世の中これでいいのか

田んぼに水が張られ、かえるが鳴き始めましたね。田植えが始まり、梅雨ももうすぐですね。

懐かしの映像

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ヒロシ じんじろげの歌

みなさん、リグ・ベーダってご存知ですか?
 
古代インドの祈祷書です。
 
いわゆる呪文というか、おまじないのたぐいです。
 
でも「開けー胡麻」と同じく、これを忘れるととんでもないことになります。
 
この歌も呪術に属します。
 
 
 
参考 ヤフー知恵袋より
【つんつるてん】衣服の丈が短くて、手足や膝(ひざ)が現れていること。

似た語感の言葉に「ちんちくりん」がある。

【ちんちくりん】着物などの丈(たけ)が短くて体に合わない・こと(さま)

【まっかっかの】真っ赤な

【おさんどん】台所で働く下女の通称。 台所仕事=おさんどん

【お宮に願かけた 内緒にしとこ】神社・お宮に願い事をした、でも内緒にしておこう

【ヒラミヤ バミヤ チョイナダ ディーヤ ヒラミヤ バミヤ チョイナダ ディーヤ
チョイナダ ディーヤ チョイナダ ディーヤ】の部分

ヒラミルパミア
インド「雨期礼賛の歌」
Hila mil pani a jori nana diya
Hila mil pani a jori nana diya
Angla nache Bangla nache
Nache boutel cana
Upel sito men pu kali lauba balti cana

雨が降ってきた 忽ち川と流れる
雨が降ってきた 忽ち川と流れる
イギリス人も踊る ベンガル人も踊る
踊れよ!瓶には酒が
机上の黒い長い皿には ご馳走が
だそうです。

【ジンジロゲ ヤ ジンジロゲ ドレドンガラガッタ ホーレツラッパノツーレツ マージョリン マージンガラ チョイチョイ
ヒッカリコマタキ ワイワイ 】の部分

日本ボーイスカウトの創始者久留島秀三郎が、知り合ったインド人に、酒を飲ませた時に酔って歌いだした「ヒラミルパニア」を
聞き覚えてボーイスカウトに持ち込み歌われてきた、大正5〜6(1916〜17)年頃から三高で流行「ジンジロゲヤジンジロゲ、ドーレードンガラカッタ、ホーレツラッパノツエツ、マージョリジョーヤ、シッカリカマタリワイワイワイ」の部分もついて【ヂンヂロゲの歌】と命名され以来「三高寮歌」として定着したそうです。

「ヒラミルパニア」インドの雨乞いの歌 + 「ジンジロゲヤジンジロゲ、ドーレードンガラカッタ、ホーレツラッパノツエツ、マージョリジョーヤ、シッカリカマタリワイワイワイ」 = 現代風に言うと「リミックス」という事でしょうか?

【おっぺけぺえの】人を罵倒する時に使われる

【すってんてん】所有していた金や物などがすっかりなくなるさま

【まっくろけの】真っ黒くなって

【じんじろべえ】人名

【おさんどんと じんじろべえ まっかっっかと まっくろけ お宮で結んだ 内緒にしとこ】
下女とじんじろべえ 真っ赤かと真っ黒け お宮で縁結びしたけど 内緒にしとこう

まとめとして 私なりの見解ですが

雨が降らないから、作物が取れなく収入がない為、着物も買えない
ちんちくりでつんつるてんの身形の下女が雨乞いの願いを神社にかけたけど
恥ずかしいから内緒にしておこう

そして
雨が降らないから、作物が取れなく収入がない為、
お金もなく汚らしい身形になってしまった じんじろべえも
雨乞いの願いを神社にかけたけど
馬鹿にされるから内緒にしておこう

それでも下女とじんじろべえ お互いに一緒になりたくて
神社で縁結びの誓い(契り)を交わしたけど
そんな事、恥ずかしくて周りの人に言えないから内緒にしとこう

ということでしょうか?
私個人の解釈ですので、あくまで参考という事で^^;・・・・・。
しかし 調べていて色々と勉強になりました、
良い質問ありがとうございました。^^

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ヒロシ プルトニウムの場合は

みなさん、こんにちは。
3月30日って言ったらみなさんは何を連想しますか?
 
そう、警察庁長官が狙撃された日ですよね。
 
でも僕は流行歌の「フランシーヌの場合は」を思い出します。
 
参考
「『フランシーヌの場合』は、当時30歳のフランス人女性・フランシーヌ・ルコント (Francine Lecomte) が1969年3月30日パリで起こした政治的抗議のための焼身自殺を題材に作詞・作曲。(樺美智子が死亡した1960年6月15日に因む)6月15日反安保の日に発売され、約80万枚[1]を売る大ヒットを記録した。」
 
 
 
ところがです。
 
検索していたら替え歌をみつけて大笑い。
 
「プルトニウムの場合」というそうです。
 
 
 
元歌です。
 
映像も懐かしいですね。
 

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ヒロシ 懐かしのカレーCM (改定版)

いやあ、カレーって本当に奥が深いですね。
 
栄子さんが来た時にも作ります。
 
一味変わったカレーで、海老とホタテを使ったシーフードカレー。
 
ひき肉と豆腐を使ったマーボ豆腐カレー。
 
いつも喜んでくれるのでお持ち帰りとして持たせます。
 
子供さんも喜んでくれることでしょう。
 
 
みなさん、このCM解説おかしくないですか?
 
