が同日、発電機の不具合により香港に着陸したと発表した。
エアバスA330─300型の同機は現地時間23日午後11時37分に出発したが、発電機の故障が判明。目的地を変更して香港の空港に24日午前3時ごろに無事着陸した。
 
マレーシア航空によると、同機は補助装置を用いたため、電力喪失はなかったという。乗客271人は別のフライトに乗り換え、ソウルからの折り返し便は欠航となった。

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初めまして、勝手ながらこの御記事を拙記事へ引用させて頂きました。

「マレーシア航空機行方不明、奇妙奇天烈摩訶不思議」

http://blogs.yahoo.co.jp/takesikabulife/63097408.html

2014/3/11(火) 午前 9:54 よかもん人生 返信する

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