ヒロシ 激安の日本商品
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たしかにもやしは安いですね。
それと鶏卵、たまご好きの僕には嬉しいです。
今、小麦が値上がりしているにもかかわらず、各地で食パンが激安、それに麺玉も。
スーパー玉出の大粒納豆も激安。
庶民の生活にはたのもしい味方です。
中国人留学生がマンガで描く日本〜食べ物の値段、本当は安い!日本留学を目指す中国人にとって、「食べ物の高価さ」は恐怖だ。「東京で外食すれば、1食分で80元(約980日本円)」などという情報に接するたびに、「生きていけるのか」と考えてしまう。「脳残」君は中国人読者に「安いものもある」と紹介。そもそも給与水準を考えれば日本の食べ物は一概に高いとはいえない。「日本人民の生活は苦しくなった」と伝える中国の報道について、「ありゃ、いったい何なんだ」と改めて思うのだった。 たしかに、高いものもある。例えば高級牛肉。人民元で1キログラム500元。普通の日本人でもいつも食べられるわけではないと紹介して、「ビールを飲ませて音楽を聴かせて育てた牛の肉。もしかしたら紙幣の味がするのかな」とボケてみせた。 次に米。1キログラムで人民元では32元。規制により外国産の米があまり出回っていないと紹介した。ようやく探し当てた「混合米」は1キロ当たり16元。それでも高い。「脳残」君は「本当のことを伝えなきゃ。(日本の米は)中国の米よりおいしいよ」と紹介した。 逆に、安いものは食パン。スーパーを探せば、350グラム85円、人民元で7元程度。賞味期限に近づけば、さらに4割引きになることも。 もやしは衝撃の激安商品だ。1袋17円。つまりたったの1元。アルバイトが見つからず、もやしばかり食べてしのいだ中国人留学生もいる。「毎日もやしばかりで、オレの体ももやしみたいになっちまったぜ」とぼやいたそうだが、それでもなんとか生きのびられた。 鶏肉も安い。100グラムで63円。スーパーの閉店間際には3割引きになる。中国国内より安いではないか。「脳残」君の試算によると、鶏肉、もやし、鶏卵の炒め物を作れば、光熱費を含めて150円。栄養もあって、実に安くあがる。 炒め物と言えば、油も必要なのだった。日本では、サラダ油1キログラムが人民元相当15元で買える。中国では値上がりが著しく、「(広東省にある「脳残」君の実家あたりでは)20元するようになった。日本の方が安い。 「脳残」君は、「しかも、日本の油は下水油ではないよ」とつけくわえた。 ここまで調べて、「脳残」君はハッとした。日本人の平均的サラリーマンの給与水準は、中国人の何倍もする。同時に、かつて見た日本のアニメを思い出した。傷つき疲れ果てたヒーローに美少女が言った。「私いったい、どうすればよいの」と。ヒーローは言った。「笑った顔を見せてくれればいいのさ」――。 話がそれたが、「脳残」君が言いたかったのは、中国の報道だ。「日本人民の生活は、極めて苦しくなった」と繰り返していた。実際はどうなのか。笑ってしまった。「何を笑っているかだって? 説明はしないよ、君にはわかるでしょ」と「脳残」君は書いた。 |

日本、マダマダいけます
スーパー玉出がある限り、日本は健在です
いや、ヒロシは健在です
2012/2/9(木) 午前 6:43