マッカリーのナイフ製作

JKGメーカ会員1136M 間狩 純平です。このブログは、楽しんでナイフを作らせて頂いている記録です

ドロップハンター完成

そんな訳でドロップが出来ました!これで神戸に持っていく新作は最後になりますかね

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これですwwいやぁ、なかなか良いんじゃないでしょうか?鹿とか超解体しやすそうw

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写真で見るよりも、実際にはハンドルの色が明るいです。なかなかいい感じですよ

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バランスも良好な位置にあると思います。今回はこのバーズアイボルトを使用してみました。ブラスの色がなかなかウッドとあっている感じじゃないでしょうか?

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ハンドルバックから見ると、こんな感じです。太いけど、ヒルト周りは細く仕上げてあるので、それほど野暮ったくない印象にできたかな?と思います

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キリオンは低めです。まあ、獣の皮を剥ぐときには低めのキリオンの方が使いやすいんじゃないかと思うので、こうしてあります

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そして、ブレードの鋼材はVG10です。これは刃物としてはいい鋼材なのではないでしょうか?
良い刃がついていると思います。

さて、皆さん神戸でお会いしましょう


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4inドロップ

インテグラルではないドロップも作っていました。

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これは、熱処理が終わったブランクです

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タングとブレードを軽くグラインドして、酸化皮膜を落とします

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グラインドは800番までやってみました。

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ヒルトを成形します。いつものオーバルに成形。

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これからロウ付けするので、リカッソとブレードにペーパーかけます。

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そして、これはロウ付け後の磨きですね。最近はどんどんリカッソとヒルトの間に残すロウのRが大きくなってきている感じですかねw

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ハンドル材はこのアイアンウッドを取り付けます。なかなか、面白い模様のバール

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接着します。数十分で作業できるくらい強く接着できますけど、待ち遠しい…

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そして、グラインダーで成形したところです。

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こちらはファイルサイド。なかなか良いバールですねぇ

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このように、太めのハンドル。なかなか握り心地はガッチリしています

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そしてシース作ります。

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ところで、家の裏手でフキノトウがとれましたよ。使い古したインテグラルスティフホーンと一緒に写真とります

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当然の如く、天ぷらですよねww

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かんぱーい!!うめえぇぇwww
さて、酒飲んでないでナイフですねww


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トラウトマスター完成

そんな感じで出来ました。なかなか、良い感じじゃないでしょうか?渓流釣りに行きたいところです

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以前、作ってみたトラウトマスターに比べて、1cmほどブレードが短くなっています。けど、どちらの方がいいのか?どっちも好きだけど、その答えが出るには、まだまだ時間がかかりそうです

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細身で握りやすく、順手でも刃を返しても握りやすいナイフ。そんなナイフを目指してデザインしたのですが、なかなか良いかもしれません。
これは自分用にして試してみようかな?

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良いですねぇwwファイルサイドとマークサイドでシープホーンの表情が違いますが、そこもなかなか良いんじゃないでしょうか?こちらは渋いね

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ハンドルが細いので、厚さも薄めにしてみました。もう少し薄くしても良かったかもしれません

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毎回ながら、シープホーンのハンドルの透明感が良いですね。うーん、見るほどにこのハンドル良いなぁ、よし!神戸とJCKMで売れ残ったら、うちの子になっちゃえよ!!

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鋼材はSKD11なのですが、ミラーにしてみました。結構、綺麗になるものですね
エッジ厚も薄くて、刃付けも浅い角度なので、これは切れるでしょうね。

さて、これも神戸に持っていきますので、お楽しみに!


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トラウトマスター製作

さて、トラウトマスターを作っていました。今回はブレードを短くしたものをですね

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ロウ付け終わったところです。最近はロウ付け後の磨きで、ロウをR1で残すことにしています

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そしてハンドルを接着してやります。今回はシープホーンですので、赤いスペーサを入れてみました

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ボルトまで接着したところです。薄いシープホーンだったので、ハンドルも薄めになりますw

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ハンドルを成形しました。こちら側は少し多めに削れてしまいましたね。

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ファイルサイド側は、かなり模様が深かったので、こんな感じに削れました

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プロポーションはこんな感じです

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キリオンを丸めます。私はヤスリで丸めないと、上手くいかないのでヤスリを使います。大きめのアールにしてみましたよ

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そして、シースを作ります。

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ベルトループを縫ったところですね。小さいナイフだと、シースも小さくなりますね

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シースを縫います。

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そして、ウエットフォームしているところです。この後、コバを仕上げてからオイルを塗っていきます


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3インチドロップ完成

そんな感じで出来ました!これはいい感じじゃないでしょうか?

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これです!何がいいって、ハンドル材のカメルーンエボニーが絶妙な半ツヤブラックでこの感じ好きだなぁ。

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手触りもいい感じですが、やはり、ウッドはウッドっぽい触り心地ですね。でも木というのは温かみがあって好きだなぁ

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カメルーンエボニーは硬いとはいえ、アイアンウッドよりかは柔らかいので、仕上げるのに少々気を遣うハンドル材ですね。こちらにはエスカッションプレートは無しです

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ハンドルはかなり薄いですねぇ。エンドの部分で16ミリしか無いです。これ、実はオーダーでして、アトランタで売れてしまったものを他のアメリカ人が欲しいと言ってくれて作ったのです。そのときのドロップがハンドル薄かったので、そのように作ってみました

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ただ、キリオンは短くて薄くてアールが大きいです。最近はこういうのが気に入っているんですよねぇ

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ロウ付けもいい感じですし、マークも綺麗に入ったんじゃないかな?

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シースはこんな感じです。結構、深く入ったんじゃないかな?こんなもんでしょう!
さて、明日からは何作ろうかな?トラウトマスターのブレードを少し短くしたものと、4インチドロップがありますので、迷うところです


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