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もう一度、転載について(8)



         上に表示される記事タイトル ↑ をクリックすると表示された記事が開きます


■これまでに、当ブログ上でも数々のこの「転載機能」についての意見記事や議論記事を
 投稿してきましたが、常に引っ掛かっていたのが一時転載先・二次転載・三次転載以降の
 転載記事の著作権法的な位置付けと、それらにまつわる諸問題への解決策だったのですが
 あくまでも、この記事の意見は私個人の主観的判断に基づく個人解釈なのですが
 Yahooブログ側が、先般 Yahoo!ブログの運営方針(Yahoo!ブログをお使いの皆さまへのお願い)
 を発表したことにより、第三者に転載された記事についての位置付けに関して、
 Yahooブログ側の運営姿勢が垣間見られる部分を昨今の転載関連議論を考える中で
 なんとなく判ってきたように思いましたので、これを機会に

 この私のブログの記事の転載利用条件を今回新たに付け加えた事をこの記事で告知 すると共に

 その理由と個人的解釈について書いておこうと思います。

■ Yahoo!ブログの運営方針(Yahoo!ブログをお使いの皆さまへのお願い)


Yahoo!ブログの運営方針

【禁止】無断で著作物を公開するなど、第三者の知的財産権を侵害したり、侵害を助長すること

Yahoo!ブログでは、他人の著作物を権利者の許諾なく使用する行為、
および第三者の知的財産権を侵害する行為を禁止しています。

他人の著作物を引用する場合は、正当な引用にあたるかどうか、
ご自身の責任で判断したうえで投稿してください。

画像を使うときは、他人の著作権や肖像権などの知的財産権を
侵害していないかを確認してから、ご利用ください。
なお、他人の著作物を無断で改変した画像を使用した場合も、著作権侵害に該当します。

もし、ご自分の知的財産権が侵害されているブログを発見した場合は、
まずブログ開設者と連絡をとって、削除していただくように依頼しましょう。
ブログ開設者は、もしもそのような連絡を受けた場合には、
当事者間で誠実に話し合って、適切な対処を行ってください。

(※文中の太字は筆者による)


■ Yahoo!ブログガイドライン より転載

禁止行為

・ 著作権者の許可を受けずに著作物を公開するなど、
  第三者の知的財産権を侵害したり、侵害を助長すること


■ Yahooブログの転載機能


(8)記事転載の可否を設定しよう(使い方ガイド初級編)

Yahoo!ブログでは、ほかの記事の内容をコピーして、
自分のブログ内に掲載できる機能があります。
この機能を「転載」と呼びます。
ここでは投稿する記事を、ほかの人のブログへ転載可能にするかを設定できます。
転載を拒否したい場合は、「不可」を選びます。
転載について詳しくはこちらをご参照ください。
(※文中の太字は筆者による)

転載とは(Yahoo!ブログヘルプ)
Yahoo!ブログでは、ほかの記事の内容をコピーして、
自分のブログ内に掲載できる機能があります。
この機能を「転載」と呼びます。
転載の手順は以下のとおりです。
なお転載は、Yahoo!ブログ内の記事のみが可能です。

転載した記事には、転載元の記事へのリンクが[転載元]として表示されます。
また[新着]やカテゴリ別の記事一覧では、記事タイトルに[転載]が自動的に付加されます。

■注意
転載した記事の修正はできません。ご了承ください

★ここで重要なポイントを書いておきます。

『使い方ガイドやヘルプには転載の機能のみの説明文しか存在せず
 転載ボタンを表示させる意味についての説明文は一切書かれてはいない』

という点に注目して下さい。

ここで言う「転載ボタンを表示させる意味」というのは、
第三者に対して、公開での転載許可・転載許諾・黙示の許諾 という意味が
この機能を使うことにより許可されていることになるといったような
説明が全く存在せず、意味についての解釈はYahooブログは行なっていないという事実
に着目してもらいたいということです。

▼平たく言えば、別にYahooブログ側は 「転載許可」をすることが
ただちに第三者の著作物を公開する許可を与える意味になるとは一切明記しておらず
単にその機能を使えるようになっている事のみを説明しているのです。

転載して行く側の責任についてもヘルプやガイドには記載されていません。
あくまでもこの機能が、どう動作するかについての説明のみです。

★ 禁止行為を再確認します


●ここで、もう一度「Yahooブログガイドライン」や、「Yahoo!ブログの運営方針」に
 ちゃんと明記されている禁止事項を思い出して下さい。

・【禁止】無断で著作物を公開するなど、第三者の知的財産権を侵害したり、侵害を助長すること

・ 著作権者の許可を受けずに著作物を公開するなど、
  第三者の知的財産権を侵害したり、侵害を助長すること

■著作権者の許可とは?

