世の中これでいいのか

田んぼに水が張られ、かえるが鳴き始めましたね。田植えが始まり、梅雨ももうすぐですね。

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ヒロシ 言語に絶する難工事 泰緬鉄道

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余部鉄橋のニュース記事を読んでいたら泰緬鉄道のことを思い出しました 僕はバイク旅行が好きで、余部鉄橋はいつもしたから眺めてましたが、記事の写真で列車からみた鉄橋をみて泰緬鉄道の橋に似ているなと思い、記事にしました みなさんは「なんで」って思うでしょう だって映画「戦場にかける橋」で有名なのは最初の写真のメクロン鉄橋だからです でもその後の写真を見れば、メクロン鉄橋は例外で、ほとんどの橋は木橋だったことがわかるはずです

僕は以前からこのことを知っていました 通訳をしていた方でバイオリンが得意な方の戦中記事を読んでいたからです そのなかに本当の泰緬鉄道の木橋の写真が載っていました まったく恐ろしい木橋で、危険な断崖絶壁を縫うようにしてかかっています 列車は人間の歩く速さよりも遅い速度で人員や軍事物資を運びました 終戦間際には連合軍の空襲の中多くの傷病兵をのせて撤退してきました この鉄道によって多くの兵士の命が救われたことでしょう しかし想像を絶する犠牲者が連合軍捕虜と現地人労務者のあいだからでました 記事を読むと悲惨な事例がたくさん報告されています また建設ルート設定の問題、工事の方法や物資調達の問題 捕虜を労働に使って酷使した問題 たくさんうかびあがってきます

ところが資料をあたってみると映画はまったくのフィクションで事実とは違うというものがあらわれてきました 実際建設に当たった方の証言です また捕虜虐待で戦犯となった韓国人軍属が日本政府に賠償を求めていることもわかりました 事実の真否は判断つきかねますのでみなさんでご判断下さい

それではまず楽しい観光案内から
実際に現在の泰緬鉄道に乗った方の旅行記です なお当時使用された機関車が今でも静岡県の大井川鉄道で運行されているようです またもう一台は靖国神社で展示されているようです
[http://www.ne.jp/asahi/tabitabi/train/tai4.htm
[http://www.bekkoame.ne.jp/~satortri/rail-index/thai-kwa/thai-kwa.html

比較的客観的な資料を添付します
[http://www17.ocn.ne.jp/~maru/note.htm
現地日本人の反省を含めた公平な資料です
[http://www17.ocn.ne.jp/~maru/hyouron.htm

元捕虜の証言です
[http://homepage3.nifty.com/pow-j/j/00400evidence/MacPherson/MacPherson.htm

工事体験者の証言を載せます
[http://business2.plala.or.jp/kokki/taimen1.htm
[http://business2.plala.or.jp/kokki/taimen4.htm

謝罪をつづける元憲兵隊通訳の証言です 泰緬鉄道を世界遺産として登録しようと活動を続け、現地の留学生も招いてお世話しているそうです 現地では感謝され銅像までできました 読売新聞の記事で、一読の価値はあると思います
[http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/kikaku/059/1.htm

戦争を反省する教育資料として用いている光景です
[http://f58.aaa.livedoor.jp/~noshiros/TAIMENN.html

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なかなか こういう事を知る 機会が 無いので ほんと なんというかねぇっ 我々は 知らなさすぎ ですよね、こういう事

2007/3/19(月) 午前 5:34 [ 建築や ]

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まあ インパール作戦で敗退続けていた経緯も見たとおり 軍の本音としては捕虜や労務者を充分食わす余裕もないし医薬も相当少ない、内地からも援助も敵の空襲でやられてたわけだから何か納得はいきますね 陸軍のみならず捕虜 現地人も皆苦労されたし、早く鉄道を完了させんと戦局に左右されるのでそうなったのでしょう 削除

2007/3/22(木) 午前 0:30 [ ひろやん ]

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「映画はまったくのフィクションで事実とは違う」のは当たり前です。日本人だったら泰緬鉄道で枕詞のように「戦場にかける橋で有名な」などというのは止めましょう。日本人に対する蔑視と偏見を持った原作・脚本と早川雪州以下の名演技や口笛による軽快なマーチの印象は、歴史事実とは全く無関係なものです。「陸軍のみならず捕虜 現地人も皆苦労されたし」なども、事実を知る努力をしないピントはずれ発言です。悲劇の原因は、基本的には10万人単位を動員する人海戦術で難工事を進めざるを得なかった日本の土木機械開発無視と、特に軍の労務管理技術・経験不在にあります。そこに日本軍「伝統」の兵站軽視と、防疫対策不在、現地知らずの大本営の机上命令−−つまり戦前期の日本と日本軍の宿痾のすべてが積み重なった結果というべきでしょう。

2007/4/13(金) 午後 11:48 [ new*u*uga ]

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ヒロシ 今でも残る泰緬鉄道の記憶

しかしこの映画はよくできていますねえ。 内容がどうこうというよりも黄色人種が白人を支配するという設定が迫真の気緊張を視聴者に問いかけています。 猿の惑星という映画がありましたが、ゴリラは日本陸軍兵という設定だったそうです。 「戦場にかける橋」近くに巨大観音、景観論争白熱 8月7日8時44分配信 読売新聞 「戦場にかける橋」近くに巨大観音、景観論争白熱 拡大写真 「戦場にかける橋」の舞台の鉄橋。奥は建設中の観音像=田原徳容撮影  映画「戦場にかける橋」の舞台とな

2011/11/8(火) 午後 8:54 [ 世の中これでいいのか ]

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