くずかごから一掴み
ぼやきです携帯からUPした店であったことなんですが
隣に座っていたのが
おばあちゃん、おじいちゃん、おとうさん、おかあさん、こども2人の6人家族でした
おばあちゃんは足が悪いのか車椅子を使っていたんだけど
じゃあ帰ろうかとなった時に
みたところ小学1年生ほどの子どもがおばあちゃんの後にまわって
車椅子のハンドルに手を掛けて押す仕草をした瞬間、
両親がその子どもを頭ごなしに「危ない」とか「なんでそんなことをするんだ」と叱り始めたんです
確かに、そのぐらいの子どもが押すには力が足りないし
動かしてもおちこちぶつけてしまうだろうけど
ここで叱るのは違うんじゃないの、と
たぶんおじいちゃんが車椅子を押すのを見てまねしようとしたんだろうけど
この場合で叱ると、子どもはおばあちゃんの車椅子を押すのは悪いことだと考えちゃうよね
子どもの自主性を抑えて人に対する思いやりをなくすような叱り方は間違ってると思います
『えらいね、おばあちゃんの手伝いしてくれたんだ』と褒めておいて
『だけど、ここは狭いし、ぶつかると危ないからね』とさとすのが親の躾だと思うんだよね
スーパーでレジの前にある雑誌を床において
寝そべって読んでる子どもをまったく叱らない親とか
親の目の前でゴミ袋をかぶって遊んでいる子どもに対して注意しない親とか
見てると『おいおいっ』とつっ込みを入れたくなります
子どもの躾の前に親の躾が必要だな〜と考える今日この頃でした |