だってレトルトカレーができる前に缶詰のカレーがありましたよ。
 
ジャーン、ずばりこれです。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
サンタのカレーです。
昔は一人前のも有ってずいぶん買いだめしました。
 
ご飯にかけて食べることもありましたが、缶詰をそのまま開けてワインなどのつまみにもしていました。
 
ところが一人前・二人前の缶詰はなくなってしまい、今では手に入りません。
 
僕にとってはレトルトのものより缶詰の方が懐かしいです。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
それと先ほどの動画、オリエンタルのCMを無視するのはひどいですねえ。
 
だってCMソングの中の傑作ですよ。
 

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ヒロシ 東京ブルース

 今日はずっとナツメロをきいていました。
 
 

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ヒロシ 反戦映画 二等兵物語か

この作品は子供のころテレビで放映されていました。
 
反戦映画ですが左翼系のものではありません。
 
中国戦線についても特に批判的ではなく慰安婦に対しても同情的でした。
 
ただ、軍隊内部の不合理と非人情が浮き彫りにされていて旧軍に対する鋭い批判となっていました。
 
喜劇俳優たちが熱演するのですが、それが余計に涙を誘いますね。
 
僕が友人に紹介したら大感激してビデオシリーズ全巻買い揃えました。
 
戦前の体制を美化する評論家たち(金美齢氏など)には考えてもらいたいですね。
 
 
 
 

あらすじ  「死んだら神様の巻」

昭和十八年、理髪師古山源吉とタイコモチ柳一太郎は、朝鮮人の金山、高利貸の大久保、サラリーマンの今井、チビの大工西村、漁師の井上、ドサ回りの役者松村等と、山根中隊に召集をうけた。この隊は三カ月の教育で、外地へ出る予定だった。要領の悪い古山と柳は、入隊早々炊事係上等兵小川に背中を流させ、それがもとで教育係藤田上等兵からマークされる。それに反し山根中隊長の妾の弟坪内や、ごますりの今井は何かにつけて優遇されている。苛酷な訓練の日々、金山は汲取りにかこつけて営内に入った娘のちか子と会うが、危険思想の持主とマークされる彼は、折角子供のもって来た魔除け人形も没収される始末。しかし、威張る藤田上等兵、難波班長も南方帰りの佐々木上等兵には頭が上らない。二等兵一同も上等兵から戦場の恐怖を知らされて青くなる。大演習の日、点数かせぎの班長は、古山をわざと倒れさせ、「自分は死んでも行軍を続けます」と芝居させる。一度は副官にほめられたものの、正直な彼はすべてを告白、副官はその真情に感心して自分の頭を刈ってくれと頼む。そのうち、古山と柳は隊長や野見山准尉が、御用商人飯田と結託して、軍の物資を横流ししている事実をつかんだ。隊長は二人に、だまっていればお前達を内地残留にしてやると言う。返事をしぶる二人に怒った隊長は、この秘密をバラした者こそ金山であると思いこみ、彼を呼び出して猛訓練を命令、遂に彼を殺してしまう。怒った佐々木上等兵は、一切を副官に報告した。かくて山根中隊長、野見山准尉は軍法会議にかかり、藤田、難波は二等兵に降等、不正と私情をはさんだ外地要員名簿は訂正される。古山と柳は内地勤務を命じられるが、死んだ金山の分まで外地で働きたいと、祖国日本を後にする。
 
 
 

あらすじ - 二等兵物語 終戦も間近い昭和二十年六月、古川凡作は令状を受けて入営する朝、急な神経痛の発作で足腰が立たなくなった。乳母車で入営した発明心に富む凡作は、「不髄の身が乳母車で入営」と思わぬ英雄扱いを受けた。新聞でこれを読んだ初瀬悦子という女性が感激のあまり、慰問に来てくれ、凡作は有頂天だった。だが、軍隊生活は正気の沙汰とは思われないほど厳しい。ある夜、こっそり悦子と逢った凡作は弾薬庫の近くで、うっかり煙草の吸殻をこぼれた石油の中に捨て、やっとのことで消しとめたが、駈けつけた隊長の若林から殊勲甲と激賞され、従卒に抜擢された。役目は隊長と妾マリとの連絡係である。だがへマをやったばかりに、隊長の奥さんからマリと結婚しろと迫られた。凡作は親友柳田二等兵の親子愛に持前の義侠を発揮して、柳田の招集解除を交換条件にマリと式をあげた。ところが、隊長は言を左右にして約束を果たさず、金鵄勲章でごまかしてしまった。凡作は悦子の誤解をとくため、女装して軍需工場へ潜り込むがスパイ容疑で憲兵につかまり、本物の八路軍のスパイが現れるまで赦されなかった。やがて終戦の日、若林隊は大混乱に陥り、隊長以下古参兵たちがあさましくも物資を奪い合うのを見るや、怒りに燃えた凡作は銃で脅かして、全員を整列させた。そして、日頃のウップンを思い切り晴らしたうえ、彼らに反省を求めた。一同の心にも凡作の熱意は通じ、全員は一つ心になって泣いた。復員の日、迎えに来た悦子と柳田の息子に「これから何の発明をするの」と訊かれた凡作は、「いつまでも平和がつづく機械を作るのだ」と昂然と答えた。

 
 

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