ここで初めて「著作権者の許可」という言葉が登場します。
この「許可」には著作権法上、2種類の考え方があります。

・一般的な意味での「許可」(著作権者が直接、著作物利用者に許可の意思を示すこと)

・「黙示の許諾」(実際に個別に許可を与えるわけではないが告訴は行なわない方針の許諾)

あとで下の画像で示しますが「第三者の知的財産権を侵害」については、
同一性保持権という部分が、二次転載以降における転載記事の状態に
強く関係してくることも覚えておいてください。


★転載記事の皆さんのブログ上での公開について、禁止行為に該当しないようにするためには、
 上記で書いた「許可」もしくは「黙示の許諾」を受けている必要が出てきます。
 当事者同士で確認が出来ている場合はいいのですが、

 問題は著作権者が気付かない転載の場合についてです。
 一時転載であっても転載者が作成元の管理人に伝えなければ転載には気付きません。
 そして二次転載・三次転載ならなおさら気付きませんね。

★次に、一次・二次を問わず、許可を取ってない場合の公開での転載は
 転載元ブログ記事のタイトルとハイパーリンクが右下に付く事になってますが
 厳密に言えば、その時点で「同一性保持権」が侵害された記事が公開される事になります。
 転載元表示が不具合で消失する場合もありますし、二次以降の転載は別のブログタイトルになります。

 ◎これはすなわち、著作物の無断での公開、第三者の知的財産権を侵害している事になり
  許可を受けていない場合、または、「黙示の許諾」を受けなかった場合に禁止行為となります。

■では、どういった場合に「禁止行為」に該当しないか?

非公開書庫設定をしている書庫に、最初に転載した場合です。
(公開転載したあとの書庫移動ではダメ。あくまでも最初に非公開書庫に転載し、
記事の属性を非公開記事とする必要があります)

つまり、安全に「転載機能」を使うためには、許可・黙示の許可を受けていない状態では
非公開書庫への非公開属性記事となるような転載でなければ禁止行為となるのです。

で、著作権者側(作成者)は、公開された自分の転載記事を発見した場合には
「黙示の許諾」をして黙認するか、「Yahoo!ブログの運営方針」にあるように
『削除の依頼』をするかを判断すれば良いわけです。

なので、二次・三次転載(それ以降も)されてしまう場合は、その時点で同一性保持権侵害により
ガイドライン違反となりますので、やはり公開での転載はちゃんと許可を取らなければなりませんし
著作権者(記事作成者)からの削除要請があった場合には誠実に対応する義務が課せられているのです。


■当ブログにおける転載利用時の注意点


そういう個人的解釈の元に、以下の画像を全ての当ブログ記事の最下部に
ハイパーリンクしている記事 → 超簡単!!記事の転載方法♪
この記事に新たに付け加えて表示させることに致しました。

http://oyaji3.com/gazo/YBTK01.gif

あくまでも私個人の解釈です。Yahooブログ側の解釈ではありません
それぞれのYahooブロガーの皆様ご自身で、自己責任の元に考えてブログ運営をして下さいね♪

◆追記 2007.02.20

有益な意見記事がありましたので追記にてご紹介しておきます。
転載機能と流通
転載機能の存在の根底


「もう一度、転載について」シリーズ記事リスト
YTO TENSAI CHOSAKUKEN tensai T08 2006 12 14


【作成元記事】
もう一度、転載について(8)
記事作成日 : 2006.12.14
最終更新日 : 2007.02.20

この記事に

閉じる コメント(35)

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そのブログ名は 「絵文字 顔文字 ブログペット」の「りんこさん」 というブログでした。りんこさんのIDは nysh_kame で、彼女のブログからの転載記事は、たとえば http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=http%3A%2F%2Fblogs.yahoo.co.jp%2Fnysh_kame+%A4%EA%A4%F3%A4%B3%A4%CE%A5%D6%A5%ED%A5%B0&ei= ←こういった素材系の記事から、著作権侵害になる画像素材記事、有名人の写真を無断で載せた肖像権侵害記事、など様々で、うちからも多数の記事を転載されていました。

