ー 2010年の戦術

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FC東京戦 2             (浦和レッズ)

   
 
 
  
  
    FC東京戦は攻撃的に行く。 攻撃こそ最大の防御だ。
 
このあとの試合が、このあとの試合から楽になる。
FC東京は絶好調だ。 しかもアウェー。 
勝ちに行って負けたあとには、勝ちやすいチームにも勝てなくなる。
引き分けを狙う。
仙台は必ず失速する。 目先の勝利に飛び付くバカではタイトルは取れない。
負けた時点で優勝への挑戦権がなくなる。
 
たとえ無理に勝っても次の試合に影響がでる。 
攻撃して相手を牽制して、引き分けで逃げる。
 
   
清水戦は11人で守ったが、今度は11人で点を取りに行く。
ただ守っているだけじゃタイトルは取れない。

切り替えることが一番重要だ。
FC東京は、勢いがあるチームだ。 楽には勝たせてくれない。
守るために攻撃的に行く。
 
アウェーでは引き分け、ホームで勝てばいい。
流れも勢い不利な状況でのアウェー。 勝ちに行く必要はない。

FC東京は、攻撃的にくるチーム弱く、引いてくるチームに強い。
したがって攻撃的に行く。 守備的に行けば負ける。
清水のサッカーを完全に否定してしまったが、その攻撃的なサッカーをやる。
FC東京は、レッズのようにドン引きして来ない。
しかし、引いて守って守りきれる相手ではない。

 
 前半の立ち上がりから点を取りに行く。
 後半はドン引き。 勝つことより失点を防ぐこと。

攻撃的に行くのは、牽制の意味もある。

本当に引き分けで十分だ。 
ここで負けたら仙台もくそもない。 優勝がなくなってしまう。
 
戦略のイメージは、相手に攻撃させて、後半にカウンター。
もちろん無理せず引き分けでいい。

勝ちに行けば負ける。








  

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