なんだかな〜って感じの毎日ですね。

今度の走行会も行けそうにもありません。

うんっ。
気を取り直して僕のデューンでも。

先日のトントンでは、無難に快走してくれたので、なんかの参考になればと・・・。
まず、なにはともあれ、オフロードを走るので、シャーシむき出しでは泥が入ります。
本格的なオフ車はボディーで覆われているので良いのですが、このボディーはむき出しです。
デザートゲイターやTRFのボディーがインナーボディーとして使えますが、そのために買うのはもったいないので、試しに、カワダ号のボディーを被せてみたら、ほぼピッタリです。

そこで、マジックテープを付けて被せれると、ちゃんと付きましたよ。
ただ、デューンに関しては、キャビンがあたるので、その部分をカットしました。
開いた部分は、粘着テープで覆いました。ボディーを被せると見えませんから・・・。
この効果は絶大でしたね。泥はほとんど入っていませんでしたから。

さて、セットやパーツのお話ですね。
まずフロント周りから。
基本、ダンパー以外はノーマルですね。
ダンパーはタミヤエアレーションです。
そのままだと、ダンパー長が長いので、5ミリのスペーサーをダンパーシャフトに入れてます。
オイルは、アソシ30ですね。スプリングはダンパーに付いていたソフトです。
そう。タイヤも交換しています。
K持さんに譲ってもらったロッシの500円タイヤです。ヤタベで安売りしていたそうです。
ホイールはタミヤTRF201に付いているものです。
あと、フロントに関しては、ロアアームをひっくり返して、ホイールベースを伸ばす裏ワザが常識みたいですね。ただ、アッパーアームが使えなくなるので、Iアーム化する必要があるようです。
先日のトントンでは、巻く事もなかったので、路面次第では有効かと思いますが、当面このままで良いかなと。
次は、リヤ周りです。
基本、ここもダンパーとタイヤだけですね。
ダンパー長は変更なしです。
オイルは、アソシ32.5にしました。なんせボディーが重いので固くしましたが、チョット固すぎかなと思いました。なので、今度は30で試してみます。
付属のスプリングはソフトで、戻りが遅いので、ヨコモダンパーに付いていたスプリングです。
本当はモット固いほうが良いと思います。白にだわって付けただけですから。
ここで、気を付けてほしいのは、ダンパーが伸びきった状態だと、ドッグボーンのドライブカップがロアアームとアッパーアームに若干あたりますので、あたる部分を削りました。カッターでサクッとやってちゃってください。
タイヤですね。幸いリヤのホイルハブが六角なんで、カワダ号のタイヤが使えます。
先日の走行では、ダブルディーズグリーンを使いました。
K持さんたちはホールショットM4です。
モーターですね。
ヨコモブラシレス12Tです。アンプの設定は、進角10(最大)を8にしたぐらいで、後はノーマルです。
進角は10でも平気ですね。
ピニオンは17Tです。19でも良いと思います。
後はですね〜。
いろんな方のブログを見ていると、ギヤケースからホコリが入りやすいのでシーリング対策をしているようです。
僕は、タミヤのアンチウェアグリスを付けてシーリングしました。
また、ギヤデフにも多めに付けています。
このアンチウェアグリスは使えますね。
セットで一番気を付けたことは、リヤタイヤとボディーのクリアランスですね。
ノーマルタイヤより、オフロードタイヤのほうが直径が大きくなるので、クリアランスが狭いと、ボディーにあたり、コーナーで巻く原因になりますので、スプリングテンショナーで車高を調整しました。
あとオプションパーツと言えば、ハイトルクセーバーぐらいですかね。
とりあえず、こんなもんで十分遊べました。
うぅ〜ん。
来週の土日どちらか行ければいいな〜
