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漢字「桂(かつら)」の解字
「桂」をYahoo!辞書で調べると、『大辞泉』には……
1 カツラ科の落葉高木。山地に自生。葉は広卵形で裏面が白い。雌雄異株。5月ごろ、紅色の雄花、淡紅色の雌花をつけ、花びらはない。材を建築・家具や碁盤・将棋盤などに用いる。
2 中国の伝説で、月の世界にあるという木。
……と記されている。
また、『大辞林』では……
[1]カツラ科の落葉高木。高さ約 30m。樹皮は灰色で、葉は卵心形。雌雄異株。春、葉に先立って紅色を帯びた細花を房状につける。果実は円柱形の袋果。材は軽く軟らかく加工が容易で、家具・彫刻・器具用になる。
[2]中国で、月にあるといわれる想像上の木。月の桂。
……と記されている。
そして、この木を漢字で「桂」と書くのはなぜなのか?……「桂」という字の成り立ちを二択のクイズにしてみた。
《答えA》……
「木+圭[ケイ](△型にきちんとしてかっこうがよい)」で、△型に育った良い形をしている木という意味。
《答えB》……
果実の形が円柱形の袋果であるところから、円柱形の実を付ける木という意味。
正解は、コチラで!→→→「名前・命名の漢字《佳》」―『命名字解』(http://mei2jikai.blog113.fc2.com/blog-entry-122.html)
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