2006/12/14(木) 午後 6:49 OYAJI 返信する

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それで、このままでは 「絵文字 顔文字 ブログペット」さんは、ガイドライン違反で削除されてしまう危険性があると思って、私はりんこさんにアドバイスを行なって、ガイドライン違反となるような転載記事などを削除したほうが良いと伝えてあげて、ディズニーキャラクターなどの著作権侵害記事の転載配布をやめるように伝え、そして注意喚起記事を私が作ったものを、彼女に転載してもらい、それまでの認識を改めてもらってルールを守るブログになって欲しいと思いました。

2006/12/14(木) 午後 6:55 OYAJI 返信する

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すると、りんこさん自身も改心してくれたようで、『りんこさんがマナー不足と知識不足であった事を、うちのゲストブックに謝罪しに来ていた事』が昨年末にあったのです。その事実は、ちゃんと http://blogs.yahoo.co.jp/littlespace8/20128714.html ←この記事のコメント欄の「2005/12/28(水) 午後 5:58」の私のコメントにその証拠が残っています。

2006/12/14(木) 午後 6:58 OYAJI 返信する

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つまり、多数の著作権侵害記事を掲載して、週間ランキング上位ブログにまでなった彼女でしたが、ブログ強制削除されてしまう直前には、それらが知識不足からのマナー違反であるのを自覚してくれて『ブログの違反記事を修正しようとし始めていた』のです。しかし、時すでに遅く、そのブログからのガイドライン違反記事の転載は、膨大な数がYahooブログ内に出回っており、氾濫状態と言ってよいぐらいでした。

2006/12/14(木) 午後 7:03 OYAJI 返信する

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昨年末に、間違いに気付いて修正していく意志をちゃんとみせてくれた彼女でしたが、とても残念なことにお正月過ぎになって、そのりんこさんのブログは突然に削除されてしまいました。私は、Yahooブログ側からのブログ強制削除があった可能性が非常に高いと思っています。なぜなら、年末の時点では確実に彼女はマナー違反を自覚し、うちからもそういった記事の注意点を書いた記事をわざわざ転載して公開し、軌道修正しようとしていた矢先の出来事だったからです。

2006/12/14(木) 午後 7:06 OYAJI 返信する

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せっかく本人がやり直して、出直そうと決意した時には、すでに手遅れとなって「ブログの強制削除」が行なわれてしまった可能性が高いのです。彼女はおそらくとても無念に思ったと私は思います。そういった事態になって欲しくは無いので、私は皆様に何度もガイドライン違反による「ブログ強制削除」をされてしまわないように、注意啓蒙を続けているわけです。

2006/12/14(木) 午後 7:10 OYAJI 返信する

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他の方の強制削除の例などはホント言うと出したくは無かったのですがあまりにも何度も「ありもしない脅威」を強調される人がおられるようなので、実際に起こってしまった悲しい無念なガイドライン違反の転載記事の氾濫によるブログ強制削除の実例をご紹介させて頂きました。皆様もこういった事態になってしまわないように、注意してブログ運営をして欲しいと思います。

2006/12/14(木) 午後 7:21 OYAJI 返信する

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「私あて」の質問に私には見えるのですが・・・;; ←はい、質問に対する回答はあなたがすれば良いと思いますよ。私は質問に答えたのではなく、Yahooフブログ初心者さんへの意見を述べただけですので。 この場合の「ありもしない脅威」とは「もしYahoo側が、・・・ガイドラインを発表した場合」のことを指します。

2006/12/14(木) 午後 7:23 児島の仙人 返信する

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その例にあるブログ強制削除は、自業自得だと思います。いい勉強になったと思いますよ。それで彼女の一生が終わるわけでもあるまいに、そんなに大袈裟に騒ぎ立てるほどのことではないでしょ。合理的な理由による強制削除なら、諦めがつきますが、第三者の余計なお世話で不安を煽られて、閉鎖を余儀なくされるような事があれば、その方が無念ですね。

2006/12/14(木) 午後 7:30 児島の仙人 返信する

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sen_nin_kiyamaさん : いや、私あての質問なのに、なぜあなたが意見をここで述べる必要があるのかが理解出来ないのですよ。私には、わざわざあなたが答える必要がない私のブログでの私への質問なのに、あなたが答えたのは「何か他の目的」があるように感じました。

