日記
絆…そして未来へ
3.11
この日を迎えて多くの報道番組が流されていました。
人の苦しみをわが身としてとらえることの難しさと共に
人の力の強さを改めて実感しました。
誰が悪い、ここをこうすべきだと、言っている時ではないと思いました。
一人ひとりが今なすべきことを精一杯すべきだと思います。
私であれが、このような悲劇をなくすべき人材を育てること、
苦境を乗り越える人々の想いを生徒たちに伝えること、
何よりも自分自身が真剣に生き抜くことを自ら実践しそれを多くの子供
たちに見せてことだと思います。
人は苦境の中で頑張っている人から多くの勇気をもらいます。
被災者から勇気をもらっているようにも思います。
私たちが、「かわいそう」、「がんばって」と言う前に自らが勇気を振り絞って
社会に貢献し
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