2006/12/14(木) 午後 8:16 OYAJI 返信する

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sen_nin_kiyamaさん : 確かに自業自得の面はありますが、違反だと自覚し反省し、修正に取り組もうとしていた矢先の出来事だったのですよ。私はその彼女の気持ちを考えると決してあなたのような冷たい突き放し方をする事は決して出来ません。彼女の「やり直そうとした気持ち」を思いやる「優しい心遣い」があれば、そんな発言などとても出来ないと私には思えてしまいます。

2006/12/14(木) 午後 8:19 OYAJI 返信する

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sen_nin_kiyamaさん : 私は、とてもじゃないけど「いい勉強になっただろ」などと言って、もしかしたらその危険性を知らずに行なってしまっていて、突然にブログが強制削除されてしまってショックを受け悲しみにくれる初心者さんが、まるであちこちでどんどん発生しても良いかのような優しさのカケラもないような発言は、とてもじゃないけど出来ません。知らないことが悪いんじゃないのですよ。恥じゃないのですよ。知ってからどうするかが大事なのですよ。中学生が「相対性理論」を理解していなくても別におかしくは無いのですよ。

2006/12/14(木) 午後 8:24 OYAJI 返信する

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sen_nin_kiyamaさん : もっと他者に対して「優しさ」を持って欲しいと思いました。もしよければGoogleなどで「たかがブログされどブログ」として検索してみて下さい。確かに一生が終わるわけでもありませんが、ブログでのコミュニケーションに価値を見いだしている方もたくさんいらっしゃいますし、安息の場所として利用している人もいらっしゃるのです。精神的な充足感を感じている人もいるのですよ。そしてかけがえのない人達との交流の場にしてる人も存在するのです。

2006/12/14(木) 午後 8:34 OYAJI 返信する

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飲酒運転で死亡事故を起こした者が自覚し反省したとしても、失われた命は戻りません。自ら引き起こしてしまった事の重大さを自覚し、しかるべき処罰を受けるのは当然だと思います。(比較にならない? そうでしょうね。だからあなたは他人を傷つけているという自覚がないんだ)「甘やかす」ことは「優しい心遣い」ではありません。ただ、人生やり直しはいくらでもきくものです。

2006/12/14(木) 午後 8:39 児島の仙人 返信する

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sen_nin_kiyamaさん : そうですね。死亡事故を起した者が処罰を受けるのは当然です。「他人」って誰のことを指しているのですか?別に「甘やかすこと」を「優しい心遣い」とは一言も言ってませんよ。違反だと自覚し反省し、修正に取り組もうとしていた矢先の出来事だったので、彼女の気持ちを考えると決してあなたのような冷たい突き放し方をする事は出来ないと思ったのですよ。

2006/12/14(木) 午後 8:51 OYAJI 返信する

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メモ http://smartass.blog10.fc2.com/blog-entry-1240.html

2006/12/15(金) 午前 9:24 OYAJI 返信する

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え〜と、つまり転載するとアフィリエイトも外れるし、二次転載すると傑作もなくなるから転載は止めてくれ。 ただ転載機能付けないと訪問者も減るので一次転載はまぁ認めようじゃないか。という事をオブラートで包んだ記事という事なんでしょうか。長いって 削除

2006/12/16(土) 午前 2:13 [ maromaro ] 返信する

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maromaroさん : そういう発想が出てくる「思考の方向性」がちょっと驚きです。なるほど、そんな考え方が出来るんですねぇ;;ビックリです。二次転載するデメリットに関しては、次のコメントで「再転載をしていた人のブログに私が書いていたコメント」を貼りつけますので、それで判断して下さいね。

2006/12/16(土) 午前 3:08 OYAJI 返信する

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転載掲載ありがとうございます。★もしこの記事を転載されたい方がいましたら、転載元(作成元)の記事は『新しい情報が常に修正・更新されて追記されています』ので、転載は『作成元』の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/41802375.html ←ココからお願い致します。 再転載(二次転載)が繰り返されると、いつまでも古い情報ばかりが流れ続けます。(現在・第06版です)『転載は転載元からがマナーです♪』

2006/12/16(土) 午前 3:08 OYAJI 返信する

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http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/42938410.html

2006/12/16(土) 午後 2:56 OYAJI 返信する

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